アフリカ

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「『大陸です地球』」
アフリカ悲しい。

アフリカ(亜不利加)は、地球の大体左下くらいにある大陸で、上のほうにピラミッドがあって真ん中辺に赤い線が引かれている奴。和歌においては「恵まれない子どもたち」の枕詞であり、性格は温厚だがキレると怖い。

目次

[編集] アフリカの特徴

20世紀には暗黒大陸と呼ばれ数多くの冒険者を飲み込んだが、すべてアフリカ人に改造され帰された。

黒い肌の人がいっぱいいる。と小さいころは理解したものだが、クレオパトラもアフリカ人らしい。鼻があと3cm低ければめり込んでたって人ね。でもこの人は黒くないからアフリカ人は黒いというのは間違いみたい。

そもそも世界で一番古い人類がアウストラロピテクスとかいうアフリカ人なんだそうだし、それならみんなアフリカ人って事でよくね? じゃあ決定。みんな100万年前はアフリカ人。

余談だが、ビックバンは韓国で起こったものなので、この地球の起源も韓国、アウストラロピテクスも韓国人であり、結果人類は皆韓国人であることは自明の理である。

[編集] アフリカでは良くあること

だから年齢がいくつか分からない叶姉妹のお姉さんはアフリカ人だ。

[編集] 情勢

戦争が絶えないとされる。しかしこれは戦争というほどのものではなく単なるチンピラの抗争に過ぎない。犬も歩けばに当たるという諺がこれを証明しており、スーダンエチオピアソマリアケニアルアンダコンゴで起こっていることは全て族間のシノギ争いである。

これら抗争はあくまで「族」によるものであるので、彼ら双方のバックには伝統的に世界的な広域指定暴力団らがついていることを忘れてはならない。

文明レベルは発展途上であり、援助で井戸を掘っても部品を売り払う始末である。そのような地に先進国が民主主義カラシニコフ等のオーバーテクノロジーを落としてしまったために、内戦が絶えない。

[編集] 社会

社会構造のレベルが著しく幅が大きい。かつては極めて富める大陸であったが、ある交易で栄えた国の王であったマンサ・ムーサがアフリカ中のメッカカーパ神殿に喜捨してしまったので、それ以来ほぼ全域で貧困のどん底という状態である。唯一富める国はアメリカすら超えるレベルの大型国家ワンチンや海に隔てられていたためマンサ・ムーサが渡航できなかったマダガスカル、そしての中の副葬品の多くがマンサ・ムーサによる収奪から免れたエジプトのみである。ソマリアなどがの他にどういった色に染まるかでかなり悩んでいたりという有様である。その上更に、ワンチンに負けてしぼんでいく国家も少なくない。

黄熱病マラリアエイズエボラが蔓延している。これらの患者は概ね重度の中二病患者でもあり、彼らの消費行動によって呪術の原料である白人や、治療の特効薬である処女といった資源は常に枯渇し続けている。

ひよこ大王国では、海外渡航情報に記載される迄も無くアフリカへの渡航は禁止されている。サルモネラ菌が猛威をふるっているためである。

[編集] 芸術

世界の芸術の根源

物質的には救いようがないため、はアフリカにほどばしる芸術的な魅力を与えた。

ケープタウン近郊の遺跡では世界最古の壁画が存在する。これはしか食べるものがなかった類人猿がおさかな天国を口ずさみ発奮していると、本当に賢くなってしまったことを示す物証として知られている。日本放送教会は「アフリカの芸術が人類を創った」と絶賛した。

仮にエジプトを除外したとしても、現在でもアフリカの芸術はグローバルスタンダードとなっている。アフリカの頭がひねる頭像に感動したピカソによって現代の視覚美術の基礎は形成され、その造型や色彩感覚は岡本太郎ジミー大西へと引き継がれた。また、先述のおさかな天国の旋律やリズムはアメリカへ渡った者たちにも引き継がれ、ジャズブルースソウルレゲエR&Bヒップホップドリフターズ、そしてこれらに多大な影響を受けたロックポップスレゲトンアニソンの根幹を成すものとなっている。

[編集] 産業

前々節でそうとは言え、局所的には産業が栄えていることもまた事実である。

[編集] 農業

アフリカにおける農業といえばヤシとかコーヒーとかカカオとかカカオである。

[編集] コーヒー

東アフリカ一帯はコーヒーの聖地である。長い間アラブにそのルーツを根こそぎ奪われていたが、後にヨーロッパ勢力と手を組みその座を奪還した。この代償としてエチオピアを除く全地域が植民地になるに至った。

上流階級向けコーヒーの本場はエチオピアである。コーヒー・セレモニーなる哲学的な作法がこの国のルーツと同様に太古の昔から行われている。千利休ウィキペディア当該記事を見て茶道を思いついたという伝承が裏千家に伝えられているという。

対して、アフリカンコーヒーの煎茶道と言える哲学はタンザニアに伝わっている。この秘伝により現地の市民らは世界最高峰のインスタント・コーヒーを満喫している。彼らに言わせればネスカフェなどボロ雑巾の煮出し汁でしかないそうだ。諸作法の確立には、ネスレがある隣国スイスを牽制することを目論んだドイツ第三帝国の関与が指摘されている。

[編集] ヤシ・カカオ

言うまでもなくその中心はガーナである。ガーナ政府はロッテに対してカカオ豆とヤシ油の大規模な抱き合わせ販売契約を締結しており、双方共に利益が上がるというWin-Winな関係を築いている。

ガーナ国民は朝昼晩三食より3時のおやつで食べる量のほうが多い。もちろんロッテのガーナチョコが好まれていることは言うまでもない

[編集] 鉱業

北では石油、南ではプラチナダイヤモンドが採れる。前述した理由により金は枯渇している。

石油のおかげでモロッコ王室はなんとか生き長らえ、カタフィ大佐は権勢を維持している。またダイヤモンドやプラチナにより、コンゴ南アフリカを中心にゾウハイエナによる保安サービス業が成長を続けている。更に警護用のゾウからは死後合法的に象牙を採取することが可能であり、ワシントン条約を気にすることなく日本中国へ公然と輸出することに成功している。

[編集] 建設業

有史以来アフリカ中のあらゆる建設事業がエジプトに集中している。世界初の高層ビルディングであるクフ王のピラミッド安藤忠雄もその設計をインスパイヤしたアブ・シンベル神殿を端緒とし、ファロス灯台、カイロ市中のあらゆるモスクスエズ運河アスワン・ハイダムとありとあらゆる種類の建築物のプロトタイプはこの地域で発生している。一時期はオベリスク欧米に輸出されていた。完成された建築物が主要輸出品目となったのは世界中後にも先にもこれだけである。

エジプト料理はゼネコンへ派遣された土方たちの栄養補給のために編み出された調理法である。放牧が困難である砂漠の中、疲労困憊して食べる気も起こらない状況を打開するために、はあっさりした味付けとなり、タンパク質補給は大豆はもちろん、レンズ豆ひよこ豆といったアフリカ中から取り寄せたあらゆる豆を潰してじっくりコトコト煮込んだスープで摂取するようになった。このためエジプト料理は、アフリカの精進料理と例えられている。

[編集] 製造業

かつてアフリカは以外何も作ることがない製造業不毛の地であったが、近年は状況が打開されつつある。

ジンバブエは国を挙げて製紙産業を振興している。目玉となる製品は、1枚購入するだけで誰でも簡単にビリオネア気分を味わうことが出来るこども銀行券より安い紙幣であるジンバブエ・ドルである。大量生産されており、セレブ志望者を中心に世界中で好評を博している。新製品が発表される度に肖像画の海原雄山の印刷に粗が目立つ中国産偽物が問題となっており、今後の対策が求められている。

一方、本物の通貨については大陸中で米ドルユーロ、そしてカシオミニが用いられている。かつては鉄砲購入の代金として人間も通貨として利用されていた。

[編集] 人口爆発

アフリカの人口増加率はアジアを上回る。いまだに平均出生率が6人を超える国もザラである。二酸化炭素排出量削減にもっとも消極的な地域である。ろくに食うものもないくせに。そのためいずれ世界はアフリカ人だらけになると予想されている。そんな事情も無視してどこかの団体は「恵まれない子供達にワクチンを」と叫んでいる。ワクチンより避妊具恵む方が先だろう、常識的に考えて。

[編集] 食文化

[編集] 大陸上にある国家達

エジプト

首都をカイロとする国。カイロとは諸説あるがロシアの人が暑いカイロの砂を持ち帰り製造した事に由来している。国語はアラビア語が一般的。ピラミッドが有名。パレスチナとは地下トンネルで結ばれている。

スーダン

首都はハルツーム。世界三大独裁国家。軍事政権のバシル将軍が南を攻撃した事に国連が逮捕状を出すなどかなり面白いことになっている。将軍は逮捕されず。国語はアラビア語、英語。

チュニジア

首都チュニス。 国語、アラビア語、フランス語。国旗がなんとなくトルコとかぶってる。

モロッコ

首都はラバト。国語はアラビア語、フランス語、スペイン語。野菜ではないので注意する事。

リビア

世界一国名の長い国じゃなくなった。カダフィー大佐の支配下における軍事独裁国家じゃなくなった。首都トリポリ、国語アラビア語。パスポートにはアラビア語は必須。さもなくば追い返される。

ウガンダ

首都カンパラ。首都にカピバラはいない。 国語は英語、スワヒリ語。

エチオピア

首都アディスアベバ、国語アムハラ語。いつできたのかは定かではない。

エリトリア

名前がリトアニアに似ている。首都アスマラ。ティグリニャ語、アラビア語。

ケニア

槍を持った民族が暮らしているという。ジャポニカ学習帳によれば紙の原料はこの国原産。首都ナイロビ、国語は英語とスワヒリ語。

コモロ

佐久の海に囲まれているが別名陸の孤島。首都モロニ。国語はフランス語。

ジブチ

首都ジブチシティー。国語はフランス語。自分んちに由来する。

セーシェル

首都ヴィクトリア。英語、フランス語。首都のヴィクトリアはイギリス王室を意識してかそんな名前。

ソマリア

首都モガディシュ。国語はソマリ語、アラビア語。

タンザニア

首都はダルエスサラームかドドマ。首都が二つようでどちらかはっきりしないことから優柔不断にもみえる。国語は英語、スワヒリ語。

ブルンジ

首都はブジュンブラ。国語はフランス語。ブルンと来ます。

ルワンダ

首都キガリ。昔、ルワンダさんという気がかりな人がフランス語を話しながら立国した国。以来、フランス語は国語となった。 ちなみにルワンダさんはコーヒーが大好き。余談だがアンゴラにも類似名の首都がある。

アンゴラ

首都はルアンダ。ルワンダと間違えやすい。国語はポルトガル語。

ザンビア

首都をルサカとする英語が国語。

ジンバブエ

黒い英雄、ロバート・ムガベ大将軍が支配するアフリカでも有数の独裁国家国。首都をハラレとする英語が国語。

スワジランド

首都をムババーネとし、国語を英語とする南アフリカとモザンビークにサンドされた豆国家。

ナミビア

首都がウィントフックで英語とアフリカーンス語が国語。国名は並々注がれたビール(人民)のようなコップ(土地)からきている。

ボツワナ

首都がハボローネ。国語が英語。首都のハボローネはさぼろーねが訛ったもの。

マダガスカル

首都がアンタナナリボのフランス語を国語とする国。国名は難民だってまだ助かる!からきている。

南アフリカ共和国

首都がプレトリア、ケープタウン、ブルームフォンテインの三つからなる大変貴重な国。2010年ワールドカップ開催地でもある。国語は英語、アフリカーンス語などが話される。国内には犯罪都市といわれるヨハネスブルクがある。地図を見るとアフリカのやや中央部に穴が開いているがそこはレソトという豆国が抱えられている。そのため、レソトとの対立に日々悩んでいる。

南スーダン
首都はジュバ。英語のみ通用する。2011年7月9日にめでたくスーダンの石油をたくさん持って独立したが、首都のせいで語尾にジュバをつけなければならなければならなくなった。例)石油がドバドバとれるジュバ!
モザンビーク

首都がマプートで国語がポルトガル語。スワジランドという豆国を南アフリカとサンドしている。

モーリシャス

首都をポートルイス、国語を英語とフランス語とする。 北欧の丸い丘王国にドードーを贈って友好国になった。どうどう?と丸い丘王国王に聞けば、大半がフィンランドにいってしまったので、一匹しか残っていなく、もうすぐ死ぬらしい。

レソト

首都がマセルで英語を国語とする豆国家。一般人に「レソトってどこにあるの?」と聞かれるのも無理もない。レソトはバチカン市国やサンマリノ同様に南アフリカの中にある豆なのだから。

ガーナ

首都がアクラの英語が通用する国。チョコレートの木がなる国。しかし先進国の横暴でどんどん値が下がりチョコレートで食えるか食えないかの瀬戸際状態だ。

カーボベルデ

首都をプライアに国語をポルトガル語とする。プラナリアではない。

ガンビア

首都にバンジュール、国語に英語。セネガルに包まれている。川の中に街がある別名、西アフリカのヴェネチア。

ギニア

首都をコナクリ。国語をフランス語。パプア・ニューギニアと比べるとこちらはオールドギニア。

ギニアビサウ

首都はビサウ。国語はポルトガル語。ギニアと名前がかぶっとるのでギニアのあとにビサウを付け足した。

コートジボワール

ヤムスクロが首都でフランス語が国語。

シエラレオネ

首都をフリータウンとする英語通用国家。世界短寿命ランキングでジンバブエと共にワースト1を獲得している。

セネガル

首都がダカールでフランス語が通用する。ガンビアを包んでいる。

トーゴ

首都がロメでフランス語が堪能。

ナイジェリア

アブジャが首都の英語堪能国。ナイジェリアの手紙は有名だが少し前までオバサンジョ大統領がいた。

ニジェール

首都がニアメでフランス語が通用する。虹は出るかもしれない。

ブルキナファソ

ワガドゥグーを首都。国語をフランス語。音楽の都ではないことは確か。

ベナン

国土がプラナリアに似ている首都をポルトノボとするフランス語通用。

マリ

昔、マリとバマコがアフリカを訪れてフランス語を喋くりながら立国したそうな・・・?

モーリタニア

首都がヌアクショットでアラビア語、フランス語が通用するイスラムの香りがする。鉄道はモーリタニア鉄道が運行されているが連結されている車両の数はハンパじゃない。

リベリア

首都がモンロビアで英語が通用する。

ガボン
カービィ3に出てきた敵キャラに似た名前。首都はリーブルヴィル。通用する言語はフランス語。
カメルーン

ヤウンデが首都でフランス語と英語が通じる。国名からしてスペイン臭がする。

コンゴ共和国

首都をブラザヴィルとするフランス語国。隣国にむかしザイールと言った同名の国がある。

コンゴ民主共和国

首都をキンシャサとするフランス語が通用する。しかし、元々はザイールという名前だったが隣国のコンゴ共和国を言語が同じだからといって真似たら現在までに至ったワケだ。

サントメ・プリンシペ
サントメが首都でポルトガル語が通用国。
赤道ギニア
首都は大陸から離れた島にあり、名はマラボという。国語をスペイン語、フランス語、ポルトガル語とする。世界にはギニアとつく国が4つ存在することから世界四大ギニアの異名を持つ。国名は赤道とつけられているが暑すぎるのを嫌い、あえて赤道から離れた島に首都を置いているという。
チャド
首都はンジャメナ、フランス語が通用する。和名はサド・ヤストラ。黒崎一護と友好関係にある。
中央アフリカ
首都はバンギ、フランス語が通用する。昔、「俺はナポレオンの生まれ変わりだ!」と抜かして国名を中央アフリカ帝国に変えた王様がいた。しかし、戴冠式をしたおかげで国家予算を食い潰し、挙句の果てに財政破綻してフランス軍に壊滅させられた若干かわいそうな国。
ルンパランド
ウンパルンパがいた国。言語はウンパルンパ語。機械の無いクソ田舎。主食はイギリス料理よりまずいイモムシ。住民は全員歌が好きで、カカオキチガイ。1973年にイギリスのチョコレート工場社長のウィリー・ウォンカによって国民全員拉致され、残った所はムガベがいただいた。

[編集] 国名

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アンコモンズに、アフリカに関するガラクタがあります。

南アフリカ共和国中央アフリカ共和国とは別に、単に「アフリカ」という名の国が存在する。正式名称はアフリカ連合であり、国民の活躍はスタートレックで確認することが出来る。日本人にもよく知られている。

ファミリーマートが一部を統治した

[編集] 日本との関係

日本のことはアフリカ人には殆ど知られていない。稀にいるとしたら、彼らは以下のように発言するだろう。

わたしのがっこうをつくってくれたくにね。
日本 について、ミシェル・ンバンギさん (19、ブルンジ)
おっさんが村のガラクタを全部引き取ってくれたぞ。冷蔵庫まで貰ったよ。
日本 について、ジョナサン・コルワルさん (42、ケニア)
「日本ではマラソンのトレーニング体制が充実しているし、10倍の年収を貰える。おかげでオリンピックの金メダルなんか取っちゃったよ。」
日本 について、ワンジルさん (ケニア)
「日本に行けば、私もよい治療が受けられたかしら……。」
日本 について、キャスターさん (南アフリカ)

[編集] 関連項目


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