アメリカ合衆国

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

この記事は左右に寄っているのでバランスが保たれています。
悪迷痢寡
Amerika
大悪迷痢寡ジャイアニズム軍國主義恐和合醜帝國
The Penal Colonies of the British Empire
(国旗)
国の標語 : 世界の中心で俺が仕切る。
日本人と犬以外は入るべからず。
我が国こそが地軸だ。
アメリカ合衆国の位置
公用語 迷語
首都 ニューヨークではありません
最大の都市 ニューヨーク ではあります
大統領 wwwwwwwジョージwwwブッシュwww
国務長官 ノットビーブバット・ライス
面積
 - 総計
 - 水面積率
世界第世界第1位ではありません位
300,007,997km²
4.9%
人口
 - 総計(2006年
 - 人口密度
世界第世界第1位ではありません位
[[|300,007,997]]人
31人/km²
政府 不明
国民的な英雄 不明
通貨 リンデンドル (USD)
時間帯 UTC -5 から -11 (DST: -4 から -9 または 無し)
国歌 「BORN IN THE USA」
宗教 不明
国際電話番号 1

アンポータル 国 アンプロジェクトアンポータル 国


「最凶ながらにして最強ではない。それがアメリカというものだ。」
~ アメリカ合衆国 について、オスカー・ワイルド
ブッシュよ。君が登場したために世界がおかしくなっているではないか。この代償は高くつくぞ。」
~ アメリカ合衆国 について、オスカー・ワイルド
「カストロ、金正日、チャベス、ビンラディン、君達のアメリカと対決するという功績は無謀ながらも高く評価されるぞ。」
~ アメリカ合衆国 について、オスカー・ワイルド
「アメリカ合衆国は滅びぬ。何度でも甦るさ!」
~ アメリカ合衆国 について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
  • 正式名称(日本語)――大悪迷痢寡ジャイアニズム軍國主義恐和合醜帝國
  • 正式名称(英語)――the Giant Empire of North Amirica and Far Easten Islands
  • 通称①――アメリカ合衆国
  • 通称②――Amerikkka
  • 通称③――あめりか
  • 通称④――アングロアメリカ及び極東アイランズ連軍帝国
  • 通称⑤――北米民主主義人民共和国(北)
  • 通称⑥――アメリカ軍国主義恐和国連邦(ア連)
  • 通称⑦――銃大国
  • 通称⑧――肥満大国
  • 略称①――大迷軍帝
  • 略称②――USA
  • 略称③――ゆーえすえー
  • 略称④――宇佐
  • 略称⑤――うさたん
  • 表記①――迷国
  • 表記②――迷
  • 表記③――迷軍
  • 表記④――迷兵

目次

[編集] 概要

世界に民主主義を広めることに熱心になるあまり、ついうっかり他国を爆撃してしまったり原爆を落としてしまったりするオチャメな大国。現在では「世界一の超軍事大国世界の警察自称していても、実際のところ破壊行動および殺戮行為の規模と回数がなんとなく世界一なだけであり、中国ロシアが怖いらしい。危ないオモチャが大好きで、内心独り占めしようとしており、これを使って危ない遊びを繰り返すことでも有名。どうにか子分憲法という催眠電波を使用し、自らの陣営に付けることで体制を作ろうとしている。 将来は大西洋連邦もしくはユニオンの母体となる予定。

全ての悪の根源であり、この世の全ての悪(アンリマユ)を体現した国家である。この地球上で起きた全ての出来事はアメリカの陰謀であると言っても過言ではない。

太平洋戦争も、アポロ11号の月着陸も、貿易摩擦も、9・11テロも、イラク戦争も、全てアメリカの陰謀である!」とは言うものの、アメリカ人全てが悪な訳ではなく、アメリカに全ての悪の根源である大魔王の下僕の鬼が人間の姿をして住んでいて、善良な市民をリングと紐で洗脳し、悪人にしてしまうのである。現にアメリカにはまだ洗脳されていない人も居てブッシュ大統領に激しく抗議している。


アメリカ軍の戦法は以下の通り

  1. イージス艦や潜水艦から巡航ミサイルを発射、若しくは空母からB-52を発進させ、飛行場を破壊
  2. レーダー基地や地対空ミサイルは高性能な電波妨害兵器を使用し、無効化
  3. 敵が目も見えず、手も足も出なくなったらいよいよ戦闘機を離陸させる
  4. AWACSと呼ばれる、巨大な円盤のようなレーダーを載せた高性能偵察・情報収集機を飛ばし、辛うじて生き残った飛行場を逐一監視
  5. 戦闘機はAWACSから情報を貰いつつ、ミサイルを腹に抱えて準備オッケー
  6. 敵がどうにか生き残った滑走路を使用し、地下シェルターに隠していた戦闘機を離陸、、、
  7. ターゲットインサイト!オープンザファイアーーーッ!!
  8. 敵機は木端微塵。湾岸戦争で撃墜されたイラク空軍パイロットの半数は、「離陸した途端、いきなりミサイルが飛んできて撃墜された。」と語る。
  9. 稀に、無事離陸に成功した非常に幸運な敵機に接近。虐殺、レイプを楽しむ。
  10. 俺TUEEE!!!!USA!USA!

国内は、「人種のサラダボウル」というように、白人黒人ヒスパニックユダヤ人など様々な人種が住んでいるが、全ての実権は白人が握り人種差別が大手を振ってまかり通っているのはご存知の通り。超能力者凡人KY気違いフリーメーソンイエス・キリスト釈迦ムハンマドマイケル・ジャクソン宇宙人妖怪幽霊その他CIAから大金と美女と豪邸をせしめ、悠々自適のオサマ・ビン・ラディンも国民に混じって何気なく生活しているが、NASAは密かにその行動を監視し、対テロ戦争などに役立てようとしている。

『経済規模は世界一』を自称しているが、その実情は日本以上の借金大国であり、いつ吹っ飛ぶか分からないハリボテである。中華人民共和国が急速に追い上げてきているため内心穏やかでない。それでも中国無くして経済を立てる事が出来ないため、いつ戦争を吹っ掛けてやろうか画策しながらも投資は行っている。

基本理念はジャイアニズム。「お前の物は俺の物、俺の物も俺の物」、「のび太のくせに生意気な」といったジャイアニズムの精神を地で行く、世界随一のジャイアニズム国家である。
そのおかげで日本においてはお察し下さい。な思想を持っている右翼左翼に大人気であり、彼等はアメリカの事がとても大嫌いである。なんでいがみあってるんだろうね?おなじものがきらいならなかよくすればいいのに。

また、世界の流れに逆らって、メートル法を頑なに採用しない国としても有名である。「インチ」「フィート」「マイル」とかいうワケのわからない単位がまかり通っている。

なお、よく誤解されることだがテキサスユタはアメリカの州ではなく独立した国である(決してアホの流刑地ではない)。また、ワイオミング州は同性愛者の産地として世界的に有名である。

悪役市場を二分化していたソ連が崩壊してしまった為になし崩し的に市場を独占してしまったが、後継者が育たず関係者の間では後継者の不足が懸念されている。悪役市場ではアメリカを超えるエキセントリックな悪役を求めており、現在最有力視されているのは、同じジャイアニズムで隣国を蹂躙している中国である。

[編集] 歴史

1945年8月、日本に投下された最初の原子爆弾のニュースについて喜び合うグアム島駐屯の米軍兵士。「ラッキーストライク!」
1945年8月、日本に投下された最初の原子爆弾のニュースについて喜び合うグアム島駐屯の米軍兵士。「ラッキーストライク!」
植民地GETだぜ!
植民地GETだぜ!

アメリカの二大コンプレックス―歴史と皇室がない―を解消するため、新たに歴史をつくる(=戦争する)ことと他国の皇室制度をぶっ壊すことを国是としている。そのためアメリカの歴史は戦争と虐殺の血塗られた黒歴史である。

まず、プロテスタント(ぴるぐりむ・ふぁーざーず)らを含むヨーロッパを追いやられた白人による先住民の虐殺から始まり、独立戦争、南北戦争、リンカーンの暗殺、第一次世界大戦など、戦争で自国の地位を固めていき、第二次世界大戦でついに世界のトップに躍り出た。しかしこれにとどまらず、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガン侵攻、イラク戦争と開戦させていることから、戦争依存症に罹患した国家であると見られている。少なくとも半世紀に一度はどこかと戦争をやっている根っからの喧嘩好き。フットボールが国技なのも前述の理由のためである。

現在は日本にならって「伝統を大切にしよう」をスローガンに、過去に虐殺した先住民たちを「アメリカン・ネイティブ」という名称で尊敬しつつ人権を擁護しているとアピールしている。

  • 1950年6月-1953年7月  朝鮮戦争
  • 1858年7月-1958年10月 レバノン派兵
  • 1961年4月 キューバ侵攻
  • 1961年11月-1973年3月 ベトナム戦争
  • 1965年4月 -1966年7月 ドミニカ共和国派兵
  • 1970年4月-1970年6月 カンボジア侵攻
  • 1971年2月-1971年6月 ラオス侵攻
  • 1982年8月-1984年2月 レバノン派兵
  • 1983年10月 グレナダ侵攻
  • 1986年4月 リビア空爆
  • 1989年12月 パナマ侵攻
  • 1991年1月-1991年3月 湾岸戦争
  • 1991年3月-2003年3月 イラク空爆
  • 1992年12月-1994年3月 ソマリア派兵
  • 1994年9月-1995年3月 ハイチ派兵
  • 1995年8月-1995年9月 ボスニア・ヘルツェゴビナ空爆
  • 1998年8月 スーダン空爆
  • 1998年8月 アフガニスタン空爆
  • 1999年3月 コソボ空爆
  • 2001年10月- アフガニスタン侵攻
  • 2003年3月- イラク戦争
  • 2003年8月-2003年9月 リベリア派兵
  • 2003年2月-2003年6月 ハイチ派兵
  • 2007年1月 ソマリア空爆

第二次世界大戦後に限ってもこのとおり。いかに戦争好きな国民かよくわかる。戦争がないときはフットボールとボクシングで血の気を鎮めるらしい。

朝鮮戦争ベトナム戦争以外は、ほぼ一方的な虐殺である。ちなみに、アメリカの戦争で最も人的被害が大きかったのは南北戦争。虐殺好きの国民どうしが戦ったのだから当然だ。

なお現在は、ブッシュ政権の下で世界最大のならずもの国家かつテロ組織に変貌しようとしている。

[編集] 宗教

国の中枢がプロテスタントを熱狂的に支持する白人であるため抑制が効かず、世界一のカルト国家になりつつある。 宗教右派と呼ばれるお方達が、「神の御名において」なんともほほえましい教訓を全人類に強制しよう教え授けようとしている。

  • 聖書に書かれていることが全て正しいのだ!
  • 白人は神から選ばれた人種である。
  • 同性愛者なんざブチXXXXX
  • 妊娠中絶なんぞ、神から授かった魂を殺すことに他ならない。
  • 進化論なんて嘘に決まってるだろ、インテリジェントデザインの方が正しいって、なにか知的な存在が生命や人類の進化をデザインしたんだよ。主唱者「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教団」
  • 宇宙、地球、人類、その他生命が創世されたのは6000年前かもしれないよ。あたかも何十億年前からも存在するかのようにみせかけてね。(涼宮ハルヒの憂鬱参照)
  • 仏教イスラム教は邪教だよ、このままだと世界中の邪教徒はジャッジメントデイに地獄落ちるよ!
  • 死体を焼くなんて、酷すぎる・・・。復活できないお。
  • バイオテクノロジーロボットは悪だ!ていうかそもそも科学自体悪だ!

このように、あまりに独善的な正義感を振りかざして我が道を突っ走っているため、世界中からドン引きされている。

[編集] 国民

[編集] アメリカの美学

We Are No.1!
We Are No.1!

アメリカ国民の美学は、ズバリ「デカいことはいいことだ」である。土地、建物、人間自動車など、アメリカの物はなんでも無駄にデカい。

またアメリカ国民は正義を愛する。

邪悪な国(つまりは自分に反する勇気ある国)には正義の十字軍を派遣し制裁を加える。まさに世界の平和を守る世界の警察、ジャスティス・アメリカなのである。さらにアメリカは自由の兵器工場でもあるので正義のために戦う勢力にはたくさんの武器をお安く販売してくれる。

さらにアメリカは、常に自分が最も優れているという誇りを持っている。だから、先祖であるヨーロッパには敬意を払わず(自分たちは優っていると主張しているが、文化的に劣等感が丸出しなのは禁じえない)、アジアやアフリカに至っては、奴隷同様の身分と認識している。日本を「極東府」と名付け、51番目の州とし、属州統治をおこなっているのは周知である。

そしてアメリカは世界の警察裁判官であり、ありがた迷惑なことに正義、悪の判断を決めてくださるのである。

もう一つのアメリカのイメージとして合理主義が挙げられる。

アメリカは徹底した合理主義を貫くことによって、政治や経済を動かしている。たとえば自国の発展のため、アメリカ製のタバコの輸入を拒む国に対しては輸入するまであきらめなかった(日本はこれに理解を示したが、無理解なタイ王国のみ今もなお拒み続けている)。それと同時に「自国民の健康のために」と、貴重な財源であるタバコに対して警告表示を強化するなどの禁煙政策を国内で行っている。あとはWHOと協力し「喫煙者は害悪だ」というイメージを徹底的に世界へ定着することによって、自国民の印象を相対的に善なるものにしていこうという狙いがある。

また、戦闘地域の国に出兵するという場合には、その国が大量破壊兵器などの危険な武器をもっていない状態の時期を選んでいるなど、非常に冷静で合理的である。国連で否決されても戦争をしかける点も同様であろう。

政治家のイメージ作りにも合理主義が見られる。たとえば大統領選挙時によく見られるのは、「立候補者は家族愛をもっている」と主張する手法である。アメリカという国には「家族愛」というものが元々存在しない。アメリカにおいて他国の文化を研究した結果、家族には恋愛とは異なる愛情が見られることを発見し「家族愛」と名づけたものであり、選挙活動時には「家族愛」という馴染みの無い思想を国民に説明し、善きものとして度々啓蒙し、定着させようとしているのである。立候補者たちは、こうした善なるイメージ・斬新なイメージの概念を勉強して採り入れたり作ったりするという努力を惜しまない。そしてそんな政治家に付いていく国民も国民である。

このように合理主義の国であるため、「他人の不合理な考えに妥協したり他の主義を尊重するのが大嫌い」というのを根本原理に据えている者が(特に政府関係者に)非常に多い。

アメリカは契約社会として知られ、どのような些細な事柄にも契約が必要であり、契約をめぐって国内で訴訟がスポーツとして人気を博すほどである。ところが、前述のようなアメリカ人が契約をおこなうとなると、当事者である相手が提示した契約内容のつまらない主義を否定し、契約を破棄してしまう場合がある。これは他国との契約でも見てとれる。たとえば日本では狂牛病対策のため、すべての牛の特定危険部位を除去し、生後20ヶ月以上の牛は全頭検査を実施している。したがってアメリカ産牛肉の輸入にあたっては「生後20ヶ月未満の牛であり、特定危険部位の除去がおこなわれたこと」という条件を提示した。これに対しアメリカは「特定危険部位はうまい」ということをアピールしたり、WTOに訴えて「そんな面倒な検査はそっちでやれ」と日本の潔癖主義に反発するなど、アメリカ経済にやさしい提案をおこなった。これに日本も同意したのか、契約違反に対する損害賠償をアメリカに求めたりする姿勢は見られない。また、アメリカ産牛肉の日本への輸入が停止されていた2005年11月頃には、鶏肉と混ぜて牛肉加工品を日本へ輸出するなど、継続した積極的で合理的な戦略をとっている。

[編集] 文化

ヨーロッパの女性とアメリカ人女性の比較(食生活の大切さが解るぜ!)
ヨーロッパの女性とアメリカ人女性の比較(食生活の大切さが解るぜ!)
OECD加盟国の肥満率(アジア人の貧相さが解るぜ!)
OECD加盟国の肥満率(アジア人の貧相さが解るぜ!)

[編集] 食生活

アメリカの食生活はジャンクフードによって成り立っている。そのほとんどが品種改良された家畜(狂牛病ウイルスを属国に撒き散らす牛など)から作られ、多くの料理が高カロリーで添加物やその他よく分からない怪しい物が多く含まれ、ケチャップやピーナッツバターや危険物質に浸っている。 詳しくはアメリカ料理を参照。

[編集] ファッション

デカいのがアメリカの美学であるので、サイズのデカい服が主流。黒人の間では体の2倍以上のサイズの服が流行している。合理主義国なので着脱が簡易なTシャツ半ズボン下着のようなもの、夜寝るとき裸にパンツ香水といったカジュアルで露出度の高い服が好まれ、会社に行くのにもほとんどの人間はカジュアルな服で出勤する。一日を全裸で過ごす者も少なくない。これは狩猟時代への憧れで文明発展への反発と見られる一方、つい最近まで狩猟時代であったことを反映しているという学説、および今も狩猟時代であるという学説があり、対立している。

[編集] 娯楽

  • スポーツ
派手な試合が好まれるため、薬物や器具(コルクバットなど)の開発に力を入れている。スポーツ選手のほとんどはドーピングを行ったり、異常に強化された器具を使ったりしているのだ。様々なスポーツが行われているが、特にアメリカンフットボール野球バスケットボールサバイバルゲームの人気が高い。特にサバイバルゲームは実弾の使用が可能で、体力や体格に関係なく老若男女が日常的に楽しめるため人気も高い。愛好家はマイを持ち歩き、寝るときも枕元に置く。サバイバルゲームは、訪問先の玄関などで、自分の同意の有無にかかわらず突然開始される。また戦争もその一つであるが、これは近年ルールを破ることも多くあり、他国には嫌われている。時に外国に赴いてまで試合をすることもあるが、行けない民衆は嫉妬してやたらそれを忌み嫌う。なおアメリカ人は徹底した合理主義であるので、試合における主審がアメリカ人でなければ参加しない。
  • 訴訟
合理主義を貫くアメリカでは知的ゲームとして庶民にも親しまれており、どこまで理不尽な訴訟が通るか競われている。オフェンス側では「火傷をしたのは店のコーヒーが熱すぎたせい」、「ペットを電子レンジで乾かすなという説明書きが無かった」の二人が最優秀クレーマー賞を受賞。ディフェンス側ではマイクロソフト任天堂ディズニーの3強が毎年上位3位を占めている。最近では、審判のクセに「ズボンが無くなった」というだけで数十億円の訴訟を起こした輩もいた。
「飛行機に乗っていたら乱気流に遭った」
「飲食店の栄養管理が悪いから太った」
「マットレスのせいで背中を痛めた」
「まっとうに歩いてたのに転んだ」
「きょうは寒い」とか逆に「暑い」
など、チャレンジャーの登録は枚挙に暇が無い。そのためアメリカではどのような些細な事柄においても契約が必要であり、売り出されているすべての商品には、通常では考えられないもの(鉛筆など)についても説明書を同封する必要性がある。ちなみに、どんな商品であっても取り扱い説明書の体積は商品の体積の2,000%以上が相場。この国の訴訟、特に離婚においては、日本では考えられないような飛びぬけた賠償金を求めることが可能で、上手くいけばアメリカンドリームを体現する事が可能である。
アメリカの映画が世界で最も著名なのは、自他ともに認める事実である。日本でも「全米が~」の名文句で流れるCMに代表されるように、第一印象が極めて強く、意外とあっさりとした後味の作品が多い。またアメリカは合理主義国であるので、観客に好印象を与えやすくするため、主演俳優には必ず白人男性を起用し、構成・ストーリー・雰囲気は「分かりやすさ」に重点を置いて製作されている。派手なアクションシーンを設けなかったり、人が一人も殺されなかったり、ラストをハッピーエンドかサプライズ的バッドエンドにしなかったり、男女カップルが登場する映画でベッドシーンを設けない監督は二流以下であると非難される。
  • 銃乱射
近年急速に一般化してきた娯楽であり、全米で行われている。単独或いは仲間同士数人で、人の集中しやすい学校やショッピングセンター等に乱入し、目につく人間に対して実弾を発射するだけという非常に手軽な手法が受けている。全米ライフル協会の協賛により大会も行われており、実際の模様はドキュメンタリー「ボウリング・フォー・コロンバイン」で鑑賞できる。同国は銃の入手が非常に容易であり、3歳の子供でもドラッグストアなどで簡単に買えるため、各種ピストルやライフル、機関銃、バズーカ砲、ロケットランチャーまで使用が可能。韓国からもこれを目当てにやってくる人がいる。銃乱射を行うと英雄として歴史に残るため、多くの少年たちのあこがれの娯楽でもある。そのため、合理的なアメリカ政府は規制を加える姿勢をまったく見せていない。
  • 麻薬
1960年代以降から麻薬に手を染めるアメリカ人が急速に増え、現在ではアメリカの芸能人やアーティストは麻薬を常用する事が常識となっている。麻薬中毒になったとしても、手間と費用をかけて中毒者を矯正するよりはむしろ、麻薬を服用し続ければ問題ないため、これも合理的なアメリカ政府は規制を加える姿勢をまったく見せていない。特に映画制作の場[1]においては、子役への教育として麻薬の手ほどきをする慣わしがあり、これが麻薬の普及への極めて有効な一助となっている。

[編集] 同性愛

アメリカでは国民の半数以上を同性愛者が占め、同性愛者のためのイベントが年中開催されている。ほとんどの政治家や芸能人に同性愛疑惑が降りかかっている事を思い出していただければ分かるだろう。同性愛者を悪とする国なのに全く奇妙な現象である。

[編集] 足癖

基本姿勢。
基本姿勢。

足技パフォーマーとしてライス国務長官がよく知られている。しかしアメリカでは一般的に堅気の素人衆でさえ一定の足技を心得ており、自宅に帰って座ったとたん足をデスクに載っける、テーブルに載っける、テレビに載っける、人の頭に載っける、XXXXXに載っける、などと基本をおさえている。

[編集] 口癖

(右記は日本語訳)

まいがー ( ̄□ ̄;
がっでむ (@_@;
じーざす ( ̄▽ ̄;
ふあっく ( ̄^ ̄)
へっくしょん (>_<)
いぇあー (^▽^)

※ 要注意! - ただし、これらは全て典型的なアホでマヌケなウスノロアメリカンのことであり、そりゃぁまぁ隠遁のプロとされる「UNABOMBER」こと「Ted カジンスキーさん」ほどではないにせよ、こと文明社会を否定し、ユダ公のように質素倹約を旨とする堅実なアーミッシュに至っては、食生活も含めて健康で規則正しい生活が当たりまえなんで、一部の例外を除いてありえないことですのよ。

[編集] アメリカが世界一を自称したいもののリスト

黒人と白人の子供。アメリカではこのような光景が日常的に見られる・・・というのはあくまで理想の姿で、実際には(経済格差等で)白人と黒人の住み分けが起きていることから、このようなことはあまり見られない。
黒人と白人の子供。アメリカではこのような光景が日常的に見られる・・・というのはあくまで理想の姿で、実際には(経済格差等で)白人と黒人の住み分けが起きていることから、このようなことはあまり見られない。


映画や音楽等の一部を除き、世界的に愛される伝統的な文化はEUと比較すれば多いとは言えない。そこで合理主義国アメリカの採った戦略は、EUなどの海外から文化の頂点ともいえる教育者や芸能人たちを自国に永住させるというものだった。合理主義国アメリカが自国民の気質が最も気高いと主張するためには、全ての分野において世界一でなければいけない。このため、元々評価の高い他国民をアメリカに帰化させてしまうというのは、大変合理的な手法であるといえる。この行為がしばしば「拉致・監禁」として批判されているが、意図を隠して「みんなアメリカを愛しているんだ」と無垢な言葉でさり気なく自国の著名性を宣伝することで回避してしまうことが多い。

  • 極少数の大都市を世界のメディアに向けて洗脳を試みているが、賢い人間は殆どが田舎であるという事実を知っているのであまり意味がない。

[編集] 主な都市

マクドナルドのドナルド・ヒトラー総統。世界中に肥満を広めたことから、莫大な富を手に入れており、政界への影響力も絶大。この国の実権は彼が握っているとも言われる。気に入らない客や店員の悪口を会員制ソーシャルネットサービスで言い合うのが常識的で、そのことを追求されると逆ギレして「もう来るな!」と吠える亜法治国家である。また、肥満が広がった結果、二酸化炭素排出量を大幅に増やし、地球を蝕む結果となっている。しかしこれは、"不都合な真実である"としてしかとする。
マクドナルドのドナルド・ヒトラー総統。世界中に肥満を広めたことから、莫大な富を手に入れており、政界への影響力も絶大。この国の実権は彼が握っているとも言われる。気に入らない客や店員の悪口を会員制ソーシャルネットサービスで言い合うのが常識的で、そのことを追求されると逆ギレして「もう来るな!」と吠える亜法治国家である。また、肥満が広がった結果、二酸化炭素排出量を大幅に増やし、地球を蝕む結果となっている。しかしこれは、"不都合な真実である"としてしかとする。

[編集] 脚注

  1. ホーム・アローン、シックス・センス、スタンド・バイ・ミー、ターミネーター2、E.T.など。

[編集] 関連項目

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「アメリカ合衆国」の項目を執筆しています。
放浪癖に取り憑かれた人のために、ウィキトラベルのトラベルライター気取りたちが「アメリカ合衆国」の項目を執筆しています。