アメリカ料理

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アメリカ料理( - りょうり)とは、アメリカ合衆国で開発されたのエクストリーム飼料である。人が食べるに値する料理かどうかは議論の分かれるところであるが、そこで人が食べるに値すると主張しているのはアメリカだけである。

飼育結果
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「アメリカ料理」の項目を執筆しています。

目次

[編集] 概要

豚の餌。概要という、そんな大層なものはない。

[編集] 歴史

食事における効率化を追求した結果、味付けは1、2種類だけで満足可能であり、食材は小麦とトウモロコシと砂糖と肉と脂とジャガイモのみを消化吸収できる身体をアメリカ人は得た。そのため基本的には上記のものしか食べず、それ以外はつけあわせのようなものである。

その後、アメリカ料理の地位向上を願ったアメリカ人たちは、アメリカ料理を世界基準の料理として国連に認めるよう働きかけたが、EU諸国の反発により、1983年、アメリカ料理は正式に豚の飼料として認められた。

[編集] 世界への広がり

アメリカ経済とファーストフードの発展とともに、アメリカ料理は世界中に広がった。その結果、世界中に豚を増やし続けており、多くの先進国が豚の増加に悩んでいる。

これに対抗すべく、スローフード協会という武装集団がイタリアで生まれ、国際養豚組織であるマ禁則事項ですドや、ケ検閲により削除ンに乗り込んだものの、会員22421名のうち、20032人が豚になってしまったという調査記録が残っている。

アメリカ人も、このままでは豚になると思ったのか、自浄作用的に低カロリーのものを好む者がすくなくないが、野菜だからヘルシーと、サラダに大量にドレッシングをかけるような者がほとんどであり、要するにもうすでに検閲により削除

[編集] 解説

アメリカ料理におけるケチャップは、すべてである。すべての食材はケチャップで味付けされ、それでも足らない場合は手提げポーチから自前のケチャップを取り出して味を調えるのが通常である。要するに調味料であるが、アメリカの国内法では野菜に分類されている。すなわち彼らとて野菜を摂取することにやぶさかではないのである。ちなみに、ポテトと白米も野菜である。野菜であるケチャップを使っている以上は当然ピザも野菜である(マジでそう考えてるから困る)。

日本には「デブはピザでも食ってろ、このピザデブ!」という古い格言があるが、アメリカのデブはその言葉を忠実に守っているジャポニスム好きの良い人たち、もとい良い豚たちである。その一方、「良いもなにも、飛べない豚はただの豚だろ」という新説が唱えられ、現在ジブリアニメ愛好学会イタリア地方支部において「アメリカ人は良い豚か普通の豚か?」をめぐって激しい議論が交わされている。怠け者のイタ公どもも、話がピザとなると熱心に仕事をするのである(イタ公といえば女の尻を追うのも熱心だが、あれは仕事ではなく天性であることに留意すべし)。

なお、アメリカ人にとって大切なのは食事の雰囲気であって、味ではないなどといわれているが、そんなものは子供の頃からケチャップに慣れ親しんだ結果であり、たわごとである。

イギリス料理とアメリカ料理を比較する者もいるが、あちらは人の糧となるが、こちらは豚の飼料であるという点が決定的に違う。

[編集] 主食

フライドポテト
アメリカの主食である、ヘルシーな野菜の一種であるジャガイモを油で揚げたヘルシーフードである。高いカロリーを摂取でき、豚は大きな体に育つ。野菜なのでとても体によい。アメリカではフレンチフライと呼ばれるが、フランス人は人である為あまり食べない。このため名称をフリーダムフライに変えようという試みが一時期巻き起こったが、奇しくもフリーダム(自由)はアメリカが掲げるモットーのひとつでありながら、今アメリカに欠けているもの、そして豚には不要なもののひとつであったため却下された。味付けとして多少の塩がふりかけられているが、もちろんケチャップとマスタードソースともに供される。なお、アメリカのファーストフード店ではケチャップ(野菜のトマトがベースであるため、ヘルシー)とマスタードソースが完備され、各々が好きに選べる。この自由にも、アメリカが自由の精神を尊重していることが窺える。なお、ケチャップをつけるのではなく、ケチャップに浸して食べるのがアメリカ風の食べ方である。
首脳会談の間でもハンバーガーを食べ続けるオバマ大統領
ハンバーガー
アメリカ料理の象徴の一つ。パンに様々な具を挟むことで完全な栄養バランスを得られるため、ヘルシー。当然上記のケチャップはパンの隙間から大量にはみ出るほどトッピングするのが通例である。なお、多くのアメリカのファーストフード店ではケチャップがかけられておらず、豚自身がケチャップ、そしてマヨネーズをかける。面倒くさがりの豚もこのときばかりは動くため、豚も運動することができ、合理的である。また、大きな豚はより大きい体を獲得することができるため、飼育場も合理性が保たれている。豚を飼育するのが目的ではない日本にはない仕組みであり、まったく感服する。また、海原雄山ツンデレを象徴した食べ物でもある。
ホットドッグ
アメリカ料理の象徴の一つ。トッピングに玉葱やピクルスという野菜を使用するヘルシーフードである。ヘルシーパンにソーセージを挟むが、その際のソーセージはドイツ人が見たら激昂してホワイトハウスH&Kの銃を手に特攻する位美味でないものが好まれる。また、多くのホットドッグ屋ではたまねぎ、オイル漬けのピクルスのトッピングが無料となっており、ここでも完全な栄養バランス、そしてたまねぎ臭さとピクルス臭さ、そして脂肪分が得られる。元々ソーセージには脂肪分は多く含まれており、ここでも豚を飼育するアメリカの政策の合理性がうかがい知れる。
ピザ
イタリア発祥のものではあるが、イタリア人が見たら激昂してホワイトハウスにベレッタの銃を片手にどころかOTOメララの127mm艦載砲を背中に背負って特攻する位美味でないものが好まれる。冗談抜きにマジでイタリア人はアメリカ国内のピザは「あんなもん人間の食い物じゃない!」と言っている。様々な具が乗っているため、完全な栄養バランスを得られ、ヘルシー。近年、野菜であることが認定された。チーズの下に炒めたにんにく等が混ぜられたケチャップ(俗にピザ・ソースと呼ぶ)が塗られている事が多いが、ハンバーガーと同じく豚自身が自由にケチャップやマヨネーズ、あるいはマスタードをかけることができ、豚は高血圧に悩むことが出来る。なお、本来のイタリア料理のそれと某ゾンダリアンはピッツァであり、ピザとは異なる。
バーベキュー
アメリカには数少ない貴重な伝統文化であり、Daddyの大事な仕事。子豚が「Daddy,Cool!(ダディクール)」と賞賛する儀礼を打つ間、マミー豚の出番はない。材料に関しては、日本のような「食べられそうな分だけ用意する」という習慣は無い。あまったら捨てればいいという合理的な考えが豚達と冷蔵庫に余裕を、諸外国に怒りをもたらす。日本でも度々行われるバーベキューの場合、通常は焼肉のたれでの味付けだが、アメリカではバーベキューソースを用いる。これもケチャップやアメリカの持っている核兵器の数と同様、たっぷりと塗られ、子豚を育てようという親豚の心遣いが感じられる。
ピーナツバターサンド
子豚の大好物。薄く切ったパンにピーナツバターをたっぷり塗布して与えるだけなので、手軽に作ることが出来る。マミーに恵まれた子豚の学校での昼食でもある。(朝の貴重な3分間をパンにピーナツバターを塗って箱詰めするという、非常に手の込んだ精密作業に感じられる親豚の愛を馬鹿にできるものは地獄にでも落ちてしまえ!) アメリカのマミーはレパートリーが貧弱であるため、子豚のためにはこれぐらいしかつくることができない。このピーナツバターにしても、砂糖をしこたま加えたもの(日本でいう「ピーナツクリーム」に相当するもの)で、口にすると溶け切れなかった砂糖がジャリジャリ言うくらいでなければ子豚は満足しない。そもそも「サンド」と言うのはサンドウィッチのことではなく、ピーナツバターに溶け切れなかった砂糖が砂のような食感であることから、砂(sand)を表す言葉として用いられている。そしてこれを卒業するとケチャップをたっぷり塗布したハンバーガーやホットドッグが新たな餌となる。エルビス・プレスリーの好物として有名。エルビスは大の大人になってもピーナツバターサンドを卒業できず、毎日、朝昼晩の主食にピーナツバターサンドを食いまくった挙句に肥満に陥り、42歳の若さで死去した。
ポップコーン
ほとんどがヨーロッパ・中南米由来の食材を用いるこの豚の餌の中で、唯一白人到来以前から栽培されているトウモロコシを用いたこれは、アメリカでは、数少ない特産品の一つである映画と合わせて、特別な意味を持ち、映画の上映中にポップコーンを食べることは法律で義務とされている。まかり間違っても幕の内弁当など食べてはいけない。というか売ってない。

[編集] 飲み物

アメリカ料理において、飲み物も豚を成長させるための重要な飼料であり、カロリーが多量に含まれているものがふさわしい。

コーラ
豚にとっての水。1食で1L以上消費する。名前の由来であるコカイン禁止以降、水に砂糖とカラメルとよくわかんないけど体に悪そうなものが混ぜられている。ほとんどの場面でアメリカ料理はこれと一緒に供され、フランスにおけるワイン、ドイツにおけるビール以上のもので、アメリカのファーストフード店でセットを頼み、飲み物について何も言わないと勝手にこれが出される。頭の悪い豚はダイエットコーラを飲めば痩せられる魔法の飲み物だと思い込んでおり、いくら食べてもこれさえ飲めば太らないと思っている。なお、もう豚としてしか生きていけないのにその自覚がない豚ども用のダイエットタイプのこれにメントス錠を入れ、すぐ容器の蓋を閉じれば、豚の大好きな爆弾になる。またアメリカで行われた某巨大スポーツイベントの際に会場内に持ち込める飲み物がコーラなどに限定され、人間が持ち込んだ飲み物は豚の手(いや足か)によって廃棄が強制され人間を大いに憤慨させた。
ビール
成年した豚にとっての水。ほとんどアルコール添加された水で、ノーマルタイプのビールですら薄いのに、さらにライトタイプのビールを好んで飲む豚が多い。なお、ドイツ人はアメリカでビールを飲まない。それ以前に、これをビールと認めない。
バーボン
爽やかで、重厚。まろやかで、野性味がある。アメリカの生み出した食物の中で唯一、人が摂るにふさわしいものだが、アメリカの酒場に行っても呑んでいる姿をほとんど見かけない。やはり豚の国である。
アメリカンコーヒー
明らかにコーヒーと別物の黒いお湯である。折角ブラジルジャマイカなどコーヒー豆の産地が近いというのに、苦いものが苦手なのか、コーヒーらしさは液体の黒さだけという何とも味気ないものを好んでいる。そればかりかイギリスの影響かクリームや砂糖をガバガバ入れて文字通り黒い砂糖水をお茶のように飲んでいる。この結果、アメリカ豚は食事で摂り切れなかったカロリーを効果的に摂れることになる。しかしその一方で、カプチーノやエスプレッソなどコーヒーを美味しく飲む方法を知っているイタリア人たちは、ピザに続いてコーヒーにも絶望することになる。ある移民マフィアのボスはこう言った。「おどれらアメ公どもは、どないすればピザやコーヒーがこないクソ不味く作れるねん!」
ウォッカ
ロシアを初めとする東欧諸国、もっと言えばスラヴ人たちの宝である。が、最近はアメリカによる大量生産が発生している。ロシアよりアメリカのほうが量産には慣れているものの、ウォッカに限ってはやはりロシア産やポーランド産が一番である。更に、ロシア人の魂であるウォッカを豚にやるという行為はロシア人を激怒させており、AK-74やRPG-7で武装したロシア人がホワイトハウスに押し入るのも時間の問題である。

[編集] デザート

アメリカ料理におけるデザートは豚をより大きく育てるための飼料であり、植物でいう肥料である。豚を育てるためには欠かせない。

ドーナツ
砂糖入りの小麦粉の生地を油であげたもの。油は豚の成長を促すため。野菜である小麦由来なのでとてもヘルシー。デザートですら豚を大きく育てる飼料という発想がすばらしい。現地ではポリスメンという品種が好む飼料。近年ではチョコや砂糖蜜のトッピングにより、カロリーの底上げに献上している。
アイスクリーム
目的がカロリーの摂取であるため、砂糖と乳脂肪分は多量に入っているが、あとの栄養価や味は問題ではない。バケツサイズで食すのが標準で、凍ったこれを力をこめて掘ることで、豚の筋力増加になる。やはり合理的である。
スニッカーズ
一袋400kcalと、小さいながらも極度に高いカロリーを持つお菓子。手軽に大量のカロリーを摂取可能。イラクで働くアメリカ軍の兵士たちも毎食これを食べている。
フライド・コーク
コーラ(ソーダ水で割る前の、コーラ・シロップである)をたっぷり入れた揚げドーナツにたっぷりのクリームとシロップをかけた、豚にとって世界一美味なデザート。日本の鯛焼き今川焼きはこれを真似して作られたと怒りを露にする豚があるが、それらの中に詰めてある小豆はシロップで煮ているとは言え、揚げてなどいないし、クリームをかける事はないし、第一人の食べ物であるため、1983年に国連で否定された。
ポップコーン
とうもろこしを爆破し、残った灰。塩をかけたものが日本では一般的だが、アメリカにおいては飼料であるため、多くの映画館ではカロリーが豊富なバターソースをかける機械が置いてあり、豚が自分でかけることができるので、運動にもよい。多くの場合、バケツにたっぷりと盛って販売する。映画館ではどんなに食欲がなくてもこのバケツを抱えなければ入場できない。なお、日本でバケツサイズのこれを用意しようとすると、映画館の入場料よりも高くなってしまうが、その点も豚の飼料と人の糧との差である。

[編集] 格言

「ああ!偉大なるアメリカ料理よ!自由と、夜空に輝く星条旗がアメリカ人の心を育てたように、アメリカ人の体を大きく育てておくれ!」
アメリカ料理 について、ジャイアン
「アメリカ料理。それがこの地に住む者たちを大きくすることは、八百屋の息子たるこの私が保証しよう。」
アメリカ料理 について、ブタゴリラ
「Disgusting!(吐き気がする!)」
アメリカ料理 について、あるアメリカ帰りのドイツ人。アメリカのビールについて聞かれて
「Disgusting!(吐き気がする!)」
アメリカ料理 について、あるアメリカ帰りのイタリア人。アメリカのピザについて聞かれて
「おおぉおおおぅおうぉアメリカのごはんまずいよぉぉぉおお!うああぁああ…めそめそ…うあぁああ!これならまだあのぐちゃぐちゃポテトの方がうまいよぉお!!」
アメリカ料理 について、アメリカ帰りの別のイタリア人
メキシコ料理中華料理。」
アメリカ料理 について、あるアメリカ帰りの日本人。アメリカでおいしかった料理を聞かれて
「ピザでも食ってろデブ。」
アメリカ料理 について、あるVIPPER
なおこの発言はイタリア料理のピッツァではなく、豚の飼料たるアメリカ料理のピザを指すと考え、イタリア料理ではなくアメリカ料理の格言に入れたことを記しておく。
「白砂糖はかけすぎるということがない」
アメリカ料理 について、ある養豚家
「すごい色です 食べられません でも貰ってしまう私」
アメリカ料理 について、日本人

[編集] とあるバーベキュー評論家による評価

『人は肉を食すべし』2004年4月号 第2068項より。

まあ、アメリカ人のバーベキューへの思い入れは凄まじいものがあるからな。 
海外赴任中に取引先のデブに、ディナー奢ったお礼に誘われて、嫌々行ってみたんだが、 
まず肉が凄い。キロ単位で塊で買ってくる。手土産に持ってった肉をみて「それじゃ足りないよ、 
貧乏人」という顔をする。エコノミックアニマルはいつまでも肉食には慣れないらしい、みたいな。 
絶対、その肉4キロより、俺が買ってきた肉500gの方が高い。っつうか、それほぼ脂身じゃねえか。 
で、デブが肉を切る。やたら切る。不良風のデブ娘とデブ息子もこのときばかりは親父を尊敬。 
普段、目もあわせないらしいガキがダディクールとか言ってる。郷ひろみか? 畜生、氏ね。 
鉄板も凄い、まず汚ねぇ。こげとかこびりついてる。 洗え。洗剤で洗え。つうか買い換えろ。 
で、やたら焼く。焼いてデブ一家で食う。良い肉から食う。ゲストとかそんな概念一切ナシ。 
ただただ、食う。デブが焼いて、デブがデブ家族に取り分ける。俺には回ってこない。畜生。 
あらかた片付けた後、「どうした食ってないじゃないか?」などと、残った脂身を寄越す。畜生。 
で、デブ一家、5キロくらい肉を食った後に、みんなでダイエットコークとカロリーカットのビールを飲む。 
「今日は僕も飲んじゃう」とかデブ息子が言う。おまえ、酒どころか絶対薬やってるだろ? 
デブ娘も「ああ、酔っちゃった、あなた素敵ね」とか言う。こっち見んな、殺すぞ。 
デブ妻が「太っちゃったわね」とか言って、デブ夫が「カロリーゼロだから大丈夫さ」とか言う。 
アメリカンジョークの意味がわかんねえ。畜生、何がおかしいんだ、氏ね。 

まあ、おまえら、アメリカ人にバーベキュー誘われたら、要注意ってこった。 

[編集] 関連項目

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