アラビア語

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独自研究:この記事や節の内容は独自研究であるとする見方もあるようですが、ここアンサイクロペディアで笑いを取るためには自分のアイデアを記事に注ぎ込む事が不可欠です自己言及的なページにならない程度に我が道を突き進んでみてください。

アラビア語( - ご)とは、あの中東のアイドル、アッラームハンマドも使っている、中東が中心の宗教色と意味不明さが目に見えるほど漂っている言語である。また、文字がつながっていて読めなければすべてアラビア語とする事もあり、日本での知名度は高い。

目次

[編集] 概要

第一、アラビア語は、見た目的には難しそうだが、勉強するときっと余計に難しく感じるだろう。慣れれば問題ない。 イスラム教とのかかわりが強く、宗教色あふれる言葉である。 ペルシャ語やウルドゥー語をはじめとし、劣化コピーが多い。

[編集] 難しい理由

また、全体的に問題が多い言語で、文字・発音などの多岐にいたるまで問題だらけである。例外が何かと多い言葉である。 「文法は一切いらない、日常会話だけ習得すればいい」という場合にも一筋縄ではいかない。「明日来てくれるかな」「いいとも」というタモリ問答は「インシャッラー」つまり「アッラーがお望みなら」と答えなければならない。ここで「行きたいです」と日本語の発想で答えると、アッラーのご意志をないがしろにするカーフィル(不信心者)との烙印を押され、ジハードの対象になる危険性がある。つまりアラビア語はイスラームの信仰と一体、神の表裏の関係でありイスラームの理解のないところにはアラビア語の学習もあり得ない。 そのほか、右から左へと読み書きをするため、コピーするときに反転カーソルの位置が勝手にずれるのもイライラさせられるが、まだある。

[編集] 使用地域

日本人の一般的な概念では、東南アジア、中東、南アジア、群馬あたりとされている。読めないなら全部アラビア語。

[編集] 文字

まず、文字の一文字一文字は状況によって変化し、感情表現を行うのだ。たとえば、文章の右端の文字は、自分の右側が「空白」と呼ばれる越えられない壁により、完全に右側との関係を断ち切られている。ちなみに別の理由もあるが後述。それでグレてしまっていることと、文頭に置かれる文字である事から、自分に語頭形と言う名前をつけて威張っている。

左側も同様だが、単語の最後ということで左端は寂しがっており、一番最後ならと、自暴自棄になって語尾形という名前をつけている。

最もマシとされているものは、単語の途中に存在している文字である。こちらは、左右とも仲良く手をつなぎ、真ん中にあるため、自分たちで語中形と言う名前をつけている。

しかし、語中形と語頭形しか存在せず、語尾形しか存在しない文字もいくらかある。要は、次の文字ととつながらないのだ。これらはいわゆる問題字と言われるもの。これが文章の途中に来れば例え空白がなくても強制的に、問題字の左の文字は右側との関係を断ち切る事となるのだ。これはどうしようもない。

こうは言っても、一番寂しいのは、文字の原型であり、誰とも手を繋がない「独立形」だ。

[編集] 文字の感情表現法

縦に文字の順番に並べ、左から順に、「独立形 / 語尾形 語中形 語頭形」と並べる。

  • Alif(アリフ)・・・問題字
ا ـا ـا / ا
  • Baa'(バー)
بـبـب / ب
  • Taa'(ター)
تـتـت / ت
  • Thaa'(サー)
ثـثـث / ث
  • Jiim(ジーム)
جـجـج / ج
  • 'Haa(ハー)
ححح / ح
  • Khaa'(ハー)
خخخ / خ
  • Daal(ダール)・・・問題字
د ـد ـد / د
  • Thaal(ザール)・・・問題字
ذ ـذ ـذ / ذ
  • Raa'(ラー)・・・問題字
رـرـر / ر
  • Zaay(ザーイ)・・・問題字
زـزـز / ز
  • Siin(スィーン)
سـسـس / س
  • Shiin(シーン)
شـشـش / ش
  • 'Saad(サード)
صـصـص / ص
  • 'Daad(ダード)
ضـضـض / ض
  • 'Taa(ター)
طـطـط / ط
  • 'Dhaa(ザー)
ظـظـظ / ظ
  • 'Ayn(アイン)
عـعـع / ع
  • Ghayn(ガイン)
غـغـغ / غ
  • Faa'(ファー)
فـفـف / ف
  • Qaaf(カーフ)
قـقـق / ق
  • Kaaf(カーフ)
كـكـك / ك
  • Laam(ラーム)
لـلـل / ل
  • Miim(ミーム)
ممـمـم / م
  • Nuun(ヌーン)
نـنـن / ن
  • Haa'(ハー)
هـهـه / ه
  • Waaw(ワーウ)・・・問題字
وـوـو / و
  • Yaa'(ヤー)
يـيـي / ي

ちなみに、「ハー」も、形の変化の仕方を考えるとある意味で問題字なのかもしれない。

また、「アリフ」と「ラーム」は、ある条件下で融合し、新たな一つの文字へと変身する。その条件とはただ単に、空白をあけずに「ラーム」「アリフ」と並べるだけで、簡単に融合が見られるのだ。その名も、「ラーム・アリフ」という。一見かっこいいが、良く考えれば手抜き名前である。まず、ラームの語頭形は「لـ」で、アリフの語尾形が「ا」である事を覚えておこう。そして、普通にくっつけるだけなら「لـا」だが、実際は「لا」となる。

この様に、異常に仲が良いため、アルファベット順では両者それぞれ遠くに配置されている。きっと隣同士に並べられていたら、毎晩のように検閲により削除していたことだろう。

また、アッラーはアラビア語の文法通りではاللهとつづるが、御神名のために特別に用意された合字があり、ﷲ‎اを使わなければならない。この合字はUnicodeでも用意されている以上、この合字を使わない者は不信心の烙印を押される。

あともう1パターンあるが、それは後々説明しよう。

[編集] 超問題字

三つか二つある。記号か字か判らないようなものが多い。実際全部そうなのだが。

[編集] ء

「ء」と言う、文字なのか記号なのか人によって考えが分かれる、「ハムザ」と言う文字があり、これは前後でつながらない。この時点で既に超問題字であり、記号扱いしてもよさそうなのだが、一応、音はあることと、ウィンドウズのキーボードではShiftキーを押さずに表示できるため、文字とする支持者もいる。しかし、もっとおかしいのは、ハムザ単独では単語の中間に入る事が出来ないのだ。じゃあ、どうするか。 他の文字に寄生して紛れ込むのである。アリフと、ワーウ、ヤーに寄生する事しか出来ず、形はそれぞれ「ئ」「ؤ」「أ」と言う風になる。また、アリフに寄生する際、失敗すると「إ」になってしまう。 ちなみに、アリフにこれがついた場合は、「ラーム・アリフ」の形に変化しても取れない。

事実として、このハムザは、母音の音をのどの奥で短く切ってすぐに軽く吐き出す、と言う音を持っている。上の三文字の場合、ややはっきりと読むように心がけよう。

  • 空(サマーッ)
سماء
  • 希望(アマル)
أمل

[編集] ى

一見ヤーに見えるが、似て非なるもので、名前は「アリフ・マクスーラ」という。しかし、これもまた問題字で、ヤーと形が似ていながらも、実は後ろにつながらない、というか語尾にしか置いてはいけないのである。もしもパソコンなどで入力するときにこれに反する事をすれば、アッラー(神)から恐ろしい罰を受ける事となるだろう。

事実として、この文字は「アー」と、最後の音を伸ばすものだが、なぜか最後の母音をアにして長音化させる文字がアラビア語にはあと二つある。まずは「短剣化アリフ」と言うものだが、パソコンで単独で入力できない時点で存在意義がない。あとは、アリフの上に波線をつけた文字(「آ」)だ。本当は、一番最後に言った物が使用頻度が最も高い。

  • アリフ・マクスーラ
ـى / ى

[編集] ة

これは一応文字としての扱いを受けている、「ター・マルブータ」と言う文字だ。事実として、「ハー」に点を二つ、つけたのではなく、「ター」を丸めたもので、ハーとはライバル関係にある。

ただ、この文字が持つ音はいろいろと複雑で、一口にはいえないが、原則ターと同じだ。この文字もまた超問題字で、これまた語尾にしかつかず、もしこれに前述の行動をすれば、前述のとおりになる。また、この文字は名詞を女性名詞化する魔法の力を持っている。この力を悪用し、単語の意味自体を変えてしまう事もあるため、やはり問題字である。

この文字、通常、名詞の最後に来るときは「トゥン」や「トゥ」等と読むが、口語になると「ワクフ」という魔法の力を制御するための力でこいつの存在はかき消され、ハーと発音が置き換えられてしまう。最後が"h"の音になるが、要は発音しないのだ。

  • ター・マルブータ
ـة / ة

[編集] 発音

文字と同様、訳の分からない発音が多い。ちなみに気づいてくれた人がいると信じるが、実は母音をあらわす文字は「アリフ」のみの一つしかないのだ。しかもアリフは、「ア」「イ」「ウ」などの、母音のみの音を持つ事がアラビア語内で唯一できる。と、言いたいところだが、実際はそうでない。短母音を文字で表す際にはほとんどはアリフで事足りるが、長母音や二重母音はまためんどくさい。

これから分かるように、アラビア語は母音を文字ではなく記号で表すのだ。 つまり、このように記号しだいで一文字だけでいくらかの音を持つアリフは、少なくとも日本語のよりは使い勝手が悪いのだ。

母音が「ア」「イ」「ウ」しかない上に、二重母音も正則アラビア語内には「アイ」「アウ」しか存在しない。 とても母音に乏しい言語なのである。

[編集] 子音

基本的には英語の発音と変わらないが、上の文字一覧でアポストロフィーが付いている、いくらかおかしなものがあるため、紹介する。

  • ハー(ح)

のどの奥を気持ち広げて、は行を吐き出すように発音。要はため息と同じ音であるが、こんな音を文字で表すほどアッラーは何かいやな目に遭っていたのだろうか。

  • サード(ص)・ダード(ض)・ター(ط)・ザー(ظ)

口をすぼめ、唇を尖らせて出す、こもったような、とてもあいまいで、もごもごしてて、いまいち発音の仕方が分からない音。あまりすぼめすぎるとムンクの叫びのようにも見えるし、余りとがらせすぎると、セクハラと間違われるため、発音のときは周りに十分注意しよう。

  • アイン(ع)・ガイン(غ)

喉の奥からうがいをするように発音する。アインは「あ゛」のようになるし、ガインはうがいをするときのような音になる。漫画で多用されている「あ゛」を文字としてあらわすことについては賞賛に値するが、実際に向こうの人がそんな目にあってもそんなこといわない。だって日本人が「に!」って言うようなのと同じ話だから。

[編集] 母音

さっきも言ったように、「ア」「イ」「ウ」しかない。また、長母音と短母音で表記の仕方が大きく違ってくる。短母音は記号で表すが、長母音は文字で表す。日本語と逆で、なんとも紛らわしい。 ちなみに、母音をあらわす記号を「シャクル」というが、これはパソコンでShiftを押さないと出ないため記号だ。 このシャクル、いわば日本語に漢字にルビをふるようなものであるため、通常の文章では書かない。

[編集] シャクルと発音

例として最初の文字であるアリフにつけたいところだが、威張り散らされるとそれなりに困るため、2番目の、バーでいきたい。

  • 「ア」をあらわす「ファトハ」
بَ

こう書いた場合、「バ」と読む。文字の上に小さく左斜め線をつける。「ファとハ」と覚えればいいと思う。

  • 「イ」をあらわす「カスラ」
بِ

こう書いた場合、「ビ」と読む。ただし、実際の発音は「イ」段と「エ」段の間であるため、「ベ」でもいい。文字の下に小さく斜め線をつける。「イ」を表す母音記号であるにもかかわらず、名前にイの母音を有す文字が入っていないのは異常である。つまりこれは「カス」扱いしてもかまわない。まさに問題字以下の存在ですな。実は、アッラー様は文句を言われるためにこの言語を選んだのかと言うほど意味不明である。

  • 「ウ」をあらわす「ダンマ」
بُ

こう書いた場合、「ブ」と読む。ただし、実際の発音は「ウ」段と「オ」段の間となる。リットル記号みたいだが、書き順は数字の9と同じ方向。こちらも名前にウの母音を有する文字が入ってない。二回目であるが、もしかしたらアッラー様はMなのかも知れない。

  • 「スクーン」
بْ

所詮、中身のないただの円。つまり母音がないのだ。

  • 「シャッダ」
بَّ بِّ بُّ بّْ بّ

絶対にシャッターではない。しかし、原義として破壊と言う意味を持っている(らしい)が、どこが破壊なんだろうか。それっぽい気もするけど。 これは子音を繰り返すのだ。これは通常、他の母音記号とともにかかれるが,単独でかかれる事も多い。左から順に「シャッダ単独」「シャッダ+スクーン」「+ダンマ」「+カスラ」「+ファトハ」である。

良く考えれば、「相生」と読ませる際に、がんばれば「اااا」と書いても通じるのだ。 「かきくけこ」も、がんばれば「ككككك」でいいのだ。いろいろな意味で万能であるが、くれぐれも文字で遊んではいけない。なぜならば、そんな事をすればアッラー様から禁則事項です。 ただ、何があっても母音をつけない場合もあるが、これを問題扱いしてはならない。仕様だから。

[編集] 長母音

長母音はシャクルさえ覚えれば単純である。

まず、長母音は二文字で表し、日本の都市をはじめとする日本語の単語はほとんど、長母音を使って表す。今度は3番目の「ター」でお手本を見せよう。 といいたいところだが、アラビア語のキーボード配列はややこしくて覚えにくいためアッラー様に許可をいただいて、言葉だけでの説明とする。

  • アー
ファトハ+アリフで表す。「アー」または「ア」を表す。
  • イー
カスラ+ヤーで表す。「イー」「イ」または「エー」「エ」を表す。
  • ウー
ダンマ+ワーウで表す。「ウー」「ウ」または「オ」「オー」を表す。

他にも、タンウィーンというものも存在するが、考えると頭が狂うため説明はやめとしよう。 ちなみにこれは名詞の格を帰変えるものである。

[編集] 簡単な文法

アラビア語の文法と言うものは、口で詳しく説明すると意味が分からなくなる(大体はアッラーのせいである)ため、接頭辞とか、文の基本的な形とか、そんなものについてだけ述べる。 厄介なのは、冠詞が前の単語とくっついてしまうと言う恐ろしい欠陥がある。これも仕様だから仕方がない。 いくらか冠詞を紹介しよう。

[編集] 冠詞

[編集] 定冠詞

"アル"と言う定冠詞がある。これは名詞につけるとどうかなる。英語で「The」を意味する。

ただ、これもこれで恐ろしく問題で、後ろに何の文字が付くかで発音が変わったり、前の文字がおかしくなったり、場所によっておかしな発音になったりして訳分からなくなるのだ。正直言ってうざい。

アルカリ、とか、アルタイルのアルだ。これは事実。


[編集] 定冠詞の発音の仕方

太陽(シャムス)にアルが付くとアッシャムスになるし、月(カマル)にあるが付くとアルカマルになる。このことからアラビア語の文字は太陽文字と月文字の二種類に分類される。

さらに神を表す普通名詞のイラーフにアルが付くとアルイラーフでもアッイラーフでもなくアッラーフになる。

なお、TDNのT(ت)は太陽文字だが、定冠詞アルが付いてもアッタダノになるに過ぎない。アッー! タダノではない。


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