アルゼンチン
アルゼンチンとは、ローン地獄にはまっていた国である。日本の裏側にあるが、東京のほぼ真東に首都ブエノスアイレスがある事は、ほとんど知られていない。
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[編集] 概要
同じ借金国ではあるが日本と違い、バカな自国民からはもう借りられなくなったため「先進国」というサラ金に手を出し、それも遂に限界に達した。そのため国民は鍋を叩いて取立て屋を追い返したりあるいは自慢のタンゴを踊ったりすることで許しを請い、いつのまにか執拗な債権回収から逃れおおせた。
[編集] 国名の由来
アルゼンチンはラテン語で銀の国。1516年、フアン・ディアス・デ・ソリスの率いるスペイン人の一行がこの地を踏んだときに、銀の飾りを身につけた民に出会い銀があると信じたことが由来でラ・プラタ(銀)となり独立時にアルゼンチン(銀の国)となるが、果たしてフアン・ディアス・デ・ソリスは(不安=フアン)にはならなかったのだろうか、というクソ言葉遊びをついついしてしまうほどの始末だ。つまるところ、言を俟つまでもなく早とちりの産物であることは間違いない。ちなみにアルゼンチンでは銀は産出されないというから、人間として情けない限りである。
[編集] 首都
ブエノスアイレスにある公園には、各国の首都がどの方向にあるかという道しるべが立っていたが、東京が無い。ポールそのものに書かれているので、分からないだけなのだが。
[編集] 交通
鉄道はほとんど存在しない。南北アメリカに共通することであるが、この地域では貨物輸送にしか鉄道の意義は無く、旅客輸送はすべてバスか飛行機である。
[編集] サッカー
子供の遊びがサッカーしかないためこの国出身のサッカー選手は優秀であることが多く、ワールドカップでは常に強豪として注目される。代表的な選手はマラドーナやバティストゥータなど。
あまりにサッカーをするあまり、食事中も食卓の下で子ども達がサッカーボールをいじっている。これはアルゼンチンではごくごく一般的な食事風景である。ボールは友達さ!
[編集] ピンク
アルゼンチンの独立以来対立状態にあった統一派のエデラーレス(赤の党)と連邦派のウニタリオス(白の党)の融和を図ろうという意味を込め、1873年当時のサルミエン大統領が両派のシンボルカラーを混ぜ、ピンク色に塗らせた。そしてジェームス・ディーンの墓までもがピンク。何とか妥協点を見出すことに異議はないが、これほどピンクであると頭の中までピンクなことでいっぱいにならないことを祈るまでだ。まぁその時は、その卑猥な脳天を一発ぶち抜けば(ピンク)な頭から、(赤い)血が噴出し何も考えられない(真っ白)な状態になるまでだが。各家庭に一丁拳銃を用意しておくことをお勧めする。
[編集] 特産
[編集] 関連項目