アルベルト・アインシュタイン

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「ハイル・ヒットラー!! ドイツの科学は世界一イイィィィ!」
アインシュタイン について、アドルフ・ヒトラー
磯野家メンバーが年をとらないのは、相対性理論のウラシマ効果から考えるに、我々が光速に近い速度で常時スピンしているから、と考えてよいのじゃな」
アインシュタイン について、磯野波平
「はいはい、おじいちゃん、量子力学の通行の邪魔ですよ」
アルベルト・アインシュタイン について、ハイゼンベルク
天文学において、君の言う相対性理論と言うものは難しすぎるから今でも僕の万有引力の方が有名なのだよ。天才とはやはりつらいものだね(笑)」
アルベルト・アインシュタイン について、ニュートン


アルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein、1879年3月14日 - 1955年4月18日、男性)は、世界で最も物理学が得意な手紙魔である。もちろん手紙を書くのも得意。

アインシュタインの中の人などいない!

概要[編集]

アルベルト・アインシュタインは、ドイツ生まれのユダヤ人だが、ドイツが住みにくくなったのでアメリカ合衆国に引っ越した事で知られている。少年時代は、夢見がちな少年で、常に夢想と夢精にひたっていたようだ。叔父がくれた方位磁針が常に一定の方角を指す事に興味を覚え、「あの偏執狂的方位磁針が、自分の偏執狂的性格を象徴しているようで、偏執狂的に気になって仕方が無かった」と後日語っている。そんな少年時代を過ごした後、アインシュタインはドイツ国内で入れる大学が無かったので、スイスのチューリッヒ工科大学を受験したが不合格になる。当時、チューリッヒ工科大学では、「一芸入試」が認められており、不合格になりはしたが、数学で満点を取ったので、1年間の猶予期間を経てチューリッヒ工科大学に入学した。1年間の猶予期間が与えられた理由は、諸説あるものの、アインシュタインが数式は書けても自分の名前を書けないほど言語能力が低劣だったというのが最有力な説である。実際、アインシュタインはアメリカに渡ってから死ぬまでの間に、英語をキチンとマスターできなかったらしい。それでも、物理学では一番えらく、他の誰も敵わなかったので、彼は他の物理学者アッカンベーしたのは有名な逸話だ。

「物を引っ張る力」と「反発する力」や「引っ張り伸ばしたらどうなるか」に詳しく、色々な方程式でこれを表したが、余りに彼の頭脳がぶっ飛んでいたため、周囲の人間の多くは彼の言っている事が理解できず、その方程式はほとんど伝えられていない。アインシュタインを知る物理学者は、少なくとも英語かドイツ語で話してくれれば良かったのに、火星語でしか話をしようとしない彼を残念がった。

また彼は、相対性理論を生み出し、核反応が「すごい力」を作り出す可能性を指摘し、フランクリン・ルーズベルト核開発を書簡で進言した事でも知られており、その際には是非とも自分の理論を使ってくれるようにと大統領宛の親書に書き記してあったらしい。彼は核反応で発電でもできれば、世界中の家庭に電気を配って夜を明るくしてもお釣が来ると考えていたようだが、書簡が余りに難しかったのか、ルーズベルトは爆弾の作り方が書いてあると誤解、核開発を進める上で、当時最も敵対していた日本を跡形も無く吹っ飛ばすことができると考えた。その結果が日本への核爆弾投下である。後にアインシュタインは、爆弾に使われた事を酷く悲しんだという。彼は牡蠣が好物だったが、日本産の牡蠣が放射能で汚染されて、もう二度と食べられないと考えたためである。アインシュタインのこの行為は、後に権威の傘の元でのステルス・マーケティング戦略として知られる商法の始まりと位置づけられている。

アインシュタインは牛を二頭持っている方程式[編集]

アインシュタインは、この世のあらゆるアインシュタインは牛を二頭持っている事と等価変換できる事を発見した。

E=MC2

E : アインシュタイン
= : は
M : 持っている
C : 牛(Cow)
2 : 2頭

アインシュタインはこの発見で、牛二頭を持つだけで誰でもマッドサイエンティストばりに実験中の大爆発を起こす事が出来ることを証明し、どういうわけか原子爆弾の開発に大きく貢献した。

アインシュタインの名前について[編集]

アインシュタインの本名については、様々な仮説が提示され、論争が繰り広げられている。主な説を以下に挙げる。

  • 「アルベルト」だよ説(正統ドイツ語派)
  • 「アルバート」だよ説(主流派)
  • 「アルヴェルト」じゃねーの説(ヴィ至上派)
  • ベルクカッツェ」だよ説(ギャラクター派)
  • 仁科芳雄」だよ説(どさくさ国粋派)

生涯最大の過ち[編集]

アインシュタインが食事のときに誤って灰皿にベーコンエッグを盛り付けた際に「生涯最大の過ちだ!」と叫んだのは有名な話である。

名言集[編集]

Wikipedia
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アインシュタインは、数多くの迷言を残したことでも知られている。

  • 走ると速く感じるのは時間の流れが遅くなったからだ!
  • ダイエット中の奴には近づくな!光速度の二乗で焼け死ぬぞ!
  • 光より速く走る自信がない
  • 光の速さで歩け!
  • サイコロを振るとは、何たる神への冒涜!
  • そんなこと言うんだったら、ぼくテレポーテーションしちゃうぞ!
  • いいね、マジで画期的!!!

関連項目[編集]

Quqpacmanlogo3.png
アルベルト・アインシュタインが放った発言は、後世の物好きのために、有志たちによって「Unquotable/学者」へ収録されています。