アレックス・ラミレス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

アレックス・ラミレス(バンチョーらみれす)は、スタジオ・G所属のアキバ系オタクおよび指名打者選手であり、同人誌メイド喫茶をこよなく愛するベネズエラ人。ベネズエラ人にとっては、ベネズエラ人が皆あんなだと思われかねないので、甚だ迷惑な存在である。
清原和博に負けない威力を持つ怪人打者でもある、ウナギイヌを手下に使う芸人。

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目次

[編集] 人物

  • 一人称は「ミー」もしくは「ボク」。メイドさんもいっぱいいる。しかも、ケガもなく試合に出られない日々がない、あだ名が無怪我の大魔神無怪我の番長などである。
  • 一見、内角球を避けずに、わざと当たりに行っていると誤解されがちだが、内角球を避けるようなラミレスはただのラミレスである。というか、実際問題死球を避けられないだけである。若い頃、「死球の避け方なんてどうでもいいんじゃ。打ち方教えて?」みたいなやり取りがあった、多分。避けたいけど避けられない。好きだけど好きじゃない。一種のヤンデレでもある。最近の死球数の低下は、ラミレスが内角球を避けているのではなく、投手が内角球を投げる必要性を感じなくなったことに由来するものと思われる。というか、そもそも試合に出ていないのだから増えようがない。
  • 一方、彼の死球数は投手による球界全体の企みであるともいわれている。死球を与えられないラミレスはただのラミレスである。挑発的・好戦的な投手は、乱闘大好きな彼に対して乱闘を望んでいる。そのため、わざと当てていたのだ。また、保守的・知能的な投手は逆にラミレスの偉大な記録に貢献しようとしているのだ。いずれにせよ、全ての対戦投手は、かれに狙って当てていたこととなる。
  • ホームランを打った時は、「カチカチラミちゃんアイ~ンゲッツ」とダンス。
  • 巨人に拉致られて以来ヘタレたが、それ以前はマトモだった気もしないではない。また、ホームランを打った時には「そんなの関係ねぇ!」と一発芸を披露しているのである。
  • 昔は、『かっとばせ!ラミレスくん』などの漫画にも出ていた。また、他人の妻を妊娠させたりもしたため、神宮の種馬と呼ばれたこともあった。
  • これでも7億貰っているらしい。どこかに寄付しないとそろそろ罰が当たるぞ。
  • それゆえ最近では球界のタミフルとまで呼ばれている。
  • 最近彼は、萌えフィギュアを購入したり、「ぴなふぉあ」や「cure maid cafe」、「Mai:lish」など秋葉原のメイド喫茶をこよなく愛するオタクでもある。

[編集] ホームランを打った後のパフォーマンス

  • 2001年・2002年
    1. 「アイーン」と右肘を前方にかざす(志村けん)。
  • 2003年
    1. 「アイーン」(志村けん)
    2. 「ゲッツ」と両人差し指で前方を指し、そのままカメラからフレームアウトする(ダンディ坂野)。
    5月28日広島東洋カープ戦(神宮)の試合前、クラブハウスでダンディ本人と対面。取材陣の前で共演を果たした。
  • 2004年
    1. 「ラミちゃんペッ」と鼻に右人差し指・中指を当てる(加藤茶の「カトちゃんペッ」をもじった)。
    2. 「アイーン」(志村けん)
    3. 「ゲッツ」、そしてフレームアウト(ダンディ坂野)。
    この年から、球団ウェブサイトなどでのパフォーマンスアイデア募集がスタート。約300通のうち11通寄せられた「ラミちゃんペッ」が採用された。4月3日の開幕カード・横浜ベイスターズ2回戦(神宮)で初披露。ヒーローインタビューでは初回限定で、加藤ばりのハゲヅラと眼鏡、付け髭を着用してファンにお披露目した。
  • 2005年
    上記の「ラミちゃんペッ! アイーンゲッツ」を使用した他、下記のパフォーマンスもレパートリーとなっていた。
    1. 「俺の時代だ!」と自分を指す。
    2. 「ハイ! ハイ! ハイ、ハイ、ハイ!」と、左隣の人の肩に両手を添えながら足踏み(レギュラー)。
  • 2006年
    1. 「ラミちゃんチッチキチー」と親指をカメラ前に差し出す(大木こだま)。
    2. 「ペッ」と鼻に人差し指・中指を当てる(加藤茶)。但しこれは省略されることが多かった。
    3. 「アイーン」(志村けん)
    4. 「ゲッツ」、そしてフレームアウト(ダンディ坂野)。
    浦添春季キャンプ期間中の2月11日日テレの番組企画で大木こだま・ひびきの両名と対面を果たし、直々にレクチャーを受け「こんなにうまくできる人はおらん」と太鼓判を頂戴した。
  • 2007年
    1. 「ラミちゃん」と自分の顔を指す。
    2. 「カッチカチ」と左二の腕に力瘤を作り、右の拳で2度叩く(ザブングル・加藤歩の「見ろや、この筋肉! カッチカチやぞ!」がモチーフ)。
    3. 「アイーン」(志村けん)
    4. 「ゲッツ」、そしてフレームアウト(ダンディ坂野)。
    5月10日の横浜ベイスターズ戦(神宮)の試合前、ザブングルの両名と対面を果たし、加藤らと取材陣の前でパフォーマンスを共演した。

[編集] 空調ドームランを打った後のパフォーマンス

  • 2008年
    • ジャイアンツがリードしている場面で本塁打を打った際のパフォーマンス
    1. 「そんなの関係ない!!」と右拳を地面へ振り下ろし、さらに「はい、オッパッピー!」と両手を広げる(小島よしお。本来は「そんなの関係ねぇ!!」だが、ラミレスは「子供たちへの影響も考え、丁寧な言葉にした」としている)。
    2. 「ゲッツ」、そしてフレームアウト(ダンディ坂野)。
    • 相手チームにリードを許している場面で本塁打を打った際のパフォーマンス
    1. 「ラララライ! ラララライ!」と両腕を上下させながら足踏み(藤崎マーケット)。
    2. 「ゲッツ」、そしてフレームアウト(ダンディ坂野)。

[編集] 主なメイドさん


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