アンサイクロペディアで面白いページを教えてください

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アンサイクロペディアで面白いページを教えてください(あんさいくろぺでぃあでおもしろいぺーじをおしえてください)とは、アンサイクロペディアいつもの時間が訪れるきっかけとなる呪文である。

この呪文は一般的に戦闘呪文に属しており、まったりと2ちゃんねるの深部で唱えられたとしてもまったく効果を及ぼさないのだけれど、どこかの2ちゃんねるまとめサイトがこの呪文をRSSで唱えた瞬間、6つあるアンサイクロペディアのリンクがほぼ確実に吹っ飛ぶことで有名である。まるで、どこぞのウィザードリィにおけるティルトウェイトレベルで、脆弱なアンサイクロペディアのサーバーを駆逐。運悪く巻き込まれた書きかけの記事たちはあわれなムクロをさらすことになる。

のグラフィックが見えるだけ、まだウィズのほうがマシである。

対策方法[編集]

  • まず、メモ帳を開き、何も書いていないページを保存ショートカットデスクトップに貼り付けておく。その後、記事を書き終えてほっとしつつページの保存ボタンをクリックする瞬間に、今まで人類が経験してきた数多くの悲劇を考えるように意識付ける。
  • そして一つ深呼吸してから、全文をコピー。何事も無かったかのようにページボタンを押す。たったこれだけの動作であるけれど、こういった小さな積み重ねが命運を分ける。また、たとえこの作業が面倒だったとしても、保存ボタンを押した直後に、少しでもパソコンの反応が遅いと感じたら即座に全文をコピーする意識付けも大切である。こういった瞬時の判断が生死を分ける。
  • 実際、たったこれだけの作業をおろそかにしたために、数多くの良質な記事が忘却の彼方に消え去っている。あわせて、この作業はいつもの時間をまったく気にせずに書きこむような勇者が必ず行わなければいけない儀式でもある。そして、保存ボタンを押した後に延々と続く読み込みの後、接続切れになったら即メモ帳に文章を貼り付けた後、ふてくされて寝る。無論、書き込めるまで何度もチャレンジしてもいいのだけれど、そうすることがすなわち重くなる原因なわけだから、寝たほうが早い。

よくある光景[編集]

有名まとめサイトのRSSは「アンサイで面白いページを教えれ」を唱えた。

http://ansaikuropedia.org/
に95%のダメージ
http://ja.uncyclopedia.info/
は死んだ
http://ja.uncyclomedia.org/
は死んだ
http://ja.uncyc.org/
は死んだ
http://アンサイクロペディア.biz/
は死んだ
http://アンサイクロペディア.com/
は死んだ

書き込んでる途中の人間は全滅した。

なお・・・[編集]

この呪文は、ハンス・ウルリッヒ・ルーデルの記事がどこのリンクを経由して貼られるかで被害が及ぶリンクが分かる仕組みになっている。そのため、多くの検索サイトでトップに出てくる

http://ja.uncyclopedia.info/

が最も被害が大きい。てゆうか、もはや常識。あわせて、もっとも被害が少ないのはサーバーを異にする

http://ansaikuropedia.org/

である。けれど、結局はサーバーが完璧に落ちているか、泣きたくなるほど重いかぐらいの差でしかないため、この呪文が唱えられた後は、書きかけの記事が巻き込まれない限りとっとと寝るのが正しい。

あわせて、この呪文と夏休みが合わさったときの悲劇については語りたくない。

陰謀論[編集]

有名まとめサイトの大半は、ステルスマーケティングや印象操作を率先して行っており、往々にして大企業や政治家が裏から手を回していることが多い。そしてご存知の通りアンサイクロペディアは、企業や政治家に対して時に洒落にならない侮辱をしたり、ウィキペディアに書けない真実を書いてしまうことがある。そのためアンサイクロペディアに存続されると厄介や企業や政治家が、使いパシリのまとめサイト管理人達をけしかけて、「アンサイクロペディアの面白いページ教えて下さい」という旨のまとめ記事を作らせて大量の閲覧者を呼び込み、脆弱なサーバーをクラッシュダウンさせようとしているのではないかという風聞が存在する。しかしながら、パロディ元であるウィキペディアですら、アノニマスにすら歯牙にもかけられないほどのショボイサイトなのに、そのまたパロディサイトであるこのような寂れた内輪ネタだらけのサイトをまさか本気で潰そうとするなど考えられない。所詮は陰謀論の域を出ない話である。

追記[編集]

ただし、わざわざこの呪文を唱えなくても、アンサイクロペディアのサーバーは重い

関連項目[編集]