アンサイクロペディアの沼
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
アンサイクロペディアの沼(八百科事典の闇)とは、虚構のような真実の墓場である。ガセビアの沼がトリビアと思ったネタがガセだった場合に沈められるのに対し、アンサイクロペディアの沼は、「どう考えても事実なはずがないネタが事実だった場合」にネタが沈められる沼である。
アンサイクロペディアは八百科事典という性質上、どんなにガセっぽくてもそれが事実であれば、正統なネタとは認められない。
[編集] エントリー
- 雑巾が放射性廃液貯蔵タンクに落ちてパイプが詰まったとき、パンツ一丁でタンクに潜って雑巾を回収した作業員がいる。(北朝鮮にいる。)
- 教え子と交際し妊娠させながら、教育機関の要職に登りつめたヤンキー先生がいる。(義家弘介氏が横浜市教育委員会委員になった。しかも教育再生会議の事務局長に就任するらしい。)
- 「まじかる☆さゆりん杯」という競馬レースがあった。(4回ほど開催された。)さゆりんとはkanonの倉田佐祐理のこと。
- それだけでは飽き足らず、ばんえい競馬にて「とかちつくちて杯」も行われた。とかちつくちてとは言わずもがな。
- 酢・鼻毛という苗字の人がいる
- 3秒ルールは世界的にポピュラーな迷信であるという事実
- 駅員はホーム(喫煙所以外)でタバコを吸い注意しても辞めない奴は、3000円を徴収した上でつまみ出しても良い。(鉄道営業法に明記されている。)
- エクストリーム・アイロン掛けという競技が実在する。(アンサイクロペディアの記事)
- 防犯機能として火炎放射器が搭載された車がある
- 津波警報を出したのに避難した人が1割程度だった(2006年11月15日の北海道沖地震)
- 指紋認証装備の車を、運転手の指を切り取って盗んだ事件がある
- 南太平洋のナウル共和国は、20世紀末まで国民の大半が全く働かなくてよい天国のような国であった。島全体が豊かな燐鉱床であり、その上がりだけで国民全員が生きて行けたのである。その他、何かとネタに欠かない国だが、現在は大変なことになっている
- ゴールドプランがソフトバンク相手でなければ割高である事実
- PS2のゲーム「もじぴったん」の作者が円周率暗唱のギネス記録保持者だったこと(2004年に破られた)
- ヨハネスブルクの治安の悪さ(もう悪いっていうレベルじゃねぇぞ!)
- トゲアリトゲナシトゲトゲという意味不明な名前の生物が実在する。種明かしをすると、最初にトゲのあるハムシがトゲトゲと命名されたが、その仲間にトゲの無い種が発見されトゲナシトゲトゲと命名され、さらにトゲのあるトゲナシトゲトゲが発見されてこの名称になったのである。どーでもいい。
- ニュージーランドの弁護士(男68歳)が本名をミス・アリスと改名して不思議の国のアリスのコスプレをして最高裁の法廷に出廷し、資格停止三ヶ月の処罰を受けた。
- アメリカ軍にはメイドサーヴァントという特殊技能を持った特殊技能兵が実在する。儀礼式典などで給仕や世話をする下士官や兵隊はこの資格者である。もちろん男性のメイド資格保持者も実在する。
- イチローは普通の人間
- 世界中で捕鯨反対と叫ぶおバカさんが増えているが、現実にはクジラが増えすぎで少々よろしくない事態が起きている
- ビーフカレーは本来は邪道(インドでは牛肉が食べられないため)
- 原初のころのサッカーは戦争で倒した敵国の将軍の生首を使って行われていた。(関連1、関連2)
- 「pocket monster」はアメリカ俗語で「ぴー」
- うんこが爆発を起こし、町中がうんこ浸しになること。
- ハンス・ウルリッヒ・ルーデルのスコア他。
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