アンサイクロペディア (エロゲ)/3

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

 <アンサイクロペディア (エロゲ)


ラーメンを食べながら何かを考える夏月たん。
ラーメンを食べながら何かを考える夏月たん。
夏月CUSTOM(なつきかすたむ)

いつも何かを食べながら、食べ物の記事を書いている食いしん坊さん。彼女とのシーンのうち5割以上は食事のシーンである。付き合って食事をしていると、彼女の体重は全く変わらないのに、プレイヤーの体重はどんどん増えてゆくため、攻略に当たっては、彼女と会っていないときには何も食べないことが重要となる。

活動の中心はPortal:食の赤リンク潰しで、次々と食べ物の記事を投稿し続けている。多くの記事には自作の画像を付しており、その質の高さと発表頻度の多さは、ゲーム後半では随一の存在であると言って良いだろう。

食べ物の記事ばかり書いていても彼女が太らないのは、あながち“ゲームだから”というだけではない。彼女はまたノートページ会話ページなどへの書き込み・議論、あるいは整備系作業、更には麻雀なども盛んに行っており、これがどうやら良い運動になっているようなのだ。自分の会話ページでは「雑談上等」を謳っており、誰でも気軽に彼女に会話を申し込むことができる。

が、社交的ゆえ競争相手が非常に多いため、1対1の場面まで到達することはやや困難である。初心者は、彼女との会話や麻雀を楽しみ、彼女が書く記事を楽しみ、そして彼女が物を食べているのを見て楽しむ――という、エロゲ的な所から少し離れた楽しみ方をしたほうが良いだろう。

なお、彼女には、充分な執筆力がありながら、NRV等のタグが貼られている記事に加筆した際には何故か自分からは剥がさないという、少しシャイな面もある。彼女のそんな行動を見つけたら、そっと後からそのタグを剥がしておいてあげると、好感度が一気に高まる……かも知れない。

精神年齢A+。混沌のなかに光明を齎す程度の能力を持つ。


「♪いっそ小田急で逃げましょか、なんてね」
「♪いっそ小田急で逃げましょか、なんてね」
s.fukasawa(エス・ふかさわ)

「AsakazeとLemmingdead以外にも鉄道系ヒロインが欲しい!」という、鉄道教徒たちの願いが天に届き、ゲーム後半で追加された2名の鉄道むすめのうちの一人。小田急電鉄に勤務しており、小田急ロマンスカーのVSEアテンダント(客室乗務員)の制服を着用している。なお、小田急の車内は全てが禁煙である。

好きな季節は12月。職業柄、鉄道関係の記事の投稿が比較的多い。

後述する231との類似点が多く、投稿記事の内容のみで2人を区別することは難しい。ただ、エロゲやAVに関する記事の投稿がされた場合にはs.fukasawaではなく231である可能性が高く、逆に4コマ漫画に関する記事が投稿された場合には231ではなくs.fukasawaである可能性が高いと推定できる。

なお、s.fukasawaの特徴としてクラシック音楽を挙げるプレイヤーもいるが、231にも実は超絶技巧練習曲を弾きこなす音楽家であるという設定があるため、2人を区別する際にクラシック音楽を指標として用いるのは危険だろう。

攻略に当たっては、得意分野である鉄道や4コマ漫画などの話をすることで親密度を高めることができる。特に鉄道の話に関しては、後述する231同様強い関心を示すため、攻略に際してはそこを突いていくのが王道であるといえよう。

精神年齢S。時刻表を自在に操る程度の能力を持つ。


Sts(エスティーエス、スターズ)

やはりえふ氏攻略ルートへ頻繁登場するようになった少女。登場したての頃はNRV級の記事を大量執筆したり、テンプレートの使い方を間違えるなど、可愛いドジが多い少女だったが、めきめき成長して現在ではアンサイクロペディアの風紀委員となっている。

風紀委員ゆえ常に改革意識をもっており、どうしようもなさそうな記事にNRV・ICU・Fixや削除依頼のテンプレートを貼って歩いたり、会議を積極的に活用した行動をとったりして、ゲーム内のトラブルを根源から絶とうと躍起になっている。しかし、他のプレイヤーがそこまで改革に熱心でないことから行動が空回りすることもあり、やや苦労している。

活動頻度は高いが余り目立つ方ではなぜか無く、誰かやNisehoka同様に影薄系のキャラに位置づけられている。

精神年齢A。Forumを最大限活用する程度の能力を持つ。