アンパンマン号
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
アンパンマン号(あんぱんまんごう、餡飯万号 花:あოოぁოעЛぁ)とは、パン工場の保有する装甲車のこと。DESTOを開発した天才科学者ジャムおじさんによって開発、利用されてきたいわゆるタンクである。
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[編集] 概略
アンパンマン号はのび太国進撃時に1,000機ほど動員され、以後世界的に脚光を浴びている人気な存在でもある。先頭の3つの突起からは放射能を撒き散らし逃げ惑う民を非情な方法で蹴散らすことが出来る。
モデルとなっているのは生物兵器アンパンマンで、アンパンマンの、「顔を何度でも取替え復活することができる」と言う永久に不死身な特性から永遠に栄えるパン工場をモットーに開発されたものだと思われる。その異様な姿形から一般的に大殺光堤燈鮟鱇(だいさっこうちょうちんあんこう)と言う俗称で呼ばれるのが普通である。ちなみに映画007で登場するボンドカーはこれのプロトタイプである。ボンドカーの火力をさらにアップさせたものがドラえもんに登場するいわゆるタイムマシンであり、さらに防御力を高めるために改良された物がオリハルコンの装甲を持つ今日のアンパンマン号である。
研究者達の中ではアメリカ合衆国のコロラド州グランビーに出現したキルドーザーを基にしたのではないか、と言われている。ちなみにプロトタイプであるボンドカーは現在アメリカで大量生産されておりそこそこの利益を上げている。
[編集] 経歴
- 1991年 パン工場で開発、審査を受け国際軍事委員会に賞賛され、ひよこ鉄血章を授かる。
- 1993年 のび太国進撃時に使用される。
- 1994年 運搬可能ロケット弾DEX-α1を発射可能なボディに改造されたものが普及。右翼派のクーデターで大日本帝国で使用され民間人推定2000人もの死者を出す。パン工場記念祝典「SOREIKEPANKOUZYOU!!」が開催され。軍事パレードで披露される。
- 1997年 こりん星が軍国主義を取り入れアンパンマン号200機を購入。のび太国進撃に関与する。
- 1998年 のび太国崩壊。同時にのび太国家元首が捕獲され、こりん星に送還される。
- 1999年 北朝鮮に進撃開始。ロケット弾が大量に利用され兵士・民間人合わせて1年で50,0000人もの死者を出した。
- 2004年 オリンピック軍事の部で優勝
- 2005年 ひよこ大王国国家元首ひよこ陛下から賞を受ける
- 2006年 北朝鮮との交戦で活躍中
- 2007年 北朝鮮が報復のミサイル「将軍様の怒り」を発射し、パン工場を滅茶苦茶にする。そしてアンパンマン号は焼き尽くされ、人民軍が大量に攻めてきて、ジャムおじさんを惨殺する。
- 覇者となった北朝鮮がアンパンマン号を採用し、100,000機購入し、顔の部分をすべて偉大なる指導者金正日同志をモデルにした形に変える。ここでジョンイルキングという名称が用いられる。
- 20XX年 自称天才発明家ジャムおじさんの死去により派生型の開発がストップし、パン工場も倒産の危機に追い込まれたが、アンパンマン号の売り上げを利用し営業継続がバタコさんによって発表された。
[編集] 詳細
- 搭載可能ミサイル及びロケット弾・・・SMX・DESTO・DEX-α1・DESTER3・神風2000・神風3000・神風MAX
- 燃費・・・プルトニウム以上の核分裂反応5分間で30km
- 速力・・・新幹線や自動車と比べるとスゴく遅いので馬鹿にされ、嫌われる。時速100㎞/h
- 外装防御壁の密度は劣化ウラン並みの密度の合金を使っており、非常に耐久性に優れた構造となっております。
- ワープ機構搭載(使用時には核反応による莫大なエネルギーの消費が伴い機動力は大きく落ちる。使用後はしっかりと再度プルトニウム追加を忘れずに)
- 外見による戦意喪失効果あり。
- 愛国心を高めるオーラを放つ。
- 一台10億円でございます。100台ご購入の方はただいま実施中のお客様感謝キャンペーンにより10%割引のサービスとどーもくんを10体おまけとして進呈させていただきます。いかがでしょうお客様。
- 金正日「なかなか充実したサービスニダ、でも燃料がなかなか調達できないニダ」
- 心配ご無用。現在プルトニウム核反応10時間分のプルトニウムオマケつきでございます。
- 金正日「買うニダ。ためしに一台。ほれ10億円」
- ご購入、まことに有難うございます。またのご利用をお待ちしております。
[編集] 関連項目
| うわっ。アンパンマン号がふやけて力が出ない… ……バタコさん早く新しい顔を~…… (Portal:スタブ) |