アーチェリー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
アーチェリー (Archery)とは、離れた位置の的に刺さった矢を、ただひたすらに回収し続けるスポーツである。
目次 |
[編集] 概要
畳や発泡スチロールで出来た的に紙切れを貼り付けて、わざわざ約11.5hydeから最大約57.6hydeまで離れた場所から直径0.5hydeまたは0.7hyde程度の大きさの的に向けて矢を放った後、どれだけ華麗に矢を回収出来たかを競う。矢が的の中心にまとまって刺さると素人目には非常に美しく見えるが、同じところに何度も刺さると的や畳の劣化が早く、矢も極めて抜きにくいため上級者の間では中心めがけて射つことは禁忌とされる。また、使い古されてボロボロになった的は、脆くなった部分を肉まんに混ぜる等の有効利用がなされている。ちなみにhydeの身長は156cmである。
かくも奇妙な競技になった理由は、アーチェリー発祥者が当時ハマっていたダイエットの為のウォーキングをする際に何か歩く理由が欲しかったこと、そしてボロボロにした畳を肉まんに混ぜて食べたら美味であったからだといわれている。
身長が156cm以上でも以下でも、消防でも老害でもプレー出来ると、かなり門戸は広い。しかし、シュワちゃんや室伏広治のようなマッチョで身長156cm以上の大男の方が理論上は有利である。なぜ有利なのかは、競技者以外にはどうでも良い事である為割愛する。
[編集] 競技者
かくも奇妙な競技である為、やはり競技者も奇妙な者が多い。山本博という中年オヤジが有名だが、大半はヲタクであったり、某呪い人形のような奇天烈な性格の者である。要するにまともな奴はいないのだ。そもそも、まともな奴はアーチェリーなどというマイナーなスポーツに興味を抱く事は稀である。そして、検索蘭にわざわざ『アーチェリー』と打ち込んでこのページに来た画面の前の君は禁則事項です
[編集] 畳変え
ボロボロになった畳を変える作業は困難を極める。
畳一枚では矢が貫通してしまい、回収する際の美術点を大きく損なうので、普通は畳を何枚か重ねて使用する。しかし、屋外に的を設置すると、雨が染み込み、畳と畳の間が腐敗する。そこに『G』や蟻が144%住み着くのだ。腐敗した畳を剥がしたときに検閲により削除
上級者、及び初心者の中には上記のような悲劇を避けるために練習の度にわざわざ畳を片付ける者がいるが正直めんどくさい。誰かやっといて。俺は自分の弓片付けてるから。
