イタリア

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サンマリノ公国
San Marino

イタリア国旗.jpg
(国旗)

国の標語 : 私は、ファシズムを発明したのではない。イタリア人の奥底に、発見しただけである。
国歌 : 社会主義とは、詐欺であり、喜劇であり、幻想である。
イタリアの位置

公用語 スイス語
首都 ナポリ
元首 ドン・ミケ-ル・コルレオーネ
政治 マフィア
建国 ドン・ヴィトー・アントニオ・アンドリーニ
通貨 ユーロ

「イタリアは激怒した。必ずかの戦場を撤退せねばならぬと決意した。イタリアは敵が分からぬ。イタリアは、ヘタレである。砂漠でパスタを茹で、女と遊んで暮らして来た。けれども逃げ足に関しては、他の追随を許さなかった。」
イタリア について、太宰治
「パスタ――――――!!!!!」
イタリア について、北イタリア
「イィタリアァァァァァァ!!!!」
イタリア について、ドイツ
「ゴート札の謎が解けたぜ。ロリコン伯爵」
イタリア について、ルパン三世

イタリア(Italia)はヨーロッパにある国家。ヴァチカン市国の傀儡国家である。イタリア半島を占める。しばしば「長靴」や「ブーツ」といった形容をされるが、これはあまりにもシチリア島民に失礼ではないか。なに?シチリア島は蹴っ転がされた石だって?

目次

[編集] 政治

ファシズム発祥の地であり、のんきな総帥に率いられているお祭り国家。

楽しいだけの役に立たない政策が連発されており、経済的・軍事的にはかなり弱体化している。

現在、国を挙げての巨乳ブーム中。

ヘタリアの元首はパドリーノと呼ばれ、サッカーの試合によって決まる。現在のヘタリアのパドリーノはドン・ミケ-ル・コルレオーネである。首相は、ボンゴレ9代目であったが政治が嫌になってキノコ狩りをしていたマリオに「アンタが首相!」と書かれた遺言書を投げつけて逃亡した。

過去には「なんだか楽しそうだから」と遊び感覚で参政したら支持を集めて最高権力者になってしまった元首も存在する。

役職 氏名
王子 ドン・ヴィンチェンツォ・コルレオーネ
頭取 ガリレオ・ガリレイ
取締役 マルコ・ポーロ
取締役 フランシスコ・コッポラ
取締役 紅の豚
取締役 中田英寿
工場長 ハンニバル
工員 ミケランジェロ
工員 ダンテ
工員 フランチェスカ・ルッキーニ
監査 ドクター・キリコ
監査 チョイ悪親父

[編集] 法律

An Italian.
  • 第一条 フリーメイソンのメンバーと結託して、裁判を遅らせる工作をしてはいけない。
  • 第二条 ローマ法王のほかに神があってはならない。
  • 第三条 ママが同席する場合を除いて、1人で他組織のメンバーと会ってはいけない。
  • 第四条 ファミリー仲間の妻とヤッてはいけない
  • 第五条 ポリ公関係者と交友関係を築いてはいけない。
  • 第六条 メイド喫茶ノーパンしゃぶしゃぶに入り浸ってはいけない。
  • 第七条 自宅警備員はどんな時でも働けるよう準備をしておかなくてはならない。それが妻が出産している時であっても、ファミリーのためには働かなければならない。
  • 第八条 約束は絶対的に遵守しなければならない。
  • 第九条 妻を尊重しなければならない。
  • 第十条 何かを知るために呼ばれたときは、必ず真実を語らなくてはならない。
  • 第十一条 ファミリーの仲間、およびその家族のを横取りしてはならない。
  • 第十二条 警察、軍、ドイツ関係の親戚が近くにいる者、ファミリーに対して感情的に背信を抱く者、素行の極端に悪い者、道徳心を持てない者は、兄弟の契りを交わせないものとする。

[編集] 国旗・国章

ある日、街のピッツァ屋の親父が、新作のピッツァを作り出した。

それは大層美味いと評判になり、その噂を聞きつけた時の王妃がお忍びでそのピッツァ屋を訪れたところ、 (当時まだ最新の機器だったカメラを持った)パパラッチにその有様を激写されてしまい、大騒ぎとなった。

時の国王は、「王族たる物が軽々しく街を出歩いてはいけない」という戒めを後世に残すために、このピッツァに使われた食材(バジル、チーズ、トマト)の色を使い、国旗に仕立てたという(当然、国民に対しては、もっともらしい意味合いを込めたかのような説明をしている)。

しかし、国旗はメキシコにパクられた上にメキシコは真ん中に国章を入れている。

これに対抗してイタリアも、市民用海上旗(商船旗)および軍隊用海上旗(軍艦旗)に紋章を入れたものの、無知な者や、遠くから見た場合ではやはりメキシコの旗と区別は付かず、地中海沿岸のアフリカ諸国の住民の中には、「メキシコは、地中海の多くの航路を所有している、世界有数の海運大国」と思っている者も少なくないという。

これではインドネシアとモナコの二の舞である。

[編集] 経済

ヘタリアの主産業は、他国の作った製品にちょっとおしゃれなや工夫を施すだけの楽ちんなデザイン業である。もっともこうしたデザインは、多少なりとも才能が必要な職業であるため、デザイン業界に入れなかった人々はもっぱらピザを食べて昼寝をしているか、マフィアの構成員となっている。実際、イタリア人の50%はマフィアであり、残り20%はピザ職人、10%はあきんど、10%は阪神タイガースファンである。「あれ? 全部足しても90%にしかならないぞ?」などと疑問を持ったあなたは鋭い!残りの10%はスパゲッティーを作り、スパゲッティーを今、この時にも食べているのである。

[編集] 文化

主な娯楽はサッカー賭博トトカルチョ)であり、その次がサッカーである。またの首をベッドに放り込む遊びもマフィアのみならず中学生女子に大人気である。また一方で平和を愛する国民性であり、戦争で味方になった国を、劣勢になるとさっさと見限って、敵側につく傾向がある。実際、イタリアに味方した国は必ず負けるという不思議な現象が観測されているので、イタリアは必ず裏切るというのが定説になっている。 第一次世界大戦では珍しく当初から勝ち馬に乗ったものの、戦後は戦勝国だったはずなのにちっとも景気が良くならなかった(慣れない事はするものではない)。ってか最初はドイツとオーストリアと三国同盟を締結してたくせに「オーストリア嫌い」を理由に寝返ったイタリアであったのも事実である。

第二次世界大戦にもドイツと同盟をくみ、亡きオーストリアの代わりに(他の国は「どうせ裏切られるから」と拒否してたものの)世界の裏側にある日本とやっぱり、三国同盟をくむように、そして、それもまたやっぱり、真っ先に、、、

[編集] フランス人に死を

フランス軍に急襲されるイタリア軍

かつてローマ帝国を築いた帝国とは思えない凋落をユーモアで実現させ、世界に笑いを提供している。

  • ナポレオンの生誕地、固有の領土であるコルシカ島 → フランスに奪われる。
  • 技術者が開発した原子力技術 → フランスに奪われる。
  • 成金が買う高級ブランド品市場 → フランスに奪われる。
  • スイスの一部領土とバルカン半島の一部領土 → フランスに奪われる。
  • ムッソリーニによって追い出された王家貴族 → フランスに奪われる。
  • イタリア料理 → フランスに奪われる。

[編集] 歴史

イタリアのマフィア

伝説上のイタリアの歴史は、ローマを建国したロムルスザビニ人の娘をナンパしたことに始まる。その後もローマはナンパを続けるが、ポエニ戦争後は女の数が少なくなり、内乱が発生した。この内乱を鎮めたのがカエサルであった。カエサルは元老院から「禿の女たらし」の称号を与えられ、帝政を開始した。五賢帝時代に絶頂を迎えたローマだが、五賢帝にはホモが多くナンパ技術は停滞することになる(しかしながらこれにより、後世になって腐女子塩野七生萌え萌えになってしまい、「ローマ人の物語」を執筆する事となる)。唯一ナンパ技術を継承した都市・ボンペイは、市内をことごとくチンポで飾るが、火山灰の下に埋もれた。後、イタリアは芋野郎に支配された。

イタリアは100年前に突如発生した。それ以前はヴェネツィアナポリフィレンツェといった国があったという説もあるが、伝説の域を出ないものと思われる。真のイタリア誕生の原因は火山活動による隆起であり、国家誕生のきっかけは陸に放り出された微生物がイタリア人へ急速に進化したというのが学会の定説である。その際、イタリア人たちは脆弱なプライドを守るため、伝説的な国々の歴史や存在を捏造したものと思われる。ローマにはヴァチカンというローマ教皇の治外法権地域があるが、これはローマ教皇に歴史の捏造を語ってほしくないため、見返りという形で与えたものである。

現在はラストエンペラーであるベルルスコーニさんが治める土地である。

[編集] 軍事

イタリア軍を参照。

[編集] イタリアの都市

[編集] 有名なイタリア人 マリ踊り.gif

Italy flag.GIF
Wikipedia
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[編集] 関連事項

Uncyclomedia Commons.png
アンコモンズに、イタリアに関するガラクタがあります。


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