イタリッシュ

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イタリッシュ(Italish)とは、イタリアで流行している謎の単語である。遠く離れた日本にも話者がいる。

起源[編集]

日本語における外来語表記[編集]

外来語において、子音前・語末のT,Dがそれぞれト(TO),ド(DO)と表記されている。そのせいで、アルファベットに変換する時にエスペラント(Esperanto)をEsperantにしたり、パンドラ(Pandora)をPandraにしてしまったりする。その他、エイをエー、オウをオーとしたり。全てはここから始まる。

イタリア語の可能性[編集]

イタリア語は語末のト,ドが必ずTO,DOになるので、英語を装うことができることが判明した。さらには長音や促音というネックな要素を加えれば限りなく英語に近い言語になることも明らかになった。

基礎[編集]

イタリッシュは以下の手順でり立っているのである。

日本語表記された英単語をイタリア語のアルファベット綴りに変換する。

ただ、イタリッシュはもとの英単語に近い発音になるため、LとRの区別が必要になる。EnglishならぬEngrishのようににならぬように。

イタリッシュ一覧[編集]

ABC順に記述してある。

1語でなるもの[編集]

Donto(ドント)
don'tより。否定の意を強く表す場合に使う。
Ghecciu(ゲッチウ)
Get Youより。念願の宝を手に入れた時に叫ぶ台詞。
Giasto(ジャスト)
Justより。ぎりぎりセーフの時に叫ぶ台詞。
Nacco(ナッコ)
Knuckleより。タミフルを服用した者が、平気で人を殴る時に叫ぶ台詞。
Risoto(リゾート)
Resortより。ここではイタリアの有名なリゾート地でリゾートすることを言う。
Stato(スタート)
Startより。イタリッシュの話者が怪しげな遊びを始める時に言う言葉。

2語でなるもの[編集]

Ciagi Sciotto(チャージ・ショット)
Chage Shotより。全ての恨みを晴らす時に使う言葉。
Dasto Sciuto(ダスト・シュート)
Dust Shootより。不要な物を蹴散らす行為。
Gado Rel(ガード・レール)
Guard Railより。酔っ払って奈落のそこに落ちるのを防ぐために作られた防護策。
Inta Viu(インタ・ヴィウ)
Inter Viewより。あやしげな人をとことん問い詰めるサディストな行為。
Modo Cengi(モード・チェンジ)
Mode Changeより。全てを変えようという意図で使う言葉。
Risto Catto(リスト・カット)
Wrist Cutより。両腕を手首を激しく摩擦させて交差させる行為。人前で自殺するときにとるポーズ。

3語でなるもの[編集]

Ai la viu.(アイ・ラ・ヴィウ)
I love you.より。イタリッシュの話者が超ロマンティックな恋で告白する時に口に出すもの。

使用目的[編集]

言うまでもなく隠語。イタリア人が手紙を書くときにイタリッシュの綴りをよく使用している。英語の話者も隠語としてイタリッシュを使用することがある。クロアチアスペインでも秘かに流行している。

イタリッシュの文化[編集]

イタリッシュの話者は20世紀末期に任天堂の認証を受け以下の同人作品を開発した。

Mario Cato(マリオ・カート)
Mario Kartより。ヒゲオヤジキノコ小僧亀さんが町中を歩き回り駆けっこをするゲーム。
Mario Pati(マリオ・パーティ)
Mario Partyより。さまざまな種類の危険なミニゲームが収録された作品。

音声での特徴[編集]

イタリッシュとはただの当て字だと思うかもしれない。だが、語末の[t][d]などの後にかならず[o]がついたり、二重母音の[ei]が[e:]で[ou]が[o:]になったりする。その他、母音において音質の区別が失われている。[iu]は[i]の部分にアクセントが置かれるためユーではなくイウになったりもする。

関連項目[編集]