イノセンス

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イノセンスとは、選ばれた適合者、エクソシストが武器やその他もろもろの目的に扱う物質である。別名「神の結晶」。 「無邪気」、「無罪」という意味を持つ。

概要[編集]

神の結晶と言われるが、人間の手で加工されている事が多く、中国のハゲの薬の中に入っていたり、大量殺戮兵器の強度を高めるために使われていたりと、用途は幅広い。アクマや「ノアの一族」を憎んでおり、アクマやノアを唯一滅却できる存在だが、ノアの力が唯一の弱点である。普段は立方体の形状をしているが、ノアの力によって粒子になってしまうことから、角砂糖説がある(千年伯爵が飲み物に大量の角砂糖を入れているのも、おそらくこれに起因するものであろう)。イノセンスは全部で109個あると言われるが、「黒の教団」が所有している数は41個で、エクソシストが使用しているのは、その内の半分でしかない。

対アクマ武器[編集]

イノセンスを宿したアクマを倒す事の出来る武器で型(タイプ)は大きく二つに分かれており、スタンドと同じように個人において形状も特殊能力も違う。アクマを倒す以外にも、スピリチュアル・カンセリングを行う。

装備型(そうびタイプ)
このタイプのイノセンスは、身につけて戦うタイプ。武器と肉体の繋がりが無いので、加工しないと上手く扱えない。強制解放してしまうと、発動が困難になる。しかし、イノセンスに縛られる事はないので仮想20世紀まで戦争が続く場合は、一家に一台所有して戦う(家族全員が適合者でないと無理だが)と予想されている。
寄生型(きせいタイプ)
このタイプのイノセンスは、適合者の人体を武器化する為、装備型の何倍もイノセンスの力を強く発揮できるが、その分、命が削られる。更に大量のエネルギーを必要とする為、適合者は膨大な量の食料を食らうのでいつも教団の食費が大赤字になる(アレン・ウォーカーの場合、適合者でなくても大食らいは変わらないのではという声もある)。
結晶型(けっしょうタイプ)
装備型が進化したタイプで、リナリーのダークブーツがこのタイプ。全容は不明だが、普段はアクセであり、適合者の血液で構成される。貧血にならないよう、特に女性は十分な量の鉄分を摂る必要がある。

ハート[編集]

全てのイノセンスの力の源であり、破壊されると全てのイノセンスが使い物にならなくなると言うが、誰も能力や形状等詳細を知らない。 射抜かれたり、見つめられるとチクチクしちゃう厄介もの。ご利用は計画的に

歴史[編集]

全ての始まり[編集]

約100年前、ひとつの石箱(キューブ)が発見されたことから始まった。石箱には古代文明からの終末への予言と、「神の結晶」と呼ばれ通称「イノセンス」という不思議な力を帯びた物質の使用方法があり、石箱の作り手は、このイノセンスをもって魔と共に訪れた千年伯爵に打ち勝ったものだという。だが、世界は約7000年前、旧訳聖書に記された「ノアの大洪水」において一度滅んでしまう。

黒の教団誕生[編集]

石箱によるとこの「暗黒の三日間」といわれる終末が再来するらしいからさあ大変。「暗黒の3日間」の再来を阻止すべく、黒の教団を設立、イノセンスに選ばれしイノセンスの適合者「エクソシスト」と復活した千年伯爵の戦いが始まる。そして数年が経ち、その石箱が記すには109個のイノセンスはノアの大洪水で全世界に飛散したことが判明。

現在[編集]

仮想19世紀末現在、大勢の捜索部隊によってイノセンス捜索が進められているが、「ヤフオクに出回っている」等の嘘の情報に振り回されて、思う様に回収が進まない。最近、エクソシストの想いに応え、進化し始めているが、戦争を終わらせてしまおうというのが本音だと思われる。現に寄生型エクソシストの異常なまでの腹の音がうるさく、近隣住民に訴えられたという経緯がある事からも更に戦争終結を早める様である。

適合者[編集]

臨界点突破。これは水属性のイノセンス「プール・ザ・アクア」。

イノセンスを使用できる存在。シンクロ率が高ければ高い程、に近い力を得る。スタンド使いと同じように最後の日を覚悟する宿命を持つ。それまで一般人として普通の生活をしていた者でも、適合者であることが判明すると、教団により強制的に拉致られ、検閲により削除されてしまう。

咎落ち[編集]

イノセンスとシンクロ出来ない者や戦いから逃げた適合者が変身した姿。アクマの大群を余裕で瞬殺する程のパワーを持つが、命をイノセンスに吸収され、24時間しか維持できない。逆に言えば24時間はずっと活動を続けるため、どうしても終わらせなければならない仕事などがあるときはわざと咎落ちになるという手段もある。しかし、処理をする側としてはいい迷惑である。最近は首相の退陣が早く、責任を取らず戦いからすぐに逃げるため、もし適合者だった場合イノセンスが暴走し大きな被害が出ることが懸念されている。

臨界者[編集]

イノセンスとのシンクロ率が100%を超えた者。対アクマ武器が強化される上に、元帥になれる資格を持つ。アレン・ウォーカーも臨界点を突破したので元帥になれる条件を得たが、左腕が変化した「退魔の剣」が千年伯爵とのペアルック(死語)となった。しかし元帥になると、チート級の能力が使用可能になる、蕎麦好きの剣士を「ユーくん」と呼べる、借金を弟子に押し付けることができるなど、様々な特典が受けられる。

関連項目[編集]


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