イラン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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「我々はアラブ人ではない。ペルシア人である。」
~ イラン について、イラン民族
アメリカの次の標的となっている
アメリカの次の標的となっている

イラン共和国(旧名イラン・イスラム共和国)は昔からイラクと名前が似ていることをコンプレックスとしている中東のひがみ国家。とにかくかつてはイラクに対して異常なほどの敵対心を燃やしていて何度も戦争を行ってきた(ちょうどウィキペディアと当サイトアンサイクロペディアのような関係である)。

イラン共和国
イランにおける磯野カツオが好き勝手に自由にできる大王国
国の標語 : カツオ様万歳!
イランの位置

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目次

[編集] 概要

名前が紛らわしいことが大好きで、かつての大統領アフマディーネジャード大統領もイランの名前混乱政策の一環であると見られる。アメリカのブッシュ大統領は、イランをテロ支援国家と認定することを発表した会見で「イランなんていらん」という駄洒落を使用し、イラン元首磯野カツオから「アメリカはアメバカと国名を改めるべきである」と反論されるとともに殺害宣告をされた。また、首都テヘランと併せて「イラン・テヘラン・アウトラン」という地口も現代に伝えられているがこれに対する対応は見られない。

現在の主要産業は原油の他に、ヤバイ薬、難民、レオパードゲッコー黒い武器である。現在はイスラム共和制が廃止され、イラク同様に磯野カツオによる独裁体制が敷かれている。なぜカツオが独裁者となりうることができたのかというと・・・・以下をご覧あれ。

[編集] 磯野革命

磯野カツオはイラクで波野イクラによる政権奪取の報を聞いて「これはいても立ってもいられないや」と言って単身イランへ乗り込み、当時の最高指導者ハメネイ師を「ちわーす、三河屋でーす」と言っておびき出し、出てきたところを高水圧水鉄砲で惨殺。国民の批判を受けながらイランの支配者に上り詰めた。これを三河屋詐称事件と言う。この件に関して三河屋の三郎氏は「声の張り方がなっていない。こんなことで三河屋を名乗らないで欲しい。」と発言。さらに三河屋を偽ったことに対し近々損害賠償請求を行う方針であると発表した。

しかしこれによってイランの支配者となったカツオは友達の中島ひろしを呼び寄せ、首相に任命し、自らを国家主席と称し、独裁体制を固める。

[編集] 改革・恐怖政治

カツオの政策は斬新なものであった。まず、学校における宿題を全面的に禁止し、多くの子供たちの支持を得た。しかし調子に乗って週休6日制を導入したことによって国内の全産業がストップ。イランの急激な国力低下を招き、深刻な食糧危機に陥った。カツオはそんなことにもお構いなしで毎日遊んで贅沢三昧の暮らしを続けていた。また、長年カツオを苦しめてきた花沢花子を全国民の前で銃殺刑にするなど日ごろの恨みを晴らしていった。

外交政策としては同様の政治方針を掲げるのび太国と友好関係を結び、2151年には首脳会談が行われ、首相を交えてテレビゲーム大会が行われた。

カツオは教育制度・産業育成改革を唱えるまじめな政治家たちを次々に処刑した。彼は子供たちの有意義な遊びの時間を優先していたようである。カツオの大粛清は3年間で1800万人の犠牲者を生み出した。また、ゲーム感覚で暇つぶしに起こした第三次世界大戦でユーラシア大陸の大半を占領し一大帝国を築き上げた。

国内では秘密警察が整備され、カツオの坊主頭を笑うものなら見せしめに公開処刑が行われる有様であった。

[編集] サザエ革命

磯野政権はこれらの諸政策に対し当然国際社会から激しい非難を受けることになった。2159年には国連安全保障理事会より制裁決議案が採決され、磯野政権は窮地にたたされることとなった。

また、良心が痛んだ中島は元々善人であったためイランを脱出し、磯野家に亡命した。事情を聞いたカツオの姉フグ田サザエは父磯野波平、母磯野フネ、妹磯野ワカメ、カツオの義兄フグ田マスオ、ペットの磯野タマを引きつれイラン南部ペルシア湾から上陸。同時に息子であるフグ田タラオイラク首相に援軍を要請。タラオは快く承諾し、イラク軍120万は大挙してイランに侵攻を開始した。

南部からは磯野一家、西方からはイラク軍が侵攻し、カツオは緊急事態令を発動し、戦時体制をとった。磯野一家の戦闘能力は高く、マスオの善人に見せかけた表の顔は吹っ飛び完全に軍神と化し、サザエは潜在能力を従来の2%から100%に引き上げ5個師団を一人で壊滅させた。波平は太平洋戦争のころの経験を生かし、一人ひとり確実に射殺し職人魂を発揮させ、フネは黒魔術で3個師団をどこか遠い宇宙へと瞬間転移させた。タマは本来の化け猫の姿になり、「血を見ると興奮するぜ!うおおおおおおお!」と人語を話せるにまで進化し、5分で数万の兵を八つ裂きにした。ワカメは後方でおままごとをして待機していた。

恐れをなしたカツオはイランに配備されていた核ミサイルを磯野一家に向かって発射した。自軍は壊滅したが、磯野一家はワカメを除いてほぼ無傷であった。

少し遅れてタラオが磯野家に合流。「タマ、貴様と戦場で戦うのはこれで何度目になるかな?」「ふん、何度目かは忘れちまったよ。まあせいぜい足手まといにならねえようについてこいよ、ガキめ!」と両者は発言。

イラン国民も一斉蜂起し、次いで多国籍軍も大量に入ってきた。カツオはあっけなく捕獲され、戦後国際軍事法廷が開かれ、『平和に対する罪』『人道に対する罪』『宿題を廃止した罪』『三河屋を愚弄した罪』で立件され、A級戦犯として裁かれることとなった。カツオの処遇については現在審議中である。