イルカンジ

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イルカンジ(英語表記:Irukandji)とは、刺されると即死するを持つクラゲのこと。オーストラリア東岸に生息している。

イルカンジの毒によっておこるイルカンジ症候群は、人間ひとりひとりによって症状が全く違うことで有名。

イルカンジ狩りはオーストラリアなど一部の地域においてエクストリーム・スポーツとして扱われているが、例年死者があまりにも多いため、政府によって隠ぺいされているといわれている。

特徴[編集]

これまでの目撃情報・目撃証言によると、体長は約9メートルと長い。これは、0.01cmの胴体と、約9メートルの猛毒の針がムカデの足状に連なった尾で構成されている。尾の太さが半径0.001cmであったりするなど、長いわりには目で見るのが難しい要素がたくさんある。

なお、このクラゲはもともと南半球のオーストラリア付近の亜熱帯区域に生息するものであったが、ジオン公国の出現と地球温暖化の促進によって生息区域を拡大させていると言われている。オーストラリアより最も離れた場所での発生例としては、2009年6月8日、アメリカ合衆国五大湖のひとつ、スペリオル湖で少女が手足麻痺&脳の急激な収縮によって死亡したものがあげられる。

世の中に数枚ほどしかない本物のイルカンジの写真。これを撮影した写真家、ボブ・田中角栄氏は、撮影直後体中にニキビが発生し、2分30秒後死亡した。

毒性[編集]

イルカンジの生態はまだよくわかっていない。これの理由は赤ちゃんでもわかることであり、捕まえたら自分が即死するクラゲを捕まえて生態研究に使う勇敢なおっさんはまだ日本にはいないということである。ちなみに、CIAがイルカンジを利用した秘密兵器を開発中だという噂もある。もちろんのこと、オバマさんはこれを否認している。

世界でただ一人イルカンジをかっていると言われている男、ボブ・マーティン氏。彼はオーストラリアのプロダイバーであったが、イルカンジを捕まえたことを「運命の警告」と考え、それよりダイビングは一度もしていないという。

即死、と言われてみても、たいていの人間は、刺されてから1時間程でもチャンスが持てると信じがちだろう。しかし、イルカンジのような微小生物にはそのような執行猶予は許されない。実際にイルカンジに刺され即死した人間のビデオがネット上では出回っているが、YouTubeなどのおもな動画共有サイトではこのようなビデオが有害とされすぐに削除されるため、ほとんどの人間は目にすることがない。なのにロードローラーに轢かれた人の動画は削除されない。

この毒がなんであるのか、また、なぜ、どのようにしてこのような毒をイルカンジが持てているかはまったくもって不明。これは、刺された人間に起きる反応がこれまであった数百の例ではすべて違うという異例現状のためである。
例えば、イルカンジ症候群の最初の例として有名な1882年のマドンナ事件は、マドンナというイギリス人の貴族がオーストラリア近海で海水浴中、突然両足がもげ、体中の穴という穴から出血がおきて死んだ事件である。また、近年発生した例では、1997年のジョンソン氏vsペイリン氏事件が有名。これは、仲良く話をしながら海岸を歩いていた二人が、突然合体し、数分後死んだ事件である。合体した時の写真はないが、たまたま居合わせたエジプト人観光客200人が全員見たと証言している。
なお、被害者に共通する事項として「白人」、「帝国主義者」、「これまでの人生において最低6人は殺してきた」などというものがあるが、アメリカのバージニア帝国主義大学クラゲ研究所のザ・ドン博士は「まったく関係ない」と主張している。

似たような毒を持つ生物として、2009年新型インフルエンザの超進化版が唱えられている。超進化版とは、2009年の秋頃に発生すると考えられているものであり、感染者は豚になってしまうといわれている。

関連項目[編集]

Wikipedia
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