イングヴェイ・マルムスティーン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen、1963年6月30日 - )は、スウェーデンの神である。世界中でインギ様として崇拝されている事で有名。普段はギタリストの姿をされており、嫉妬深いスウェーデンを脱出なされてアメリカのマイアミで亡命生活をされている。
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[編集] 神の経歴
[編集] ご生誕
スウェーデンにてご生誕なされた親愛なるインギ様は、幼少時代は狂ったようにギターの練習をなされていた。この時点で既に神の風格を見せており、ドイツ出身で「神」と呼ばれていた有名なギタリストのマイケル・シェンカーも「神の名はインギ様にお譲りしたい」とまで発言している。
[編集] 米帝侵攻
そのうちギタリストとして10代でアメリカへお渡りになられ、スティーラーとアルカトラスという2つのバンドを見事に踏み台になされてメジャーデビューを果たされた。そのうち用済みと判断された2つのバンドはゴミ箱へポイなされた後、インギ様はご自身のバンドである「ライジング・フォース」を創立なされる。このバンドではメンバーを使い捨てるという画期的な方針を採用なされ、インギ様式バンドメンバー使い捨て方式を確立なされた。現在も神として世界中から尊敬の念を集めているのは言うまでもないことである。
[編集] ライジング・フォースでのインギ様
ライジング・フォース内ではご自身が自ら皇帝に即位なされ、封建的な統治を行っておられる。如何なるバンドメンバーであろうとインギ様がいる方向へ一日5回お辞儀をする習わしが存在しているが、これはインギ様はあまりにも偉大すぎるため、そのご栄光に感動したバンドメンバーが自らインギ様への忠誠心を表していると言えよう。彼はバンドの中で燦々と輝く太陽のような存在なのである。一部においてインギ様を「ジャイアニズムを忠実に実行している」と批判する輩が存在するが、勿論インギ様のような慈悲の心が有り触れた方がそのような考えを持っているわけがなく、彼があまりにも輝かしい存在であるから故の妬みであるのは言うまでもない。
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[編集] インギ様が確立なされた理論
- 自分がのし上がるためには他人を踏み台にするべきである
- バンドメンバーは使い捨てるべきである
- 脱退したバンドメンバーは徹底的に罵倒するべきである
- インギ様は絶対的存在である
- ギターは高速かつメロディアスに弾いてこそ神である
- ギターを練習するためには友達を作ってはいけない
- 貴族、正確には伯爵でなくてはならない
- ネオクラシカルメタルのギタリストはピザでなければいけない
- 音楽が良ければいいのでCDの音質は気にするべきではない
- スウェーデンは寒く、退屈で、嫉妬深い
- インギ様のように、スウェーデンでフェラーリに乗っていると税金泥棒扱いされる
- インギ様のように、才能があって成功して金持ちで有名でルックスが良いとスウェーデンで嫌われる
- フュージョンはベースが調子に乗っている音楽である
- リッチー・ブラックモアの代わりになれるのはインギ様だけである
- バッハが死んでから初めて作曲したのはインギ様だけである
- ブルース・ディッキンソンはassholeである
- スレイヤーはお笑いである
- ジェフ・ベックはゲイリー・ムーアの真似である
- ティモ・トルキの顔は醜い
- フィアンセは愛の奴隷である
- ヴォーカリストをホテルの部屋に置き去りにしてライブを行うと、自分の妻をヴォーカリストに寝取られることがある
- 変拍子は敵である
[編集] 脱退したバンドメンバーに対する有名なコメント
- ジェフ・スコット・ソート
- 「ロニー・ジェイムス・ディオっぽいことをやれとか、そこは高音を出せとか、ヴィヴラートしろとかやらせたけど、あれは本来の彼の歌い方じゃないんだ。彼が歌いたいと思う声の出し方じゃなかった。でも俺はやらせたよ(笑)」
- マーク・ボールズ
- 「彼は髪の毛の問題があったんだ。カツラを手に入れた途端、自分は世界で一番のスターだと勘違いし始めたんだ!それに彼は変な行動が多かったね。変わっていたよ。手に負えなかったね。クレイジーだったよ(笑)」
- ジョー・リン・ターナー
- 「ソウルメイトが聞いてあきれるよ(笑)」
- マッツ・レヴィン
- 「彼は電話ボックスでしか歌ったことが無くてね(笑)」
- ヨルン・ランデ
- 「アマチュアだし、彼は頭がすこしおかしい。あいつはクソ野郎だ(笑)」
- マイク・テラーナ
- 「おい正気かよ!お前はドラムなんだぜただのドラム!スターじゃないんだ!お前は単に曲に合わせてビートを取っていればいいんだ(笑)」
- ボー・ワーナー
- 「そんじょそこいらの馬鹿とは訳が違うぜ!世界で1、2を争う凄まじい馬鹿だよ(笑)」
- バリー・ダナウェイ
- 「その気になればあいつよりマシなベースを弾けるが、大いなる親切でプレイさせてやった(笑)」
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