インスタ蝿

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インスタ蝿(インスタバエ)とは、現在女子学生を中心に寄生している昆虫であり、寄生虫の一種。世界規模で流行の兆しをみせており、この昆虫に寄生された人間は、「インスタ映え」という謎の行動原理に支配されることが知られている。

インスタバエ
分類
: 動物界 Animalia
: 節足動物門 Arthropoda
: 昆虫綱 Insecta
: ハエ目(双翅目) Diptera
亜目 : ハエ亜目(短角亜目) Brachycera
下目 : ハエ下目 Muscomorpha
: ソーシャルネットワーク科
: インスタグラム属
: インスタバエ
和名
インスタバエ


概要[編集]

インスタ蝿。スマホ依存症患者に好んで寄生する。

インスタ蝿とは、近年発見されたスマートフォンを媒介して寄生する昆虫である。主に女子学生を中心に寄生しているが、一部の男子学生や、成人しても自分のことを女子と呼称する女性にもみられる。

このインスタ蝿に寄生されると、その程度の違いはあるものの、

  • 実際の周りにいる人の反応には無頓着になるにも関わらず、同じインスタ蝿に寄生された人々の反応を気にしだす
  • 被写体に対して謎の執着を示し、その周りを延々と飛び回る
  • ナイトプールやデザートのそばに大量発生して群れを成していく
  • 食べにくい奇抜な食品を好むようになる
  • 食品を購入して写真を撮っても、その用を達すればゴミ箱へ捨ててしまう

といった、奇異な行動を繰り返すことが知られている。

生息域は都心部が中心であったが、最近では地方でもみられるなど日本を含めた全世界規模で蔓延しており、問題視されている。

駆除[編集]

インスタ蝿は、前述のとおりスマートフォンを日常的に使う人々の一部に流行している昆虫である。そのため、あくまで当人が自発的に行動する必要はあるが、スマホ依存症の緩和や、意識改革によって、インスタ蝿の症状を軽くしたり駆除できると考えられている。

インスタ蝿の駆除方法[編集]

メンタル改善(効果ほぼ無し)
  1. 自分以外の第三者へ迷惑にならないかどうか常に考える。
  2. 今から写真を撮ろうとファインダーを向けている物にも、他の第三者が携わっていることを考える。
スマホ依存症の解消(効果有り)
  1. 低価格(低通信容量)のSIMカードに乗り換える。
  2. 画面のアクセシビリティ設定を変更して、カラー表示をモノクロ表示にする。
  3. スマートフォンの利用をやめる。

収斂進化の関係の生物[編集]

収斂進化である似たような生物に『貝社員』とよばれる生物の『ツブ貝』や『ミル貝』が挙げられる。節足動物であるインスタ蝿と軟体動物であるツブ貝やミル貝が同じような習性であるとは驚きである。こちらは、駆除方法としては歌詞の通りにはペペロンチーノでぐるぐるにしたり、醤油で煮詰めればいいとあるが、人間でやったらカニバリズムである。ちなみにツブ貝でそのような習性が見られるのは「ZIP!」の『朝だよ!貝社員』という地域に見られる亜種特有の習性で(リージョンフォーム)的には「ジップのすがた」ともいうべき姿で、本来のツブ貝は芸能人の鳴き声もせず、「モヤモヤ(会社などのグチ)」をツブやくだけの習性であったが、残念ながら2017年8月には絶滅してしまった。

関連事項[編集]

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「インスタ映え」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。