インドネシア
インドネシア共和国(インドネシアきょうわこく)は、東南アジアにある国。命名が面倒だったのかインドから名前を拝借し、リビアと同じく時間が無かったのかモナコと同じ国旗を使用するという大胆不敵さを持つ。
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[編集] 概要
長さは5,110kmと、狂い死にしそうになりながらワンコソバを二千杯食べてしまいそうなくらい、非常に長い。また世界最多の島を抱える国で、「これでもか!これでもお前はその伝説のシナチクを渡さぬか!」とばかりに1万8,110もの島がある。だが、これは衛星写真を元に数えたものなので、正確な島の数はインドネシア政府すら把握していないため、シナチクはフィリピンに渡る可能性もあるのだ。
[編集] 歴史
[編集] 石器時代
石器を作りすぎて錯乱(さくらん)して全裸になる程作っていたという事もなく、いたって普通である。
[編集] 王国時代
紀元前1世紀頃からインド系商人が来航し、マレー系の人々はターバンの中には特にカレーが入っているワケではない事に驚き、偏見を恥じつつヒンドゥー教文化を取り入れ、王国を築いていった。12世紀以降はムスリム商人がもたらしたイスラム教が村岡さんとその周辺における「蟹の殻は食える」という意識のごとく浸透していった。
[編集] オランダ統治時代
当時、ポルトガル、イギリス、オランダ政府のほとんどは、香辛料が欲しくて欲しくて朝昼晩、香辛料の事を考え続け、自分の彼女に香辛料の話だけをし続け、ついには彼女に香辛料をギチギチに詰めた枕をプレゼントし、案の定彼女にフラれてもまだ香辛料の事を愛し続けていた。そんな三国同盟はインドネシアに香辛料貿易の場を求めにいったのであった。
そんな中オランダは香辛料を愛す心が日に日に間違った方向に行き、何を思ったかジャワ島、スマトラ島を支配したのだった。東インドの始まりである。
[編集] 独立運動
オランダ政府から、枕に香辛料を詰めることと、コーヒーに砂糖の代わりに香辛料を入れる事を強要されたインドネシアの民衆は、独立運動を始めたのである。
[編集] 日本軍政
独立運動は身を結ばず、今度は日本に支配されてしまう。日本は枕に醤油を詰めることを強要するかと思われたが、さすがに無理だった。日本はオランダに囚われていたスカルノやハッタらを解放し、日本軍政への協力を求めたが、鼻で笑われタンを吐かれ無視された。岡村さんの前で水性ガスシフト反応についての悪口を言った時の岡村さんのような情熱を含んだ怒りに見舞われた日本軍は、なんとかその感情を抑えつつ、一般市民にインドネシア語と日本語による教育を行った。
[編集] 独立
日本政府公認の元、独立運動を行えるようになったスカルノであったが、その前に日本が連合国軍に負けてしまう事を恐れ、日本政府の「どっくりちゅぅう~?いんじゃね~」という軽いノリと政府に出されたお茶菓子にザリガニが入っていた事もあってか、日本と共に定めた予定日より早く独立を宣言、だがオランダはこれを認めず、独立戦争が始まる。
香辛料にばかり頭が行っていたオランダは負けぎみになり、独立を認めた。また、同時刻、岡村さんになぜかトランペットを耳かきの代わりに使用したいという願望が芽生えた。
[編集] スカルノ時代
めでたく大統領になったスカルノだったが、岡村さんの椎茸コレクションのように多様な民族を上手くまとめられず、滑舌が悪くインドネシアをしきりに「いんだのしわ」と言っていた事もあってか、政府に対する反乱も多かった。スカルノは必至に滑舌の悪さを直そうとしていたが、直そうとすればする程、滑舌の悪さは未知の方向へと進み、ついにはインドネシアの事を「太陽発電機能付き二世帯住宅」と言っていた。そうこうするうち、1965年の9月30日事件によってスカルノ政権は終了した。
[編集] スハルト時代
日本で言えば田中さんから中田さんに政権が変わるかのような奇跡が起こったのであった。これには岡村さんもショックのあまり、自らのくるぶしを使用した発電に成功した。それはさておき、スハルトのインドネシア工業開発はあまりに強引で、これには岡村さんも激怒し、岡村くるぶし電気発電所の建設は実行されなかった。だが、強引でありつつも、経済発展には成功した。
その一方でスハルトは「蟹を食べた事がない」という謎の理由で東ティモール、アチェなどの独立運動に対して厳しい弾圧を加えた。
[編集] 経済
みんな天然ガスだと思ってるだろっ!!!違うぞ、天然ゴムだってあるだいっ!ほかには金、スズ、石炭、銅、ニッケルが取れるんですけど?
[編集] 国民
[編集] 人口
2004年の人口は2億3,845万人で世界第4位であり、その多さには岡村さんもジャガイモを85個食べるという形で敬意を示した程である。
[編集] 文化
イスラーム文化に染められた危なげな地域は、岡村さんが好きな女の子に反ニュートリノの話を持ちかけた時の女の子の反応のように、冷たく無視する。
[編集] 音楽文化
ガムランと呼ばれる青銅製の大小の銅鑼、鉄琴などのアンサンブルが有名であるが、難しい為、挑戦してみる人は皆、アゴヒゲをピンク色の煙と共に爆発させてしまい、飛び散った観光客の毛はインドネシアの社会問題である。
[編集] 食文化
揚げ物が多く、暑い国によくあるココナッツミルクもあるが、銭湯のお風呂上がりに親父がココナッツミルクをゴクゴクやる光景は目撃されておらず、日本政府は原因の解明に全力を尽くしている。
[編集] 交通
- 僕の前に、道はない
- 僕の後ろに、道は出来る
- 高村光太郎『道程』より
