インド料理
インド料理(भारतीय खाना)とはインドで開発された食べ物に偽装した薬剤の総称。薬事法に抵触しない戦略兵器として今日では全世界で使用されている。
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効用[編集]
味覚、それは人間の有する感覚の中でも原始的なものであり、その刺激は血液脳関門を無視して直接脳に送られ即座に肉体に影響する。インド人は香辛料を多用するうちにその事に経験的に気付いていたのである。薬効を有する食品(薬膳料理の類)自体は他の地域でも考え出されたが、「良薬口に苦し」という言葉があるように、味にまで考慮がなされたものはインド料理の流れを組むもの以外には存在しなかった。
何かを口にしたくなる衝動が空腹以外によっても引き起こされる事、すなわちビタミン、ミネラル、必須アミノ酸の不足によって起こる諸症状をインド人は古より発見していた。「食事とはエネルギーを補給するための行為である」という概念を脱却し、「食事とは人体の欲する各種物質の補給である」という悟りの境地にたどり着いたのである。これらの経験則を体系化してまとめたのがアーユルヴェーダである。
予防薬・治療薬としての利用[編集]
インド料理によって予防・治療が可能な症状に以下のようなものがある:
- 癌
- 2006年の死亡統計によれば腫瘍での死亡は全病傷死のうちのわずか3.61%[1]。
- ハゲ
- カレーでの頭皮マッサージはハゲへの特効薬として注目されている[2]。
- 後天性無脳症
- 九九を20の段まで耐えるインド人の頭脳は出生後も脳細胞が増え続ける事で作られている[3]。
- 食 (病気)
- 肉を食べなくても大丈夫になる(ベジタリアン)。ただし完全な治療は断食による涅槃への到達療法を併用して行われる(ジャイナ教)。
なお、以下の症状はインド料理では予防不可能である:
- 肥満
- マザー・テレサやガンジーによるプロパガンダによってインドは貧しい国であるとの認識が全世界に定着しているが、実際のインドはとてつもなく豊かでろくに働かなくても最低限の生活は送れるため、人々は太るばかりである。そしてデブは醜いという認識はないためこれを治療する術は開発されていない[4]。
- 動脈硬化(およびそれに付随する脳梗塞や心筋梗塞[5]
- 同上。古代インドの医療において「生理学・解剖学の基礎的知識は欠如している」[6]ため、外見上異常がない死は自然死である。
予防効果が不完全または争論のある症状:
- 感染症
- インドにおいて感染症(エイズなどの性病、食中毒含む)による死亡は非常に多い。しかしながら、やなせたかしは著書『アンパンマンとみえないまん』にてカレーに抵抗力増大効果があると提唱している。日本人がインドへ行くと水を飲んで腹を壊すが、インド人はガンジス川の水を飲んでも平気なため、確かにインド料理には病原菌に対抗する力があるとは予想できる。だが逆に考えて、高い乳幼児期の死亡率は抵抗力の生まれつき低い子供によるものであり、抵抗力の生まれつき高いインド人だけが成人するとも言うこともできる。真実が明らかになるにはさらなる研究が求められる。
武器としての利用[編集]
古より料理人カーストには戦闘術としての料理が伝承されてきた。特に王宮料理人は毒であると気付かせずに体が分解できる量をわずかに上回る量の毒物(糖分、脂肪、塩分など)を与え続け目的の人物を早死にさせたり不妊や不具にするという技術が代々受け継がれており、各地のラジャを生かすも殺すも金次第であった。
アーユルヴェーダには以下の様な食物を利用した兵器が言及されている。高温なインドでは食べ物を余らせるとすぐに腐ってしまい、また負けると略奪されるので、もったいないということはないのだ。
- ネトラタルパナ - ギーを目に垂らして失明させる。毒の量を調節して拷問にも利用可。
- ヴィレチャナ - 下剤料理を食わせて下痢による戦意喪失を狙う。
- バスティ - 肛門から硫酸飲料を飲ませて腸を溶かし殺す。
- ナバラキリ - 特殊なおにぎりを使って高温の薬液を皮膚に塗りつけて火傷させる。
形態[編集]
カレー[編集]
カレーは病人や小児でも容易に摂取することができる流動食、に見せかけた薬剤である。ヨーグルトと油が大量に含まれているため低カロリーであっても確実に吸収する事ができる親切仕様。それをごまかすために辛味が添加されていることが多いが、別に辛い必要はない。
- ダール・マカーニ
- ポディマハッタヤさんを起動するために必要な三種類の豆のカレー。
- アルー・パラク
- 野菜だけを食べても健康でいられるように、ほうれん草とジャガイモにアレやソレ、それから仕上げに を加えた精進料理。レシピが見えない?目ではなく心で見るといい。
- キーマカレー
- 用済みになったひよこ陛下をミキサーで粉砕したものを具にしている。ひよこ大王国の敵性食品としてひよこ大王国内での販売が禁止されている。
- ヴィンダルー
- 唐辛子とニンニクからなるアステカ伝来秘伝の人間をやめるためのレシピ。この激辛に慣れた者は脳が刺激されて云々した結果ある種の不老長寿となる。
- コルマ
- 他国人に言わせればカレーだがインド人の間ではスイーツ(笑)として人気のシチュー。
ライス[編集]
- バースマティー
- 米、に見せかけたバオーの卵。すごく長く独特の香りがあるので簡単に見分けが付く。食べると寄生されて最強になるが百数十日後に成虫になって宿主の体を突き破って出てくる。
- サフランライス
- カレーとウンコ問題を解決するために開発された色と香りが付けられた飯。サフラン自体がクソ高いため、サフランライスは結構な贅沢品。
- シャージャハーニビリヤニ
- シャー・ジャハーンの命によって、ひよこ陛下を冒涜するために開発されたチキンピラフ。
パン[編集]
- ナン
- 空腹の治療用に使われる炭水化物の塊。精製には高温が必要であり貧乏人は食べられない。
- チャパティー
- 貧者のナン。「インドのパン=ナン」「ジャガイモ=貧者のパン」という式を代入して変形すると「チャパティー=インドのジャガイモ」となり、材料が「小麦=ジャガイモ」となる。つまり1=2!
- ラチャパラタ
- 小麦を精白する手間を省いた「怠け者かつ貧者のナン」。消化能力の高い強靭な胃腸を有する者にとっては安価な栄養補給の手段であり、素人にはおすすめできないという警告のために潰れた巻きグソ形をしている。
前菜[編集]
- ライタ
- ヨーグルト味の暴力。
- パパド
- 毒のある豆を煎餅として美味しく食べるために編み出された調理法。
- サモサ
- 三角形の秘密が隠されている。
- パコラ
- 野菜ばかり食べていても太れるように植物性油で揚げられた精進料理。
ドリンク[編集]
- ラッシー
- アーリア人の持ち込んだアイラン(飲むヨーグルト)がしょっぱくて口に合わなかったので塩を砂糖に代えたもの。
- チャイ
- インドの誇る最終戦略兵器・麻薬。インドを侵略した国に別の植民地を独立させることで復讐する。阿片よりはるかに危険だが人類の多くが中毒となっていて正常な判断力がなくなっているためモルモン教など以外では禁止されていない。
その他[編集]
- タンドール料理(タンドリーチキン、チキンティッカ、シークカバブ、タンドリーえび)
- ひよこ陛下やその眷属の羊や海老をヨーグルトと香辛料で溺れさせ、串刺しにして釜で焼くというひよこ大王国の敵性料理。
- アチャール
- キムチ呼ばわりすると舌にヨガファイヤーを放って復讐してくるので注意。
脚注[編集]
- ^ http://cbhidghs.nic.in/Mortality%20Statistics%20in%20India%202006.htm
- ^ カレーで頭洗うとハゲに利くらしいぞ!
- ^ http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2785151/6804170?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics
- ^ [1][2]
- ^ http://www.ginzanews.com/report/1700/
- ^ http://square.umin.ac.jp/dik/5gatu/india.txt
