インド洋
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
インド洋(いんどよう)とは、セガのゲーム「スカッドミサイルレース」におけるコーナーリングテクニックの1つである「インド人を右に」が日本全土で一斉に行われたことの影響を受けたプレート運動によって誕生した海である。
なお、インド人と仲が悪いパキスタン人は、インド洋と言う呼称はインド中心主義に傾斜しすぎており、世界的に推進されるグローバリズムに背馳するから改名すべきだと怪気炎を上げており、パキスタン政府もこれに同調してラオスやベトナムを懐柔しようとしている。
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[編集] 概要
概ね、インドと中国の中間に存在している。誕生の過程でネパールとブータンがほぼそっくり無くなってしまったが、誰も気にしない
領土が海になってしまったことで、国民の多くはやむなく海賊になるしかなく、日本の貨物船の乗組員に「シャチョーサン、イイコ イルヨ」などと強引にぽん引きをしたり、自衛隊の給油艦からこっそりガソリンをパクッたりして、なんとか日々を過ごしている。
[編集] 国際紛争
中国がチベットにちょっかいをだしている隙に、ちゃっかりとインド洋と名前をつけ自国の領海にしてしまったインドだが、4千年分の侵略やら強奪の歴史をもつ中国がこれを黙っているはずもない。しかもいまだプレート運動が進み、中国領土の一部がインド洋に呑み込まれ続けていることもあり、新たな国際紛争の火だねとなることは避けられないだろう。
[編集] 誕生の過程
- 似非週刊誌ゲーメストの記者らの行った調査によると、インド洋に面する海岸では多数の自動車事故が多発しており、助手席や運転席に座っていたインド人が(シートベルトをしていたにも拘らず)車から海に放り出されて藻屑と消える事故が多発していると言う。
- 奇妙な事に事故死しているのはいずれもインド人ばかりであり、また事故を起こした車は決まってインド洋を右に向けた状態で走行していたという。
- この奇妙かつ怪奇な現象にゲーメストの記者は興味を持ち、実際にインド人のダルシム氏を助手席に乗せ、また運転手には乱暴な運転で知られるテリー・ボガード氏を抜擢し、インド洋を右に向けた状態で海岸沿いを走行させた。以下はその時に彼らが発した名言である。
- (問題の海岸沿いにて)
- テリー「うお――――ーっ!くっあ――――っ!ざけんな―――――――っ!コイツの使い道はまだあるぜ――――――っ!!」
- (テリー氏、ブレーキのレバーを強引に引っ張ってねじ折ってしまう)
- (カーブにさしかかって)
- テリー「おっしゃー!ここでアクセル全開!インド人を右に!!!」
- (テリー氏、助手席に座っていたダルシム氏にパワーゲイザーを食らわせて窓の外へふっとばす)
この過程はあまりにも愉快で衝撃的だった為、全国のゲーセンアーケードにて「インド人を右に」が大流行し、プレート運動が刺激されたことで、インド洋が誕生する事になってしまう。しかも、このプレート運動は現在もまだ鎮静化しておらず、インドネシアなどを幾度となく水浸しにしており、そう遠くない未来、インドネシア洋が誕生するものと考えられている。
[編集] 関連項目
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