ウェールズ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ウェールズ(Wales)とは、グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国の一角を占める国?のこと。グレートブリテン島の西部に当たる一帯である。
[編集] イングランドへ早い服従
ウェールズ一帯は一応、13世紀まで独立した地域になっていたが、他の地域と比べて結構早い段階でイングランドに征服された。イングランドに比べて強固な政体を有さなかったことが、このような結果に結びついたといわれている。
以後、民族としての自尊心は保った状態を続けるが、連合王国の国旗から無視されてしまうなど、明らかに独立しようとする意志が欠けているか、そもそも無視されている民族のどちらかであることを世に指し示し続けた。ただし、イギリス王室ではイングランド国王がウェールズ国王も兼ねることになっており、またイングランド皇太子は通常「Prince of Wales」などと呼ばれるために、ウェールズの名を耳にする機会は多い(かのダイアナ元皇太子妃は「Princess of Wales」という肩書きを持っていた)。もっとも、ウェールズの主体性の無さ丸出しの形で世界に名を知られる国(?)も珍しいと思われる。
20世紀末、民族運動が盛り上がるにつけてようやくウェールズも独立運動に目覚めることになり、1997年から議会が開設された。
[編集] 文化
ウェールズ語という独自の言語を持ち、特に地名看板などにウェールズ語表記が残っているが、まともに話せる人はほとんど残っていないらしい。なお、最近ではウェールズ語を学校教育で実施するなどして、日本の「ゆとり教育」に独自に反対している様子が覗える。
またコーギーの原産地である。

