ウゴ・チャベス

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この方は亡くなられました
世界の警察アメリカ様の敵には押し並べて天罰が下る。
「おおチャベスよ、私より先に死んでしまうとは情けない」
ウゴ・チャベス について、フィデル・カストロ
ウゴ・チャベス
HugoChavez.png
基本資料
本名 Hugo chavez 
通り名 ベネズエラの狂犬 
生没年 1954年-2013年 
身体情報 タイマンならブッシュなど一捻り 
職業 政治家・軍人・お笑い芸人・プロレスラー 
好物 シモン・ボリバル 
嫌物 アメリカ糞猿ブッシュ 
出身地 ベネズエラ 
出没場所 アメリカに楯突く骨のある奴のいるところにならどこにでも 
所属 反米同盟筆頭
親戚等

全てのラテンアメリカの兄弟達

カストロの後継者と目されたがカストロより先に死んでしまった

ウゴ・チャベス(Hugo chavez)は、ベネズエラの大統領。格闘家、お笑い芸人も兼業していた。フィデル・カストロがヨボヨボの爺さんになって一線を退いた後、アメリカに搾取される中南米において真正面からアメリカに楯突いた唯一の人物。アメリカに堂々と喧嘩を売る勇敢な姿勢から、左翼にとっては英雄的存在であったが、政治家としての力量が優れていたかというとお察し下さいアメリカからは「ベネズエラの狂犬」と呼ばれており、「野良犬が大統領に就任するなどベネズエラの民度が知れる」などと揶揄されていた。でもそんなこと言ってるお前らの国はが大統領だったじゃないか。目くそ鼻くそだろ。

経歴[編集]

チャベスは元々軍人であった。軍人は右翼が多いというのがインテリの共通見解だが、チャベスはラテンアメリカの英雄シモン・ボリバルやキューバ革命の雄フィデル・カストロに私淑していて、カール・マルクスウラジーミル・レーニンのイデオロギーに強く共感してこれを支持した社会主義者であった。

ベネズエラは産油国として有名だが、石油によって得られる利権の殆どは欧米の多国籍企業が貪っており、ベネズエラの国民は搾取されていた。チャベスは、搾取されている貧民層を味方につけて支持を拡大し、大統領選に勝利して大統領に就任した。就任後は、人気取りの為にばら撒き政策を行ったり、アメリカに喧嘩を売ったりした。アメリカの新自由主義に対抗して、米州ボリバル同盟を構想、チャベスの思想に他のラテンアメリカの指導者達も追随し、ニカラグアオルテガボリビアモラレスエクアドルコレアなどと一緒に「チーム反米」を結成、フィデル・カストロに「上手なアメリカへの喧嘩の売り方」を教わりながら、徹底した反米外交を継続した。

しかし2010年代に入ると、オサマ・ビン・ラディンリビアカダフィ大佐、北朝鮮将軍様など、盟友が次々と頓死し、自身も癌を患って2013年に死去した。チャベスの訃報にアメリカのレッドネック達は「天罰が下った」と快哉を叫び、チャベスの後継者のニコラス・マドゥロは「アメリカにチャベスは暗殺された」と陰謀論を展開した。

為政[編集]

ムガベ、ルカシェンコとは名君同士大の仲良し。

貧乏人に銭をばら撒いたので貧困層を中心に圧倒的な支持を受け、「世直し大明神」と称賛されている。一方で彼の治世中ベネズエラは治安が悪化して世界で二位の殺人率を誇る国となってしまった。また経済面においてもインフレに歯止めがかからなくなっている。政治家として有能かどうか疑問符をつけざるを得ないようなことが起こっているのだが、ラテンアメリカを新自由主義の搾取から解放した功績は大きいようで失政については見てみぬふりをされている。

ベネズエラのマスコミは米国と提携してでも大統領を追い落とそうとする。チャベスはそのたびに「米国の手先と化したマスゴミをやっつけろ!」と魔王の如く絶叫して民心の喝采を集め、更に支持を集める。そのスタイルを21世紀の社会主義と呼び、テレスールという電波放送局を経由して南米各国へ輸出された。

「アロー、大統領」とチャベスの演説を聞けば、原文のニュアンスが「マスゴミ」に近いことをより理解できることだろう。しかし、親しみを込めるべくそれをそのまま日本語で表現すると、「礼儀知らず」判定されてどこかの左手で粛清されました

プロレス[編集]

チャベスは格闘家でもあり、彼が参加するプロレスの試合は世界中を盛り上げた。噛み付く相手は決まってアメリカか、アメリカの飼い犬であるコロンビアで、産油国ベネズエラならではのオイルレスリングを用いて派手な試合で観客を魅了した。

しかしこのレスリングには八百長疑惑がかかっており、裏ではアメリカと予定調和を構築しているのではないかという疑惑が耐えない。しかし、チャベスのプロレスは観客を押し並べて魅了したことは紛れもない事実で、魅せる試合を展開したチャベスは一流の格闘家だったと言える。

主な発言[編集]

周知の事実でありこれだけなら大して名言にもならないが、チャベスは公の場で堂々とこの発言を言ってのけたので、左翼陣営から喝采を浴びた。
  • 「ブッシュの飼い犬め、馬に蹴られて地獄へ落ちろ」
隣国コロンビアのアルバロ・ウリベ大統領に対して。チャベスとウリベは犬猿の中で、会えばすぐに喧嘩を始めるので大事な会議が進捗しないと他の中南米の指導者は嘆いていた。ウリベよりは絶対に先にくたばらないと豪語していたチャベスだがその仇敵より先に死んでしまった。
  • 「硫黄の臭い匂いがする」
本来硫黄は無臭であるが、チャベスはブッシュの臭い吐息と硫黄が化学反応を起こすことで匂いを生じるようになることを喝破した。

関連項目[編集]

Wikipedia
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