ウズベキスタン

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ウズベキスタン(Uzbekistan)とは、アジアの中央にある国家。

概要[編集]

北と西はカザフスタン、東はタジキスタンキルギスタン[1]、南はトルクメニスタンとスタンと名の付いた国家にばかり囲まれている。内陸国であり海がないため、長野県岐阜県からはシンパシーを抱かれている。

元々はソビエト連邦の一部だったが、ソ連の崩壊に伴ってカザフスタンやトルクメニスタンと共に独立した。しかしそうした20年くらい前の事情を知らない最近の若者は、周りの国が皆スタンだらけであるため世界中の国家が語尾にスタンがついた国家だと勘違いしており、ロシアのことはルーシスタン、ウクライナのことはウクライスタン、アメリカのことはアメリカスタン、日本のことはジャパンスタンと呼んでいる。

国民構成[編集]

国民の7割ぐらいがさんであり、残りの3割が綿菓子である。彼らはウズベク人と名乗っている。ウズベク人はモンゴル帝国の偉い人、ウズベク・ハンの末裔ではないかと言われており、ウズベク人はモンゴル人が羊であった可能性を現代に示す生き証人となっている。

産業[編集]

羊や綿菓子である彼らウズベク国民は身体の一部である綿を千切って売り飛ばすことでウズベキスタンの産業を支えており、これがウズベキスタンの産業、経済の根幹となっている。

政治[編集]

大統領カリモフの肖像画。かなり美化されている。

独立以来一貫してイスラム・カリモフによる独裁政権が敷かれているが、リビアのカダフィやエジプトのムバラクのように転覆されていないので、なんだかんだで安定した政治が出来ているのか、国民が馬鹿なのか、あるいは西側諸国が干渉するほど価値のある国家と見做されていないかのいずれかである。

国土[編集]

アラル海が干上がってしまう前はこのような魚も釣れていた。

北のカザフスタンよりも面積が狭い癖に人口はカザフスタン以上で中央アジアのスタンスタン国家連合の中では一番多い。このため、カザフスタンにお前のところの国土ちょっと寄越せと脅しをかけており、度々こっそりと戦争が行われている。南の一部はあのアフガニスタンとも隣接しており、そこから過激派イスラム思想に被れた連中が侵入してくるのでカリモフ大統領はその始末に追われている。表だって始末すると人道上の観点から非難を浴びることが確実なので秘密裏にひっそりと暗殺している模様。

首都のタシケントはカザフスタン国境すれすれに立地しており、三方向をカザフスタン、タジキスタンキルギスタンに包囲されているため、有事の際はウズベキスタンはあっさり陥落、崩壊することになりかねない。

アラル海という塩湖に隣接しているが、北のカザフスタンと一緒に水を吸い尽くしたためアラル海は現在殆ど干上がってしまっている。このことについてウズベキスタンとカザフスタンは責任の擦り付け合いをしている。

宗教[編集]

イスラム教徒が多いが北のカザフスタン同様あまり戒律は真面目に守られていない。カリモフ大統領は自分の名前がイスラムであることを良いことに自らカリフを襲名して国民に自分を崇拝させることを画策している。これを承服しない原理主義者達が過激派テロ組織「ウズベキスタン・イスラム運動」を結成して、カリモフの抹殺とシャリーアの厳守された正しいイスラムの統治を標榜してテロ活動を行っている。

なおロシア人共は、ウズベキスタンのイスラムの戒律が緩く、またイスラム原理主義が暴れていないことについて、岡田真澄が徹底的に共産主義を普及させてイスラム原理主義を撲滅したからだ、ソ連のおかげだ、などと妄言を吐いている。

著名なもの[編集]

ウズベキスタンの都市サマルカンドファイナルファンタジーXのザナルカンドの元ネタとなったため日本をはじめ先進国諸国で認知度が急上昇し観光客が増えたが、サマルカンドを訪れた観光客は期待していたよりも汚かったと落胆するらしい。

脚注[編集]

  1. ^ キルギスタンに関しては大人の事情でタンが抜けて「キルギス」と呼ばれることもあるが、誰も気にしない
Wikipedia
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