ウルグアイ

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ウルグアイ(Uruguay)とは、悪の枢軸国家の一つである。

歴史[編集]

他の中南米諸国同様、長らくスペインの植民地であったが、アルティガスが主導で独立運動を行い、その結果独立、現在に至る。

かつては南米のスイスなどと言われて福祉が充実していたが、すぐに行き詰って一時期軍事政権による半ば独裁が敷かれていた。こうした光景を見たアメリカやはり後進国には我々が介入してやらなければならないという慈悲と寛容の心を以て色々と干渉したが、最終的には失敗した。

概要[編集]

この国は南米の東の方にある貧乏国家で、アルゼンチンブラジルの陰に隠れて目立たないが、アカの手先であり、自由と人権の敵である。これはCIAの調査によっても証明されている。

現在の大統領はホセ・ムヒカというが、この男は左翼活動家上がりで、ウルグアイという、アメリカから遠く存在感に乏しく経済も発展していない貧乏国家の領袖ゆえに、アメリカから近いキューバなどと比べると存在感が希薄だが、ウゴ・チャベスダニエル・オルテガラファエル・コレアエボ・モラレスラウル・カストロなどと並び、アメリカ主導の自由と正義の政策に反旗を翻し、反社会的なテロリスト共に援助を行っている悪党である。かのエドワード・スノーデンを、自分の国に亡命させようとしたこともあるならずものである。貧乏国家だらけのラテンアメリカの中でも就中貧乏国家ゆえ、キューバベネズエラと比べると優先順位は落ちるが、迅速に「浄化」が必要な国であることに変わりはない。現在、アメリカ当局がウルグアイに潜り込ませた死の部隊を煽動し、左翼勢力の一掃とムヒカの暗殺を計画中である。

ムヒカ大統領は、隣国アルゼンチンのクリスティナ・フェルナンデス・キルチネル大統領を「婆さん」呼ばわりし、彼女の夫である故ネストル・キルチネルを「片目の見えない男」呼ばわりするなど(キルチネルは斜視なだけで盲目ではない)、公の場で差別発言を隠そうともしない、現代社会には不適格な大統領であるため、CIAは徹底してネガキャンを行い、ウルグアイ国民の為にムヒカの追い落としを画策している。

大麻合法化[編集]

驚くべきことに、この国は大麻を合法化した。大麻は世界中で使用が禁止されており、医学的にも禁断症状など肉体と精神に著しい損壊を与えることが立証されており、使うことを是認すること自体が悪と言われている禁断の薬物である。何とムヒカは、この薬物の使用を合法化したのである。無論、アメリカや国連に何ら許可は取っていない。例え許可を取る必要がなくても、アメリカ当局はこの暴挙を許さない。ムヒカは「薬を買っている客の殆どはアメリカ人だ。どれだけきつく取り締まっても、需要がある限り密売は絶えないし、マフィアの跳梁に拍車がかかる。それよりは合法化して国家政府が管理する方が薬物絡みの事件もへって治安が良くなる」などと詭弁を弄している。これは近代国家と人権に対する愚昧な挑戦であり醜悪な挑発である。迅速にウルグアイに対して経済制裁を行うと共に、国内にばら撒いた反政府組織を煽動することが要求される。

陰謀論[編集]

ウルグアイに限らず、ラテンアメリカが貧困と格差と犯罪で混沌としているのはアメリカが新自由主義を押し付け搾取したからだなどと言う風聞が流布しているが、これは左翼勢力の陰謀である。ノーベル経済学賞を受賞したフリードマンがそのような一方的な搾取などするはずもないからだ。中南米で麻薬戦争が横行しているのはアメリカの所為だなどと吹聴する輩もいるが、そうした陰謀論は全てアメリカを貶めようとする左翼勢力の陰謀である。残念ながら、ウルグアイではその左翼勢力の巨魁が大統領になってしまっている。浄化の必要性は轍鮒の急と言える。