ウルトラセブン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ウルトラセブンとは、ウルトラ兄弟の三番目の戦士及び、1967年から1968年にT豚Sで放送された特撮番組。ウルトラマンタロウの従兄。第12話という欠番を出したため、しばしば「日本で最高の特撮番組(だった)」と評されることが少なくない、と言われているが、検証不可能であるため無意味、という意見もある(らしい)。ウルトラマンセブンとは別人。格闘家としても活躍する。
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[編集] ストーリー
恒点観測員340号として太陽系を訪れていたが、職務怠慢と疑われるのを覚悟で地球人モロボシダンの姿を借り、様々な宇宙人や怪獣と戦ってきた。 過労で死にかけながらM78星雲に帰ると傲慢な上司に職務怠慢を理由に減給されてしまう。セブンは裁判で戦い、勝訴を勝ち取る。
[編集] ウルトラセブンについて
[編集] 必殺技
これを喰らった敵の大半は、「ぐわあああ!この糞ハゲ野郎!よくもやってくれたな!」と捨て台詞を残して爆発する。
- エメリウム光線
- いとこのタロウや蘭花・フランボワーズから教わった超ヤバイ光線を自分流にアレンジした技。
- アイスラッガー
- 頭のモヒカンを投げることで、しばらく頭をハゲさせる強力な攻撃。
- ワイドショット
- 腕でL字を作り発射する光線。威力も本人にかかる負担もエメリウム光線の比ではない。
- メンタンピンドラ3
- 12000点です。(即ち親ではなく子だったらしい)
[編集] 装備
- ウルトラアイ
- NHK(日本薄給協会)の番組。この看板をモロボシ・ダンがいただく事により、ウルトラセブンの姿に戻る。そのため、TBSとNHKの仲が悪化した。
- ポケモン
- モロボシダンが何らかの事情で元の姿に戻れなくなった時に、ポケモンを繰り出し、そのポケモンに指令を出して敵と戦わせたり、偵察させたりする。
- 一匹目 ウィンダム(双子ポケモン・ガッツ星人に敗れ死亡)
- 二匹目 ミクラス
- 三匹目 不明(失くしてしまった模様)
- 四匹目 アギラ
- 五匹目 不明(一度も使用されなかった)
- 当初は以上の五匹だったが、その後セブンガーという六匹目を新たに捕獲していたことが確認された。
- モロボシダンがモンスターボールを投げるときは、「ゆけっ、○○○○○!」というかけ声を出しながら投げる。
オーキド博士にウィンダムやミクラス等をポケモン図鑑に入れるようダンは依頼するが、オーキド博士は検討中だと答えた。その回答に対し、ダンはそれに対する言葉を考えていたが、突然歯が痛くなったので「オーキド博士、俺の歯が痛くなったから歯、貸せ!」と言ってしまい、話し合いは中断。
それ以降も話し合いは続くが、なかなか結論が出ない。
[編集] 弱点
冷気に弱い。また、地球人の姿をしている時は、まんまとアンヌ以外の女に騙されて元の姿に戻れなくなった事も。
精神的に幼いところもあり、注射が嫌いなようだ。
[編集] アルバイト疑惑
恒点観測員340号は、地球人地の組織「ウルトラ警備隊」に所属している(7番目の隊員なのでウルトラセブンである)。これは、恒点観測員の行動指針となる「副業禁止」に抵触している。さらに、モロボシ・ダとしてもウルトラ警備隊に所属しており、二重請求(水増し請求)している。そのため、最終回では、査問委員会にかけられるため、強制送還された。
[編集] 欠番
第12話の事。脚本家・監督はもとより、円谷プロダクション、TBSをも巻き込んで製作された、日本TV特撮作品の最高峰。予定通り欠番とされたため、資料は現存しない。なお、一部(海外や裏DVD)として流通しているのはダミーである。
[編集] 欠番のソフト化
裏ビデオや裏DVDなどで「幻の第12話」と称する作品が流出しているが、実際はポルノ(ウルトラセブンとピット星人の本番)であるため、よい子は購入・視聴してはならないが、そもそもアンサイクロペディアにはドラッグをキメた野郎しかいないので問題ない。なお、無修正であり、あまりにも過激な内容なので、宇宙人とSEXした事のないチェリーやバージンが見た場合、一生SEXできなくなる、と有識者の指摘があったらしいが、資料が散逸しているらしい。裏モノの通例だが、海外ではOKである。
[編集] セブンX
異世界旅行に出かけた時にセブンが化けた姿。向こうで身体を貸してくれた青年にデザインされたもので、顔は子供が見たら泣いて逃げるほど怖く(深夜放送になったのはこれが原因といえる)、体格も腹筋が割れてゴツくなっている。セブン自身はこの姿が気に入らなかったらしく、そのせいでやる気を失くしてしまった。戦闘ではいきなり必殺技を発射してすぐ終え、アイスラッガーも研がないでそのまま鈍器として使うという手抜き丸出しの戦い方が目立つ。

