ウルトラマンエース

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ひよこ陛下
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目次

[編集] ウルトラマンエース

ウルトラマンエース(うるとらまんえーす)とは、ウルトラ兄弟の五番目の戦士。

[編集] 概念

ウルトラの父とウルトラの母の養子(つまりはウルトラマンタロウの義理の兄でもある)。職業は総合格闘選手。
兄弟で唯一のふたなりである。
ヴァニラ・Hの弟として育てられる。義理の従兄弟のウルトラセブンと仲がよい。
それらのせいか、額にビームランプがある。
ウルトラセブンと仲がよい事は、円谷プロにも明らかにしている。
ヴァニラ・Hがエースの姉として育てられた事は、円谷プロブロッコリー、他のウルトラ兄弟に秘密にしている。
エース:「なんで僕がヴァニラの弟?僕の方が年上なのに。後から拾われた奴は年上でも弟なんですかそうですか。」
↑のような事も時々言うが、ヴァニラとは問題がない(らしい)。

[編集] 必殺技・装備

メタリウム光線はウルトラの父のファザーショットを自分流にアレンジした技。 額からの光線は、セブンから教わって身につけた技である。 胸からの光線は、カラータイマーにあるナノマシンで発射している。そのナノマシンは、ヴァニラ・Hによって埋め込まれた物である。 「○○ギロチン」と名付けた光る刃物を投げるのが得意。趣味が高じて「春だ!超獣ギロチン祭り」の主催者を務めた事も。 それら以外の光線やスラッシュ技も、兄達より高性能で埋め込み可能な光線照射ナノマシンで発射している(ただし本人はこれらを超能力と主張している)。 そのナノマシンは、ヴァニラやノーマッドに埋め込まれた物である。

また、ピンチになるとSOSサインを出し、兄を呼ぶ。

[編集] タイプチェンジ

現実世界では、ウルトラマンティガで初めてタイプチェンジが取り入れられたとされているが、実際にはウルトラマンエースでもタイプチェンジが採用される予定であった。ここでは、設定のみであったエースのタイプを列挙する。

特撮エース
特に何の変哲も無い普通のエース。ただ他のエースと区別するためにスタッフ内で用いられた。
少年エース
少年時代のエース。大人になってからのエースに比べて戦闘能力は劣るが、一撃で地球を滅ぼすほどの念力を出すことができる
エースダッシュ
通常のエースに比べて、走るスピードが速い。でもそれだけである
エースネクスト
「新時代のエース」と題して作られた設定だったが、このタイプが元でタイプチェンジ自体が設定から消される運命になった。デザインは後にウルトラマンネクサスに流用されている。
ハイエース
ガソリンや軽油を燃料とするタイプ。通常のエースよりさらに巨大化したお陰で、公道を走れるようになった。
エース桃組
詳細不明。でも何で「桃」?
エース特濃
禁則事項です
ガンダムエース / Zガンダムエース
テコ入れ策としてエースをガンダム化するというものだった。が、誰の目から見ても意味不明なので、当然没になった。
エヴァエース
円谷プロに気違い扱いされたので即刻没になった。たまに流れる「ウルトラマンが発狂して終わるシリーズがある」という都市伝説は、このタイプが拡大解釈されたものである。
ビーンズエース
Mr.ビーンを元に考案されたタイプ。とにかく意味不明な言動とテディベアが無いと弱体化するという設定がヒーローらしからぬので没になった。
ケロケロエース
マリオのカエルスーツをヒントに考案されたタイプ。カナヅチであるエースが水中戦で活躍できるようになるというものであったが、タイプチェンジ自体が没になったので、カナヅチは勝手に克服できたということになった。
ナロンエース
頭痛の時のみ可能なタイプ。イブプロフェンとエテンザミドをダブルブロックする事により優れた効果を発揮する。
エースアサルト
火達磨になって敵に突撃するというもの。いくら絶頂期で予算が使い放題でも着ぐるみがもったいないので没になった。が、コンセプトはウルトラマンタロウのウルトラダイナマイトに転用された。
コンプエース
他のウルトラ兄弟を救うときにだけ見せた文字通りの「完全体」。頭部に取り付けた球体から放つスペースQでエースキラーを倒した。以降メタリウム光線の代わりにこのタイプにチェンジして放つスペースQが必殺技になる予定だったが、タイプチェンジ自体が没になったので、その後最終回でさえも完全体が登場することは無かった。
リリカルなのはエース
魔法少女タイプ。魔法の杖を使って光線を発射する。萌えヲタには好評だったが、「これはウルトラマンではない」と硬派な人たちからの物言いでお蔵入りとなる。
ギャラクシーエンジェルエース
実はエースのバリエーションではなく、ヴァニラ・Hがエースのコスプレ(というかお面をかぶっただけ)をした姿である。たまに紋章機といわれる戦闘機も使う。

[編集] 弱点

時間制限があるのは他のウルトラ戦士には変わりない。水中戦の不得意なカナヅチだったり(後に克服)、体が泥まみれになるのが嫌いで地中戦で弱かったりする。

M78星雲国際スタジアムで行われたウルトラマン国際オリンピックの水泳に出場して、一位になって以来、水中戦で自信がついた(そのウルトラマン国際オリンピックの水泳の一位の賞品は、2億円とウルトラマンコーヒーライターと金メダルという物だった)。

ウルトラ兄弟5番目の弟であるが、容姿が誰とも似ていない(登場当時)。そのくせ、ウルトラの父が贔屓しているため、「ウルトラの父の検閲により削除ではないか?」と噂されている。なお、タロウに関しても「ウルトラの母の検閲により削除ではないか?」と言われている(ウルトラの父はエースを、ウルトラの母はタロウを贔屓している)。

そのウルトラの父であるが、どうも燃費が悪いらしく、ヒッポリト星人を倒すために駆けつけた時は、すぐカラータイマーが赤になっていた(エースにエネルギーを分け、本人は死亡)。ヒッポリト星人を倒した後で、エースが残る4兄弟にエネルギーを分け与えた点から見ても、やはり、ウルトラの父は相当に燃費が悪いようだ。

[編集] エースとルーンエンジェル隊の関係

禁則事項です
ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、対象箇所は消去しました。


[編集] 関連項目