ウルトラマンネクサス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ウルトラマンネクサスとは、ウルトラ戦士のひとり。

目次

[編集] 概要

本名ノア。ウルトラマンというか寄生生命体である。脱獄犯を追って地球に来たらうっかり飛行機のパイロットに激突してしまい、仕方ないので一体化したというどこかで聞いたような経緯で来訪した。ボロボロの姿で地球に来た直後は「ザ・ネクスト」と呼ばれていたが、宿主を転々として姿を変えていくうちに「ネクサス」と呼ばれるようになり、最後は無事にノアの姿に戻った。ネクサス以外はウルトラマンの象徴とも言えるカラータイマーが付いていないのでパチモン扱いされた事も。

[編集] ザ・ネクスト

ノアが初めて地球に来たときの姿。色々あったせいで身長は普通のウルトラマンの4分の1に縮み、皮膚もガサガサに荒れ、必殺技は使えないというひどい状態だった。こんなんで怪獣と戦えるのかと思うだろうが、偶然にも彼がその時立ち向かった相手は幼体で身長差が大して変わらなかったため、なんとか戦えた。が、途中で怪獣が成体になってしまったため自身もヤケクソで巨大化して戦った。ずっと狭い場所で戦っていたせいで自分が飛べる事を知らず、広い場所に出て飛行能力に気付いた途端に戦闘放棄してどこかに飛んで行こうとした。しかし戦闘中の怪獣がそれを許してくれる筈もなく、わざわざカラスに運んでもらって追いかけてきた事にキレてカラスもろとも叩き落とし、スペシウム光線であっさり勝利した。

[編集] ネクサス

ザ・ネクスト時代から数年の間に人間の無気力エネルギーを吸収する事を覚えたらしく、「鬱だ死のう」と思ってる人間だけを選んで宿主にした。変身後は基本形態と強化形態(カラータイマー付き、宿主によって姿が違う)を使い分けて戦う。

強化形態・赤
やる気を失くしたカメラマンに寄生した時に変化した姿。特にどうという事もない普通なパワーアップを遂げた。
強化形態・青
余命数ヶ月の仮面ライダーザビーに寄生した時に変化した姿。ザビー時代に武器が使えなかったという苦い思い出があったせいか、剣や弓矢を駆使して戦う。

[編集] ノア

最終形態にして本来の姿。パンチ一発で敵を地球の外まで吹っ飛ばしてしまうほど強い。背中に羽が生えてるが、別にパタパタしたりはしない。

[編集] ザギ一家

偽ウルトラマンの一種だが、ウルトラマンのフリをするためではなく、その強大な力を模した結果そっくりになった。

ダークザギ
大黒柱にして一家最強の戦士。沢山いるペットをネクサスにけしかける。シルエットはノアにそっくりだが、羽が生えてなかったせいでノアに負けた。
ダークファウスト
お母さんで一家最弱。ネズミに引っ掻かれて死んだ。
ダークメフィスト
双子の兄で目は黒い。右手の武器が自慢。ネクサスの友人の恋人を禁則事項ですしたためフルボッコにされた。←後に反省したらしい。後にZAPの隊員に転生し、いい奴になった。
ダークメフィスト・ツヴァイ
双子の弟で目は赤い。兄を出し抜いて右手の武器を手に入れネクサスを追い詰めるが、兄が最後の力を振り絞って羽交い絞めにしたところをネクサスに撃たれた。
ダークルシフェル
一応ザギ一家なのだが、大人の事情で一度も出てこなかった。顔が3つもあるその見た目はとても気持ちわるい。ちなみに羽はない。

[編集] 関連項目