ウルトラマンマックス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ウルトラマンマックスは、ウルトラ戦士のひとり。

目次

[編集] 概要

ウルトラセブンの親戚で、怪獣マニア。珍しい怪獣を求めて地球にやってきた。観光旅行のつもりで準備してきたので、派手なアクセサリーがよく目立つ。しかし、地球といえば何人ものウルトラマンが倒れた激戦区である。そんな所にピクニック気分で来てしまったマックスは、レッドキングゴモラ等に打ちのめされ、ついにゼットンに殺されそうになる。窮地に立たされた彼は新しい力を手に入れ、絶対倒せない怪獣や超巨大なラスボスに苦戦しながらも命からがら地球を脱出した。

[編集] マックスの能力

マクシウムカノン
左腕の籠手みたいな腕輪から放つ光線。名前が「○○光線」ではないが、それは腕輪が粗悪品だったからである。
マクシウムソード
頭に仕込んだ刃物。ブーメランにもなる。今回は1本しか持ってこなかったが、マックスの中の人ロロノア・ゾロ なので3刀流もできるかも知れない。
マックスギャラクシー(ゼノンギャラクシー)
ゼットンに殺されそうになった時急に現れた(とマックスは思っている)鳥。右手に合体して武器になる。本当はゼノンのペット。
超巨大化能力
敵の体の中に入って巨大化とか液化して敵の体内に入り込む並に反則な能力。通常サイズからさらに300メートル以上に巨大化する能力。検閲により削除を急速に消耗する。(900メートルに巨大化したこともあるが、この時はマックスギャラクシーから大量の検閲により削除が注入されたため、検閲により削除は減らなかった)。

[編集] ウルトラマンゼノン

通りすがりのウルトラマン。またの名を「使えるゾ●ィー兄さん」地球の上空を飛行中にマックスのピンチに気付いて助けに行ったが、自分もピンチになってしまう。仕方ないのでペットのゼノンギャラクシーを召喚するも、合体する前にゼットンに吹っ飛ばされる。混乱したギャラクシーは近くにいたマックスの腕に止まり、そのまま懐いてしまった。なんとか返してもらおうと地球の外でマックスを待ち伏せしていたが、まんまと逃げられてしまう。そして現在に至るが、まだギャラクシーは返還されていない。一種類しか技を使わなかったので、「ゼノンの能力」という項目は必要ない。

[編集] 関連項目