ウルトラマンレオ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ウルトラマンレオとは、ウルトラ兄弟7番目と言われている戦士。現在は格闘家として活躍中。

目次

[編集] 概要

街中で凶器を振り回すレオ
街中で凶器を振り回すレオ

M78星雲出身ではないのに何故かウルトラ兄弟の一員であり、元は双子の悪役レスラーがやり過ぎてセブンの右足を折ってしまったため仕方なくセブンの代役として出場していたのだが、そのまま正式にウルトラ兄弟の一員になってしまった(本人は喜んでいる)。格闘能力はウルトラ系レスラーの中でもトップクラスだが、光線照射装置の扱いが苦手で、スペシウム光線レベルの大きなものは双子の弟に支えてもらわないと撃てない。しかし最終話では惑星一個を破壊する光線照射装置をちゃっかり持っている。仮面ライダーブルース・リーの熱狂的なファンで、必殺技もライダーキックをパクッた模した「レオキック」を使用する。

[編集] MAC全滅

ある日、彼のスポンサーであるMAC(マックと読む。正体はマクドナルド)の店舗の上空に謎の円盤が襲来。攻撃を受けたMACの建物は壁が透明になってしまい、店内の様子が丸見えに。近くを通りかかった一般人がそこで見たのは、厨房でミミズをミンチにしてバーガーに挟むMAC隊員の姿だった。この事件は「MAC全滅!バーガーはミミズだった!」と大きく取り上げられ、店長のモロボシ・ダンは責任追及を逃れるため逃亡、これによりレオはスポンサーを失い(ロッテリアなどと交渉したが、結局契約を断られた)、以後しばらく苦しい生活を送る事になった。

[編集] アストラ

街中で兄弟喧嘩をするレオとアストラと止めに入る怪獣たち。
街中で兄弟喧嘩をするレオとアストラと止めに入る怪獣たち。

レオの双子の弟だが兄と違って地味なヘアスタイルである。以前ウルトラ4兄弟(ゾフィー~エース)に誤解を受けリンチされそうになるが、誤解の原因となった偽物を倒す事で和解。現在はアストラもウルトラ兄弟の一員である。普段は世界中を旅しているためリングに上がる事は滅多にない。が、いざ試合になるとレオを超越する実力を発揮し、とどめにレオと二人で光線照射装置を抱えて発射する(なお、この技は21世紀になってからナックル星人&ガッツ星人のコンビにパクられた)。マグマ星人に調教された過去を持つ。

[編集] 関連項目