ウンコビル
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ウンコビルとはアサヒビールにより東京都墨田区に建てられたウンコを匂わせるビル。
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[編集] 概略
このビルは、その頂に見事なウンコを掲げている。このウンコは、色が日本人のほとんどのブツとは異なり[要出典]眩しいばかりの金色であり、日の光を反射し燦然と輝いている。また夜はライトアップにより怪しげな光を放ち、昼間とは違った一面を見せる。
浅草の雷門からも見えるため、雷門観光を終えた外国人が目にするケースも多く、偶然近くにいた日本人が「アレハナンデスカ?」と尋ねられる事件が続出している。しかしこれに答えられる日本人は皆無に等しく、外国人たちは浅草寺で買った木刀を忘れて頭を悩ませたまま雷門を後にすることとなる。この件について台東区は非常に頭をかかえており、2006年11月14日に墨田区との話し合いにより台東区の全世帯にガイドブックを配ることを発表。しかし尋ねられる側の日本人の多くもまた観光客であり、「台東区民に配っても仕方がない」「税金の無駄使い」「うんこの真相なんか知りたくない」との住民の猛反対によって中止となった。
[編集] ビルの中
ビルの中といってもうんこオブジェの中ではない。その土台の部分である。
- 1階から3階にはフラムドールというオサレなビアレストランが入っている。気まぐれランチや日替わりパスタなどのメニューがある。カレーは食べることはできるものの、残念ながらうんこは置いてない。どうしても食べたい人はそういうお店へ
- 4階にはアサヒ・アートスクエアという施設があり、社会とアートの橋渡しを目的に音楽、美術、ダンス、演劇、映像を楽しむことができる。入場も無料。アートに関係ないスカトロプレイはできない。どうしてもやりたい人はそういうお店へ
[編集] なぜこんなものが
このように素晴らしいオブジェを掲げたビルであるが、アサヒビール側はあくまでうんこではない炎のオブジェだと主張しているが、これには理由がある。
そもそもこれはフランスの有名デザイナーのフィリップ・スタルクが設計したもので、当初アサヒビールから彼に伝えられたのは「炎のイメージ」という要望であった。スタルクは原案を既にフランスで練ってきたのだが、来日初日に社員たちと接待の料亭で食べた生ガキにあたってしまい非常に激しい腹痛に見舞われ入院した。このことについてフィリップは、「生であんなグロいもん食わせるアサヒビールが悪い」と腹を立て、病室でオブジェの原案を現在の形に変えた。
退院したフィリップはこの案をアサヒビールに提出するや否やさっさと国に帰ってしまった。アサヒビールも有名デザイナーの作品には文句が言えないので、どう見てもうんこにしか見えないオブジェを「いやー素晴らしい炎のデザインですね。金色にするなんてプロは違う」と無理やりに信じ込み、そのまま製作してしまった。帰国後のフィリップは「日本にうんこのオブジェを立てた」と自慢しているそうである。
[編集] 輝きよ永遠に
アサヒビールは、自称炎のオブジェの輝きを失わせないため、年に一度清掃兼塗装部隊炎のアート永遠に(通称HAE)を組み、徹底的に磨き上げている。その形状からゴンドラを吊るしての作業が出来ないため、命綱を頼りに手作業で行う。彼らは「うんこビルから転落死」という最悪の新聞記事のネタになるのを防ぐため、常に必死に作業しているのである。
[編集] 余談
隣にあるビルは窓ガラスが金色に輝いており、最上階には複雑な形状をした白い何かがまとわりついている。アサヒビールはこれは「ジョッキに並々と注がれたビールを表している」と主張しているが、観光客はことごとく、そのビルの存在にすら気づいていないのでどうでもよい。

