エクスカリバー

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ナタデココを切断するエクスカリバー

エクスカリバーとはナタデココを切断するために開発されたプラズマ加工装置。間違ってもエスカリボルグなどと読んではいけない。

目次

[編集] プラズマ

プラズマとは電離した気体。物質は温度によって固体、液体、気体とその相を変えていくが、さらに高温になると粒子がそれ自身のつくり出す電磁場と相互作用することで通常の気体とは異なった性質をもつ。これをプラズマという。

[編集] プラズマ加工

プラズマは不活性ガスに放電することによって生じる。理論上温度上限がなく、エクスカリバーも22万8000度のプラズマを発生させることが出来る。これは太陽の中心温度の65分の1という超高温であり、いかにナタデココの切断が難しいかを示している。なお、実際にはナタデココを切断するにはこれだけのエネルギーでは不足で、プラズマジェットに溶射材を混ぜることで加工能力を補っている。

[編集] エクスカリバーの仕組み

まず直流高電圧電源をプラズマトーチ(刃物のようなものにあたる部分)に接続する。次に不活性ガスをプラズマトーチに送る。ここで忘れてはならないのが、超高温のプラズマに曝されるプラズマトーチの冷却装置である。

さて、いよいよ作動である。まずプラズマトーチの電極に高電圧をかけて放電、不活性ガスをプラズマ化させる。続いてプラズマトーチのノズル部分でプラズマを加速し、プラズマジェットを噴射、ナタデココを切断する。

[編集] 開発理由

詳細はナタデココ参照。

[編集] エクスカリバーを搭載している人

搭載していると実に便利だと言う

突然変異で生まれつきエクスカリバーを搭載している人()もごく稀にいるという。その用途は大体アナの開発や口腔内探査である。その強力な切断能力のお陰で非常にスムーズに行うことができる。

[編集] 関連項目

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