エクスデス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ エクスデス について、オスカー・ワイルド
~ エクスデス について、ナコルル
エクスデス(ExDeath)は日本出身のこの木何の木気になる木で、忍者、革命家、哲学者、作曲家などでも有名な偉人の一人だが、その正体は、開発や森林伐採などによって自然や環境を悉く破壊している人類に対して与えられた天罰の一種である。
実体は富士の樹海に立ってた樹齢禁則事項です年の老樹だが、ジジイとか言ってはいけない。エクスデス自身は17歳教に入信しており(教祖の井上喜久子らは認めていないが)、自分は永遠の若木であると思い込んでいるからである。
老樹とか言った場合、デジョンで次元の狭間に消される。1992年度怖い上司ランキングの1位に輝いた。
叙事詩ファイナルファンタジーⅤのために邪悪の根源の如く描かれているが、これは誤って伝えられた彼の人物像である。実際の彼はカメと仲良く戯れたり、客人の来訪を丁重にもてなしたり、世界を統一したりするなど、この上ない紳士である。
しかし、ややシャイな性格で、樹肌を晒す事を嫌がっている為、普段は鎧と仮面とタイツで身体を覆い隠している。
ブラックホールを自在に作成する事が可能であり、ブラックホールに吸い込まれた先にある次元の狭間をエクスデス自身のアナルに直結させることに成功した。
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[編集] エクスデスの誕生
エクスデスは、元々一本の木にすぎなかったが、そこに人々の悪意、例えばタバコをポイ捨てして何が悪いんだとか、
ウィキペディアに「hydeの身長は156cmと書き込んで何が悪いんだ」
など、それらの悪意や、森林伐採や環境破壊により壊されてゆく木々の怨念がその一本の木に集まって、悪魔の自我が芽生え、妖樹エクスデスは誕生した。しかしエクスデスとして自我を持ったばかりのその妖樹はまだ精神年齢的に青二才であった。
怨念や人の心の闇が集まって生まれただけあって、生まれつき人間は救いようのない生き物だと言う観念だけは抱いていたため、取り敢えずは根っこを使って地球のへそをくすぐったり、枝を飛ばして気球やジェット機を打ち落としたり、木の葉乱舞で着物姿の女性の着物を引き裂いて素っ裸にするなどして暇をもてあましていた。
富士の樹海は自殺者の多さで古来有名であった。しかし、実際には彼らは自ら命を絶ったわけではない。実際彼らの多くは自殺志願者であったが、それらのほぼ全てが自ら命を絶つ前にエクスデスに食われたのである。
エクスデスはそうやって次々と人間を食らってゆくことにより力を蓄え、また人間の持っている知識も吸収していったと言う。これはあまりにも非科学的な話だが、樹海は神秘的な場所だからの一言で反論を封殺できるので問題ない。
エクスデスは来たるべきローマ法王との戦いに備えて、力を蓄えていたかどうかは分からないが、どういうわけかそういう類の話が外国まで伝わり、フランシスコ・ザビエルを筆頭とする宣教師集団が偵察の為に日本を訪れたのは一部のGEEKの間では有名である。
それでもエクスデスはまだ一本の樹木に過ぎなかったが、樹海で行き倒れたエヌオーなる、名前からしてその存在自身を否定されているあやしい男をアナルから吸収して、強大な魔力と全世界の全ての事象を知り尽くす悪魔の知恵を得たのだと言われる。
この辺り、緑森大森林の南端で死人占い師として力を蓄えていたサウロンと酷似している事から、エクスデスとサウロン双子説を唱える学者が数多くいたが、エクスデス本人は否定こそしないが、一言も言及しない。というか無視している。
彼にとってはサウロンなるものはプランクトンにも足らない存在であると思っているようだ。尚、サウロンとエクスデス、どちらが強いかと言う話は、厨房の喧嘩の種ぐらいにしかならない下らない話なので割愛する。
[編集] 成長
力を蓄え成長したエクスデスは、有り余る力を持て余すようになり、この力で何かを成してみたいと考えるようになった。そう考えた時、エクスデスの思考のベクトルは人助けや建設的な行動よりも破壊一直線へと向かっていた。
エクスデスは相模辺りの地盤を揺らして元禄大地震を起こさせたり、富士山の火口に樹海からダイナマイトを放り込んで噴火させたりした。江戸時代に起こった地震、火災、などの災害の内、3割程度はエクスデスが関わっているのではないかと疑われているが、エクスデス本人はそんな過去のことはとうに忘れている。
何かしようとするにも、樹木であるエクスデスには移動が制限されており、動こうにも樹齢何百年も経っている為すっかり根が付いてしまい動くに動けなかった。
失敗を重ねたエクスデスはやがて人間に変身することは出来ないかと考えるようになり、ガルバトロンの元で修行し、元々忍者であった為簡単にドランスフォームを会得して、1ヶ月程度で立派なトランスフォーマーになり、変身能力をものにした。
その後、どこかの寺で埃を被っていた西洋由来の鎧兜とマントを奪って衣装とした。エクスデス曰く、これが彼の一張羅らしい。
[編集] 破壊と虚無への心酔
19世紀、フリードリヒ・ニーチェの思想に影響を受け、ニヒリズムに強く魅かれるようになる。
そしてアンサイクロペディアのニヒリズムの記事や、ページの白紙化をする荒らしの姿を目の当たりにした彼は、「ファファファ、私も世界を白紙化して見たい」と、強い破壊衝動に駆られるようになっていった。
20世紀半ば、エクスデスはパルキアなる生物兵器を制御して『無』の力なるものを手にしたという。この頃ちょうど、エクスデスは次元の狭間の住人であるサルバドール・ダリと交流を深めている事から、何らかの原因で高次元に接触したと思われる。
その後、エクスデスは世界を黒く塗りつぶし始めた。「秩序と既成物の破壊はヒール(悪役)にとっての生きがいである」と言う格言を残したのもこの時である。
しかし、破壊、虚無への願望が強すぎた為、最後は自らが無に飲み込まれて消滅した。破滅願望が極限にまで達した為、ブラックホールに自ら身投げしたとも、エヌオーが辿り着いたと言われる無の真理を得るべく、無の中へ飛び立ったとも言われている。
~ 無 について、エクスデス
[編集] エクスデスの事業・発明
- 一流の建築家であり、ブラックホールに吸い込まれたものが積もりに積もったガラクタの山だった次元の狭間を開拓し、次元城や水晶庭園を築き上げ、次元の狭間に住む魔物たちから名君と称えられた。文化面においても多大な功績を残している。
- 作曲家としても非凡な才を発揮し、数々の名曲を作り上げた。「虚空への前奏曲」や自分が現れる時にミュージックスタートして流すテーマ曲「覇王エクスデス」などは全て彼自身が作曲したものである。
なお、次元の狭間にはよく、彼が途中で失敗作として丸めて投げ捨てた書きかけの楽譜が漂っている事があり、たまに何枚かが表世界に流れ着いて発見され、億単位の値打ちがつけられる事がある。
- 高次元移民政策を推進し、三次元の街を次々と次元の狭間に吹き飛ばし、人類に高次元生命体への昇華を促した。SF作家もビックリである。
- ブラックホールの中和剤としての役割を果たすホワイトホールの研究にも抜かりがなく、ホワイトホールの実験を毎日行っていた。しかし上手く行かず、実験対象を石化させてしまうことが多く、これではまるでミダスの王ではないかと嘆いた。
- バラバラになった世界の復元。クリスタルを全て砕くことにより、世界をまとめる。ファイナルファンタジーVでの統一が初成功だが理由も知らなかったバッツたちにより阻止されかけた。
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[編集] アンサイクロペディアにおけるエクスデスの活躍
アンサイクロペディア黎明期においては、どうしょうもない記事やちょっと悪戯が過ぎるユーザー達を削除、ブロックする役目は、かつてはエクスデスが持っていた。
記事を削除、あるいはユーザーをブロックすべきであると管理者が判断すると、彼らはエクスデスにお願いし、次元の狭間に放り込んでもらうのである。
しかし、最近ではその管理者達が増長し、勝手につまらないと判断した記事や気に食わない利用者を次元の狭間に不法投棄している有様であり、ないがしろにされたエクスデスは怒っている。その内管理者の内何人かがデジョンで消されると思われる。
[編集] 関連項目
| 間に合った! このまま「エクスデス」を加筆しなかったら、どうしようもない記事のまま 歴史に残っちまうからな! (Portal:スタブ) |


