エクストリーム・あげあし取り
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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エクストリーム・あげあし取り(えくすとりーむ・あげあしとり)とは、本来そんなことよりもすることがあるだろっ!!!と思われる状況において他人のあげあしを取り、その的外れさを笑うスポーツ。意外と知的なすぽぉつなんだなこりゃ。
目次 |
[編集] 概要
このスポーツではプレーヤーのセンスはもとより、観客の笑いのセンスも重要となる。 観客の笑いが即ち得点だからである。この点には異論も唱えられているが、そんなことはプランクトンのように取るに足らないものである。 なお、すべると大幅減点となるため、注意が必要である。
このスポーツで高得点を得るには多大なるセンスと能力が必要(一朝一夕には身に付けられんのだよ)なため、 凡人がその形式だけを真似ても醜態を晒すだけである。この点はその他のエクストリームスポーツと同様。
[編集] 歴史
エクストリーム・あげあし取りの起源はには様々な説があるが、確証は無いため断定することは出来ない。 しかし、古くから行われていることは確かなようである。
また、日本の国会では度々行われている。詳しくは後述の国会での試合を参照のこと。
[編集] 歴史に残る迷試合
質問を質問で返すなこのダボがあああああああああああああああああああああああああああああああああああ
[編集] 用語
- 失言:高得点を狙った意図的、作為的な発言。そういうのは笑えない時が多いんだって!!!
- 社説:高得点を演出する為に新聞社が発する一発逆転発言。大抵は面白くもなんともない事が多いが、「なあに、却って免疫力が付く」「風の息づかい」などの
怪電波名台詞が登場したりする。
[編集] 得点配分
- 笑わせる 笑った人×5点
- その場の空気を殺伐とさせる +20点(KYぷりに敬意を表す特別点)
- 相手をキレさせる 50点
───キレさせた相手が取引相手でかつあげ足をとった事で交渉決裂になった場合+10万点───
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[編集] 名勝負・名チーム
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[編集] 国会での試合
近年、日本の国会ではエクストリーム・あげあし取りが活発に行われている。 その多くは、頭の良い議員さんたちが、敵対する政党を貶めよう(というボケ)として行うケースが多い。 ボケをかまされた側は速やかにエクストリーム・謝罪(風のボケ)をし、ダブルボケの絶妙なコンビネーションで観客(この場合日本国民である)の爆笑を得る。
笑いによって政治への興味・関心を深めるという大義名分に則って行われる事が多いが、自己満足に過ぎないと思われる試合も多い。
ここでは例として最近の試合、やなぎさゎぁ失言問題を取り上げる。 辻本氏の強力なボケに対抗する力量が無かったやなぎさゎぁ氏が、本気でドンズベリの謝罪をし、観客のブーイングを集めた。 しかし、謝罪発言においての失言に対しては超高得点を狙ったボケであるとの見方も強い。ボケと判っていても大人の事情で笑えない時もあります。
なお、一般的にはすべった時も笑ってあげる寛大さ(或いはスポーツマン湿布)を持ち合わせた観客の方が歓迎される。
[編集] 課題
最近はキターーーーーーーーーーー(≧∀≦)ーーーーーーーーーーー!!!な試合が少ない気がすんね。
[編集] 関連項目
- ウィキペディア日本語版 - あげあし取りのメッカ。重箱の隅をつつくような熾烈な争いが観戦できる。
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