エクストリーム・アイロニング

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
競技中の様子

エクストリーム・アイロニング(エクストリーム・アイロン掛け)とはアイロン掛けを様々な場所で競い合うスポーツである。現在ではイギリスの国民的エクストリームスポーツとして知られている。

歴史[編集]

その歴史は浅く、20世紀イギリスレスター、または東京の神保町にある「カフェ・ヒナタ屋」で発祥したとされる。初期は裏庭やカフェのテーブルから始まり、公園野外自然環境の上など、比較的土台が安定したところで行われている。現在では、競技系と山岳系に分かれ、競技系ではアクロバティックに、山頂では寡黙にひっそりと行われている。場合によっては深海などの水中でも行われることがある。使用されるアイロンはごく一般的なもので、それを競技用や山岳アイロニング用にプレイヤーが使い分けている。ちなみに山ではバーナーで直接アイロンを温める方法、または溶岩熱でアイロンの熱を確保している。山で行うエクストリームアイロニングこそがこの行為の本質とされ、そこでは、山に登った達成感とアイロン掛けでシワを伸ばす達成感が山頂でミックスされ、普通に山に登った時よりもさらに高いレベルの達成感が得られるとされる。更には、山頂でのアイロン掛けで高ぶった気持ちを、そのアイロン掛けにて山に収めてくる「」のような感覚も得られる、という話である。一説には日本の競技人口は約5万人。もしくは5人。

世界大会[編集]

第一回エクストリーム・アイロニング世界大会はドイツで実施された。発祥地であるイギリスではなくドイツで第一回が行われたのは特に理由は無いという声明が出ているそうだが、陰謀説や疑問の声もあり真相は不明

現在、オリンピックの正式種目への採用を主張しているらしい。曰く、カーリングが採用されるならエクストリーム・アイロニングも採用できるはずだ、だそうである。

日本における状況[編集]

日本にはエクストリームアイロニングジャパン(EXTREME IRONING JAPAN 通称EIJ)という公式活動団体が存在し、そこの代表である松澤等(まつざわひとし)と相棒の大塚、金城、堤、市原悦子などの屈強なアスリートたちによって日々ハードに活動されている。2007年、松澤は富士山頂でアイロンの熱源を確保したエクストリームアイロニングを成功させている。

彼は相模湾の海底や波照間島イタリアローマにあるコロッセオなどでのアイロニングも披露している。ちなみにアイロンがけの爆発的な拡大はクリーニング利用者の減少を招く恐れがあり、懸念する大手クリーニング関係企業からの圧力によって、日本国内でのメディアへの露出は極力控えられているという噂もあるが定かではない。日本でのエクストリームアイロニングの聖地は茨城県にある筑波山と東京の神保町にあるカフェ・ヒナタ屋。エクストリームアイロニングジャパンのメンバー達は、筑波山山頂でアイロン掛けをする許可を、管轄する筑波山神社から正式に得ている。カフェ・ヒナタ屋ではもっぱらウダウダとお茶しているだけ。競技系アイロニングの練習場所は東京都と市川市をまたぐ江戸川の河川敷とされる。EIJの松澤等は、なぜそこまでしてアイロン掛けをするのかとの問いに「そこにシワがあるから」という名言を残しており、それは彼の著書「そこにシワがあるから早川書房)」のタイトルにもなっている。現在、著書第二弾である「私をクリーニング屋につれてって」を執筆中とか。

内容[編集]

エクストリームアイロニングには基本的に3種類の異なるアイロン掛けが存在している。

  1. 登山にて肉体と精神を酷使した上で山頂に至り、そこで掛けるアイロン掛けで様々な効果を得る=ネイチャーアイロニング(これがこの行為の本質とされる)
  2. 各種スポーツにアイロン掛けを取り入れ、そのスポーツの難度を上げ、それを克服する楽しみを得る=スポーツアイロニング
  3. 世界大会に向けた、アクロバティックに技を魅せるジムナスティック的なアイロン掛け=競技系アイロニング

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「エクストリーム・アイロン掛け」の項目を執筆しています。