エクストリーム・ウィキペディア執筆

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Bouncypotato.gif
この記事「エクストリーム・ウィキペディア執筆」は何故か「エクストリーム・ウィキペディア」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

エクストリーム・ウィキペディア執筆とは、自分の専攻分野、関心領域に属するウィキペディアの記事を最高レベルに難解化させ、アマチュアには理解できない記事に改変することでプロの威信を保つことを目指す、真性ウィキペディアンに大人気のエクストリーム・スポーツである。

概要[編集]

ウィキペディアの大原則「中立公正に事実を書く」を犯さない範囲で、実は競技者も理解できていない難解な文章を投稿する。真正ウィキペディアンは分かりやすい記事を「ゆとり」的な記事として忌み嫌うので、投稿内容が事実である限り、修正削除されることはまずない。分野ごとに様々な執筆技術があり、それらをこの競技では「攻勢」と呼ぶ。

参加資格[編集]

パソコンと執筆用の知識があれば、だれでも参加可能である。判定を行いやすくするため、投稿者名は一つに統一すること。

主な技術と得点[編集]

  • 数式攻勢:1点

 三次方程式など難しい数式を持ち出す。理系の学問や経済学で多用される。経済学とかでなくても、例えば天文学の場合、ちょっとでも関係する数式を書き加えるだけで、あっという間に専門家以外は読もうともしなくなるだろう。しかし、チープなため低得点である。

  • 自分だけの意見攻勢:30点~ 

  事件などの見解を示すところで「しかし、~という意見もある」という文体で、自分だけしか考えてない意見を書き加える。例えば、「本能寺の変を起こしたのは明智光秀ではなく、織田信長の自作自演による放火行為が失敗したものだとする意見もある」とやる。さすがに該当項目が誰でも知っているレベルのものだと即刻修正されやすいが、誰も知らない項目の記事だとそのまま載り続ける可能性が高く、より高得点になる。

  • 難読漢字攻勢:2点  

自分でも読めない漢字を用いて記事を書きかえる。例えば「それ」ではなく「其れ」、ここではなく「此処」とやる。ワードを使えば誰でも難読漢字を作れるので得点は低い。

  • すぐ切れるリンク攻勢:5点 

1週間で削除されるようなニュース記事や移転直後の旧サイト等、すぐなくなるサイトに外部リンクを張り、リンク項目の信用性を落とす。リンクの切れた記事はあたかも昔からあるようにみえる。実際広く用いられている。

  • ネタバレ攻勢:100点~

  マンガや小説など文学作品のプロットを、原典を読む必要がないほどにネタ晴らしする。原典がもぬけの殻になっても構わんとばかりに、使用されるジョークなどすべての要素を書くのが望ましい。他の攻勢よりも実行するのがとりわけ難しいので、高得点になる。

一般人からみると、本を読む前にプロットを全部知ってしまうと面白みがなくなってしまうように思えるが、このようなことを行う真正ウィキペディアンの真の楽しみはエロ描写だけなので、彼らにとっては何の問題もない。

  • 詳細画像攻勢:10点~ 

わかりやすい画像を使った説明があったら、その説明の趣旨を曲げないよう注意しつつ、画像だけを難解なものに貼りかえる。

人体を説明する記事を例に出すと、心臓の部位を説明するためにこれまで用いられていた単純な心臓図の画像を、とても詳細な全身図に張りかえる。これだけで人体学者以外にはお手上げだ。

  • 民主主義攻勢:20点~

   中国や北朝鮮など非民主主義国との蜜月関係を過剰に書き立て、対象とする政治家や企業のイメージを低下させる。

「中立公正」の建前に反しないよう、お情け的に説得力の無い向こう側の反論も書き添えておくと、より修正されにくい。  

  • 醜聞攻勢:20点~ 

数十年前のスキャンダルを何行も使って書き、芸能人等の芸歴があたかもそれだけだったかのように描く。閲覧者に残した印象が強いほど高得点になる。

スキャンダル文の分量は正常な芸歴を記した部分と同程度以上にするのが望ましい。

  • 外部規制攻勢:測定不能

  ウィキペディアに現実世界から法規制をかける。自分自身に関わる記事で批判的な書き込みを削除するのもその一部である。ここでは中国が世界一の座を決して渡そうとしない。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]


Syazaai.jpg この項目「エクストリーム・ウィキペディア執筆」はエクストリームスポーツに関連する書きかけ項目である。この項目へ加筆すれば、君もエクストリームスポーツへの出場が優遇されるのである。ただし、出場しても命の保障がないから気をつけろ! (Portal:スタブ)