エクストリーム・エロゲー

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エクストリーム・エロゲーとは、エロゲーでもギャルゲーでもないただのゲーム(またはそれに関するもの)にどこまでエロスを導き出せるかを競い合うエクストリームスポーツの一種である。

ルール[編集]

まず、対象となるゲーム(またはそれに関するもの)からエロスを導き出しそれを表現する。想像しにくい・表現しにくいと思われるものほど高得点に繋がる。内容は過激であればあるほど良いが、ゲームとまったく関係ないものになると失格となる。

高得点への道[編集]

これは高得点を取るためのテクニックであるが、ここに書いてあることは全て初歩的なことである。(この程度でついていけないのであれば、このスポーツには向いていないと思ったほうがいい)

擬人化[編集]

日本人の十八番であり、非常に応用が利きやすいので上位ランカーでも用いることがある。

(例)
屈強な男達に一人囲まれたチハタン。助けを呼ぶ声も空しく、男達は容赦なく自分達の熱いパトスをぶっかけてくる! どんどん抵抗する力もなくなり、意識が遠のいていくチハタン……。男達が一通りやり終わり去った後、見る影もなくなったチハタンからドロッとしたものが流れ出た……。
出展:バトルフィールド1942

過剰表現[編集]

ある事象を拡大解釈し、エロスへと導く。脱線しやすいため、使用するにはある程度の腕が必要である。

(例)
ヨ「も……もう、許してください……これ以上は……出ちゃいます……」
マ「そんな事いったって無駄だぜ……ほらさっさとしねぇと後がつかえてるんだ……それッ!」
ヨ「嫌ッ! これ以上はもう無理ですッ! アァッ! で……でちゃいますぅぅぅ!!」
マ「おぉ、出た出た。1UPキノコだ」
出展:マリオワールド

無の創造[編集]

ある時間Xとある時間Zの間にはある時間Yがあると考え、その時間の行動を作り出すテクニック。一見簡単そうだが、無から有を生み出しつつXYZの連続した時間帯に矛盾を作らないといった上級テクニックであり、上記2つのテクニックと比べ格段にレベルが上がり、少し気を抜いただけですぐにネタ自体が死んだり内容から脱線してしまう。逆に気を詰め過ぎてはネタが生きないといった事になる。初心者にはオススメできない。

(例)
「どうせ明日明後日で売られる運命だ……今晩くらいは遊んでやるぜヘッヘッヘッ……」
P「近寄らないで! 私が誰だかわかっているの!?」
モ「ヘッ、かまやしねぇ。オラッ!」
P「キャー  ガタン! ピープシュー」
モ「もうばてちまったのか。まぁいい明日になればおさらばだ……せいぜい休んどけよ!」
出展:プレイステーション3

反則[編集]

以下のものに一つでも当てはまると失格とする。

過去作品[編集]

  • あなたといるだけでなんだか私、火照ってきた……役に立たない私だけど、もし寒かったら私を抱いて……(XBOX360
  • 「ダメ……これ以上人数が増えると耐えられないよぅ……」「うるせぇ! この状況じゃ3Pしろって言ってるようなモンだろうがッ!」「ダメ……ダメだよう……」「かまわねぇ! 3Pでやっちまえ!」「い……いやぁ……」(14インチテレビで64版007 ゴールデンアイの対戦)
  • 「そ、そんなに激しくしないで!」「わかったよ。じゃあ、君が動いてみてごらん」「う……うん……」「ほら。しっかり動かないと」「だ、だめ……動けない……」「仕方が無いなぁ。僕が動いてあげるよ。それっ! イチッニッ! イチッニッ!」「あぁっ……ダメ! ガマンできない! 激しすぎてトんじゃう!」(Wiiリモコン)
  • 「や、やめて!」「るっせえよどれだけ逃げようと追いかけてやるぜ4人もいるしよ!」「いやあ来ないで!キャアアアア!!!」(ドラゴンクエスト4
  • 「早く・・・いれなさいよ」「そ、そんな事をしたら君が・・・」「いいわ構わない・・・」「じゃあいれてしまうよ・・・この4段ブロックを」(テトリス

最後に[編集]

これ見て少しでも興奮した人は病院へ行くことをオススメします。というわけで筆者もこれより救急車で病院に向かいます。


Syazaai.jpg この項目「エクストリーム・エロゲー」はエクストリームスポーツに関連する書きかけ項目である。この項目へ加筆すれば、君もエクストリームスポーツへの出場が優遇されるのである。ただし、出場しても命の保障がないから気をつけろ! (Portal:スタブ)