エクストリーム・バレンタインデー

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

エクストリーム・バレンタインデーとは、2月14日あるいはその数日前に、バレンタイン・デーなど縁遠い男達が自らチョコレートを買い求め、周囲の気の毒そうな視線に耐え抜くという精神的エクストリーム・スポーツである。

目次

[編集] 歴史

エクストリーム・バレンタインデーのきっかけは、1936年2月12日に、洋菓子メーカーが国内英字雑誌に「バレンタインチョコレート」の広告を出したことに始まると考えられる。なお、この時は、競技が行われた2週間後に、周囲の視線に耐えかねた一部の参加者がキレて乱闘事件を起こし、大きな社会問題となった。


[編集] 競技方法

競技者は、バレンタイン・セールが行われているチョコレート売り場に赴き、チョコレートを選び、購入する。この際、誰かへのプレゼントと思われたり、単なるおやつとして購入すると思われないよう、できるだけ暗い顔で競技するのがコツである。なお、当競技の性質上、競技者は男子に限られる。また、当競技は1箇所の競技地につき1名ずつ競技を行うことを基本とし、団体戦は認められていない。


[編集] 採点方法

採点は、下記の基準によって行われ、その合計点が得点として競われる。

基本ポイント
  • (購入したチョコレートの数+周囲から投げかけられた気の毒そうな視線)×10pt
    但し、「9個入りの箱を1つ」のような場合は、1つとしてカウントする。
  • 購入に費やした費用×1pt

なお、誰かへのプレゼントと思われたり、単なるおやつと思われた場合は、当該競技地での得点が全没収される。この場合、以下の追加ポイントのいずれかを加算することにより、得点が復活する。


追加ポイント
  • 購入したその場で食べた場合…50pt
  • 店員に「○○(競技者の名前)さん愛していますっていうメッセージカードを付けて下さい!」などと申し出た場合…100pt
  • むしろその場で店員に告った場合…1000pt
  • その場で店員がOKしちゃった場合…-10000pt
    但し、OKした店員が男だった場合は+10000pt
  • 競技者に恋人あるいは妻がいた場合…-50000pt
    減点に加え、恋人の場合は別れるまで、妻の場合は離婚するまで出場停止処分となる。但し、右手が恋人の場合は例外とする。
  • 女からもらったチョコを地面に叩きつけた。…40000pt
    相手の女が深刻的にショック死、自殺をすれば+3000pt追加、さらに「いらねぇよ!」と言えば+6000pt追加
  • チョコを受け取ったらお返しに爆弾やポイズンクッキングを送る…60000pt
    但し女が喜ぶ物を送ると-40000pt

[編集] その他

エクストリーム・バレンタインデーは男子限定の競技のため、エクストリーム・ホワイトデーの創設が議論されている。


[編集] 関連項目


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