エクストリーム・帰宅

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

このエクストリーム・帰宅は一応馬鹿にはなっていますが、文章構成など変なところがたくさんあります。
早くりっぱな馬鹿にしちゃってください。

エクストリーム・帰宅(えくすとりーむ・きたく)とは、エクストリームスポーツの一種であり、数あるエクストリームスポーツの中でももっとも困難なものの一つである。またエクストリーム・かくれんぼと同じく一国家で行われるとは限らず、地球規模、果ては宇宙規模にまで及ぶこともある。世界の各国で今なお楽しまれているスポーツであり、特に冒険が好きな者が好む。プレイヤーは人間のみに限らず、なども参加することができる。ちなみにこの記事を見てプレーヤーになりたがる人は多いが、実際の世界にいるプレーヤーは少ない(安重根ナポレオン、そしてダヴィデなど)。

目次

[編集] 概要

まずプレイヤーはできるだけ帰還が困難な場所に移動する。これがこのスポーツの始まりである。帰還が困難な場所の一般的な例としては治安の悪い場所、まったく知らない国河川山岳無人島カルト宗教団体樹海タイガ宇宙空間あの世などが挙げられる。現在では一般的に前者ほどポイントが低く、後者ほどポイントが高くなっている(後述)が、これらのポイントはその時々の条件によってまったく異なるため、これらのパターン以外のものも数多く存在する。

帰還が困難な場所に移動するのは、自分からでも他人によるものでもどちらでも良い。しかし、場所の選び方としては帰ることのできる確率が少しでもあるところを選ばなければならない。

スタート地点に立ったらここからが帰宅の始まりである。プレイヤーは何があっても自宅に帰らなければいけない。自宅に帰ることができなかったとき(つまりプレーヤーが死亡した場合や、家がなくなってしまった場合)にはその時点でそのプレイヤーは、失格となる。またプレイヤーは後述の反則を一つでも起こせば失格となる。

ポイントの計算は、自宅についた時点でどれだけ困難な場所からどれだけ困難な目に合い、どれだけ早くつくことができたかという3つの条件から出される。一般に前の二つの条件は困難であれば困難であるほど、後者の条件は早ければ早いほどポイントは高くなる。しかし優先順位としては、前者2つのほうがより大きく扱われる傾向にある。

[編集] 採点基準

基本的には公式ルールでは地球内での大会では参加者は自宅からそれ相応の距離だけ離れてそれでいて危険な国のうち彼らが選んだところへ彼らが知らないうちに移動させられる。そして、審査員の待つ自宅に帰還すればポイントがつく。以下に地球内での競技の採点基準を示す。

  • スタートする国によって成功したら基礎ポイント10,000点~10,000,000点が手に入る。例として、
    • チェチェン (10,000点)
    • イラク (30,000点)
    • 北朝鮮(脱北した場合) (50,000点)
    • 月 (200,000点)
    • グリーゼ581c (500,000点)
    • アンドロメダ銀河 (5,000,000点)
    • クェーサー (10,000,000点)
  • 戦場となっている国で正しい側(たいてい途上国)について戦った際に倒した敵の数×200点が手に入る。
  • 死にそうな人を助けたら大大大大ボーナス10000点である。ただし礼をもらってはいけない。礼を貰うと-11000点。
  • ノーアイテムなら基礎ポイントが1.5倍になる。
  • 通過した国一ヶ国につき500点である。
  • 山賊がコわーい顔して襲ってきたのを返り討ちにして泣いて帰らせたら激しく2000点である。
  • エベレストに上って「余は生まれながらの将軍なるぞう」って叫んだら激しく5000点である。
  • 他のプレーヤーを強制送還したらそのプレーヤーの減点の5%が加点される。
  • 使用してもいい道具は武器類はナイフ、ダガー、銃、刀、剣のみでその他以下に述べる項目に該当するもののみである。
初日の弁当・金(規制があり余裕ブッコいて使っているとすぐなくなる。例としてイラクで3000円)・服・毛布・水筒・ヒロポン
  • 暴力団を壊滅させたら50000点である。
  • 暴走族を壊滅させたら-50000点である。
  • 犯罪行為は原則として認めないが相手が悪ぅーいヤツならOK
  • 爆弾で悪い奴をやっつけても点数にはならない。
  • 戦争反対デモ行進なんてやったら人間失格である。戦争は男のスポーツだ!
  • 宗教団体マクドナルドを壊滅させたら10156点である。

[編集] 反則

  • 飛行機やヘリコプター等、空を飛ぶ乗り物での移動。
  • 携帯電話・無線機の使用。
  • 目的地までのヒッチハイク。
  • ジャック
  • 宇宙船で宇宙空間を移動
  • こりん星のように平和なところからスタートした
  • 飛び道具の攻撃利用(銃や弓、ボウガンなど)

[編集] 例外

  • パイロットがいないので、見よう見まねで操縦してみた。
  • どうやら圏外のようだ。
  • 運転手もプレイヤーだった。
  • 怖ーいお兄さんが大勢追いかけてきたので目の前の車に飛び込んだ。
  • 一人乗りの宇宙船だった
  • 軍国主義を採用してこりん人民主義大王帝国になった後だった。
  • バルタン星人を撃つのに使った

[編集] 例外の例外

  • 免許を持っていた
  • がんばって改造した
  • テニスプレイヤーだった
  • そのお兄さんは更にまた怖いお兄さんが後ろから追いかけてきたのを逃げていただけだった
  • もうすでに1人乗っていた
  • 運良く交戦していなかった
  • ぬいぐるみだった

[編集] そのまた例外

  • エンジントラブル
  • 予想外な携帯だった
  • ヤクザもやっていた
  • その人も乗せてあげた
  • 宇宙人だった
  • パン工場から白兵戦隊が突撃してきた。
  • 呪いのぬいぐるみだった

[編集] 更にそのまた例ry

  • パラシュートで降りた
  • 理解できた
  • ヤクザはすぐ降りた
  • んで自分はすぐ降りた
  • 会話がはずんだ
  • プレイヤーがジャムおじさんだった。
  • 呪を解く呪文を唱えた
  • 紙使いの三姉妹と知り合いだった

[編集] ボーナスポイント

[編集] ノーアイテム

開始時に、全く装備品を持たず、体ひとつで競技を開始する。開始する場所によって追加されるポイントは変わるが、宇宙空間でノーアイテムで始めると即座に失格になるので注意が必要である。

[編集] 犯罪被害

競技中に何らかの犯罪に巻き込まれた場合、被害の程度に応じてポイントが加算される。得点が高い順に殺人未遂、誘拐監禁強盗傷害窃盗となり、状況によって加点や減点が行われる。なお、殺人事件の被害者になった場合は直ちに失格となる。

[編集] ボーナスカード

開催期間は地球上にはボーナスカードと呼ばれる点数の書かれたカードがあるがこれを帰宅後に審査員に見せれば合計ポイントがもらえる。低いものは比較的安全なところにあり、高いものは危険なところにある。1ポイント~10000ポイントまでさまざまである。

[編集] 惑星間旅行

惑星をひとつ通れば、それだけで50000点である。ただし木星や土星など陸のない星でやってしまうと即座に失格である。

[編集] ノーマネー

金銭を一切持たなければポイントが取れる

[編集] ペナルティ

以下の事項に該当するとペナルティとして減点・失格などになることがある。

[編集] 強制送還

自分の意志と関係なく他人の手によってゴール地点に戻された、もしくはゴールに近づいた場合はその程度に応じて減点となる。

[編集] 泣く

情けナイのである。怖い・痛いで泣くなんて以ての外。悲しみを以って泣くことすら許されない。1回目で注意、2回目で警告、3回目で得点1割失点、4回目で火葬または土葬となる。

[編集] 歴史

このスポーツの起源についてはまだよく分かっていない。しかし、現在のところこのスポーツの歴史は相当古いと考えられている。例としてあげると、日本神話の中でも712年に編纂された古事記日本武尊(倭建命)がこのスポーツのプレーヤーをしていたことが記されている(ちなみにこの日本武尊は自分から進んで参加したわけではなく、親から強制されて行ったということになっている)。したがってこの時期にはすでに日本にもこのスポーツがあったと考えられている。また、伝説ではあるが、同じく古事記にイザナギ黄泉の国からのエクストリーム・帰宅の様子が書かれている。

 またこれよりもさらに古い例としては、紀元前490年にギリシャのマラトンアテナイペルシアが戦った、いわゆるマラトンの戦いの際、一人の若い兵士がマラトンからアテナイまで戦勝の報告を行う際このスポーツを行い、高得点を上げたという伝説があり、このスポーツはヨーロッパにおいてはこれ以前からあったと考えられている。なお、陸上競技であるマラソンはこの伝説にちなんだものである。

ユダヤ人は、紀元前13世紀ごろ強制的にスタートさせられ、現在もなお民族ぐるみで競技を継続中である。20世紀中ごろからゴールを果たす者が出始めたが、大人の事情により競技を放棄しアメリカ帝国をはじめとする国家の臣民に成り下がった選手も少なからず存在する。危険な戦場を潜り抜けて帰宅する選手が多いこともありユダヤ人選手の平均得点は総じて高いが、審判団の一部から選手らの帰宅に伴い競技コースが自動的に戦場になっているという指摘もなされているのは特筆すべきであろう。

 なお、1000年以上前には既に世界規模で行われていたこのスポーツであるが、発祥の地や伝播のルート等は全く解明されておらず、今後の研究が期待されている。

[編集] プレイヤー語録

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

田中信三・・・1955年チャイニーズマンチェスターアメリカオランダローマフランスシェイシェイ大会優勝。南極点から奈良県奈良市の自宅まで3ヶ月で帰還。途中荒れた海で波の被害を受け腕の骨を折ったにもかかわらず、手漕ぎ舟で六甲アイランドまで頑張ったという。 総合ポイント89500点

裕太君・・・前世の能力をそのまま持っている冒険好きの18歳の少年、(身長234cm 、体重100kg)。なんと、冥王星の地下から出発し、暴力団を10組崩壊してしまい。さらに100の戦場に参戦。そして太陽系の惑星を全て制覇してしまい。エベレストにも登った。なんと36298000000点を獲得。田中信三を凌駕して秋葉原大会優勝。

カーズ・・・火山の噴火を利用して大気圏外に脱出、体内から空気を放出して地球に帰宅という前代未聞のチャレンジを試みるも、すぐに空気が凍ってしまい帰宅を断念。その後、死のうとしても死ねないので考えるのをやめた。

[編集] 関連項目

  • エクストリームスポーツ
  • エクストリーム・遭難・・・このスポーツをやっている途中迷子になると、同時にこのスポーツのプレイヤーになることができる。
  • エクストリーム・かくれんぼ・・・帰宅と違い、できる限り見つからないように世界を放浪するスポーツである。
  • 帰宅部・・・帰宅の技術を高めるための部活である。なお、エクストリーム・帰宅はなぜか帰宅部でなく山岳部などが行うことが多い。
  • 無人島問題・・・帰宅を目標とすることが多いが、逆に無人島引きこもりを目指す事もある。