エクストリーム・置き石

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エクストリーム・置き石(~おきいし)は、人間ではその生命が危ぶまれる状況化の中で行われる競技、エクストリーム・スポーツの一種で、数年前まではJRその他鉄道関係の企業などに迷惑をかけ、ニュースやワイドショーなどでも度々取り上げられていた伝説の行為「置石」を、もっと過激にスポーツ化したものが、エクストリーム・置き石である。

歴史[編集]

非行少年、少女やひきこもりニートの悪ふざけとして始められた伝説の行為である「置き石」は、線路にを置いて電車にダメージを与える結構危険でエキサイティングヤッホウ!な方法として編み出された。シンプルかつ、その大胆な手口としてちょっとした置き石ブームが発生し、変な社会問題になったりしていた。置き石は線路に侵入しなければならない為、それだけでも危険である。そのため1960年頃にはもうブームが廃れていった。廃れた原因ははっきりいって置き石という行動が「かっこ悪い」「みみっちい」というイメージがあるというのが主な原因の一つとされた。

1980年2月20日に石ならぬコンクリートで出来たU字溝の蓋をおけいはん本線に置いて脱線転覆事故が起きたことを切っ掛けとして、置き石の存在を忘れてはならないと日本置き石協会(NOK)が置き石をエクストリーム・スポーツとして認めるように訴える運動が静かに行われ、2005年2月20日に認定された。ここまで早いのは異例であり、「もともと結構危険」という事を訴えていたからではないかとの声もある。

ルール[編集]

以下、エクストリーム・置き石の詳しいルールについて解説する。

基本[編集]

  1. 日本置き石協会(NOK)に置き石の許可をもらう。ここで許可をもらわないと、競技として成立しない。
  2. 線路に入る。
  3. 線路に転がっている石を、レールから落ちないように置く。
  4. 列車が来ないうちに、線路から逃げる。線路の敷地内から出る。

以上が置き石の基本的ルールである。以上の条件を踏まえればどんな行為をしてもよろしい。尚、逃げても日本置き石協会(NOK)から警察に通報されるので無駄。

規則[編集]

競技に臨む選手。ルールを守って正しい置き石。
  • 線路のレールから石が落ちてはいけない。
  • 線路の敷地内にある石を使わなければならない。
  • 石は一回の置き石で2つおいてはならない。
  • 夜は人が少なくなる為、朝10時~昼3時までに石を置く。
  • 作業は最低でも30秒以内。

競技の実際[編集]

道床に撒かれた石(バラスト)は、JIS規格によりサイズが決められている。通常は拳大以下のサイズである。このサイズの石であれば、通常は列車に踏みつぶされるだけであり、もう少し大きい石であっても通常は排障器が跳ね飛ばす。このため脱線転覆をゲットできる例はまれであるが、急停車とそれに伴う遅延のダメージポイント(後述)なら狙える可能性が高い。

しかし、このスポーツや、同様の競技である投石が盛んなフィリピンやインドネシアでは、あまりに多数の石が跳ね飛ばされて紛失した結果、軌道から石そのものが枯渇して、現在では道床もない鉄道となっており廃線が危ぶまれている。

ちなみに、エクストリーム・スポーツへの登録を求める切っ掛けとなった事故では、石ではなくコンクリート製の蓋であったという反則行為が発覚、競技参加者はその後出場停止となっている。高山本線特急列車を脱線転覆させた例では、直径1hyde近い石が使用された。石のあった場所は軌道敷内でありルール違反ではないが、その後は自粛されている。

ただし、石が粉砕される際には多量のマイナスイオンが放出される。イオンを感知した運転士は、通常、イオンのオカラ社長と中国の許可が出るまで列車が動かせないため、ダイヤの乱れはほぼ必発である。実際には分岐器の間に禁則事項ですんだり、カーブの禁則事項ですを抜く、脱禁則事項です器などを使用するか、ブースターケーブルで左右のレールを禁則事項ですだけでも数十万人の足に禁則事項です

得点[編集]

スピード点
作業のすばやさの得点。作業開始から線路外へ脱出するまでの時間で決まる。
1秒未満:40点、5秒未満:35点、10秒未満:30点、20秒未満:20点、30秒未満:10点、30秒以上:5点
ダメージ点
車両や乗員・乗客にどれ程の被害を与えたかによる得点。これは意外と難しいので無得点のまま終わる選手も少なくない。
停車:5点×本数、遅延:10点×本数、脱線:20点×脱線車両数(廃車になればさらに20点)、死者:50点×人数、重傷者:25点×人数、軽傷者:10点×人数
コメント点
逮捕後のコメントがどれほど無責任であるか。これは審査員による判断によるので、決められてはいない。50点満点である。
テクニック点
認定されているテクニックを行うことでもらえる、いわゆるボーナスポイント。

テクニック[編集]

2cm3以下の小石使用(10点)
列車にダメージを与えられる可能性はほぼ皆無の為。列車が何事もなく去って行った場合は0点。
5mm3以下の小石使用(30点)
列車にダメージを与えられる可能性は殆ど無い為。こちらも列車が去って行った場合は0点。
駅構内(5点~)
人や路線が多いほど高得点に。駅員や乗客に見つからないように設置しなくてはならない。
無人駅や前年度一日あたりの乗降客が1,000人以下の駅は対象外。
都市路線(JR西日本の新快速は除く)(5点)
列車本数が多いため、事故に遭い基本ルール4を満たせないで失格になる危険がある。作業が終わる前に人に見つかる可能性も高い。しかしダメージ点をねらいやすいため、点数は低めになっている。
なお本数の少ないローカル線で行っても減点はないが、ダメージ点が稼ぎにくい上列車が来るまで待たされるので、あまり行われない。
特急列車(10点)
マスコミでのアピール度が向上することによるボーナス点。
新快速電車(JR西日本)(15点)
130km/hでぶっ飛ばしているため非常ブレーキでも検閲により削除為、15点
蒸気機関車(15点)
産業遺産であり希少なこともあり加点。歴史的価値があれば更に高くなる。
ただし保存運転されているものに限る。
トンネルまたは地下(5点~)
進入しにくい線路であることによる加点。入り口から遠い程ポイントも高い。下記の高架や新幹線等と組み合わせればさらに高得点に。
青函トンネルの中央部に設置すればかなり高得点を狙えるが、30秒で設置出来るものならやってみなさい。
高架(15点)
進入しにくい線路であることによる加点。またスラブ軌道が多く線路付近で石を探すのも一苦労である(以下の地下鉄、新幹線、リニアモーターカー路線でも同様)。
地下鉄(20点)
さらに進入しにくいことによる加点。第三軌条の路線では危険性が増すためさらに5点。
新幹線(30点)
進入のしにくさとかなりの危険性による加点。マスコミの注目度も大きい。
ただしミニ新幹線は在来線区間でただの特急列車扱いとする。
リニアモーターカー(JR式マグレブ)(50点)
試験路線しか無く、国の監視下にあり新幹線を上回る進入のしにくさによる加点。世界中のマスコミの注目度も非常に大きい。
ただ、約10cm浮遊しながら500km/h以上で突っ込んで来る上、レールではなく溝の中を走行する様な構造のため、相当の大きさの石を設置する必要がある。しかも石なんて普通は転がってない。
場合にもよるが、ローカル線よりもダメージ点が稼ぎにくくあまりお勧めできない。
確実に実験は一時中断されるので追加ボーナス点も期待できる。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]


Syazaai.jpg この項目「エクストリーム・置き石」はエクストリームスポーツに関連する書きかけ項目である。この項目へ加筆すれば、君もエクストリームスポーツへの出場が優遇されるのである。ただし、出場しても命の保障がないから気をつけろ! (Portal:スタブ)