エクストリーム・謝罪/主なプレイヤー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ここではこれまでエクストリーム・謝罪の大会で活躍した主なプレイヤーを紹介する。
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[編集] 永世チャンピオン
[編集] チッソ & 昭和電工連合
- 主な活躍年:1959〜1970年代
決勝1次ラウンドで熊本県において不知火海に水銀等の重金属を垂れ流し海を汚染させ、重金属に汚染された魚を食べた12,700人以上に健康被害を与え、正確な点数さえ弾き出せないほどの高得点となっている(推定250,000点以上、そのうち200,000点が海洋汚染によるもの)。エクスストリームスポーツ史上最大の点数。決勝2次ラウンドにおいて国際写真家ユージン・スミスにやくざを送り込み、暴行を働き、失明させたうえ死亡させ、一気に150点加算され、株主総会において被害者を排除、1株株主の発言も総会屋に排除させ5分で終わらせ50点加算された。さらにチッソは決勝最終ラウンドにおいて国の管理下に入るなど実質壊滅状態に入ったうえ、かなりの数のドキュメンタリーが作成され世界中に広まったことで初代永世チャンピオンとなった。雪印乳業の永世チャンピオン位獲得により、現在は「謝罪の殿堂」に入っている。
昭和電工は後年光学異性体トリプトファンをアメリカのボディビルダーや赤ん坊に食べさせて多数を狂い死にさせたため、野依による不斉合成法が確立した現在でも米国ではトリプトファン製剤の認可が下りない。が、l-メントールは速攻認可の不思議。さらに2007年、未だ苦しんでいる患者達への救済策をつっぱねるなど、月日が経ってもなおその力は衰えていない。
[編集] 雪印乳業
- 主な活躍年:2000, 2002
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
社長は寝ていなかったらしい。要するに頭を禁則事項ですって事。
[編集] その他の主なプレイヤー
[編集] 朝日新聞とゆかいな仲間たち
- 主な活躍年:1942, 1950, 1989
朝日新聞とゆかいな仲間たちは1989年の決勝1次ラウンドにて世界有数の大きさを誇るアザミサンゴに傷をつけてそれをあたかも地元ダイバーの仕業に仕向け、「K・Y」というイニシャルの記者自ら記したことにより特別点100点が加算されたが、朝日新聞とゆかいな仲間たちは謝罪審議委員会選考委員であるがために産経新聞親方から物言いが付き、内部規定違反となり、最有力候補であったが惜しくも優勝を逃がした。朝日新聞は日共幹部伊藤律の架空会見事件以来の古参のプレイヤーであり世話役としても有名。
[編集] 石原産業
- 主な活躍年:1960〜70年代、2005〜
四日市で煙をもうもうと吐き出し地元民を苦しませるという、当時としては斬新なスタイルで決勝1次ラウンドを通過。チッソとともに旋風を巻き起こした。その後も四日市港に強酸性溶液を垂れ流したりと、競技への参加意欲は強い。近年ではフェロシルトなる土壌汚染物質を大量に生産してばらまき多くの自治体に迷惑をかけた。1次ラウンドでは死者点がなくぎりぎりの通過となったが、2次ラウンドでは自分の都合で撤去期限を一方的に何度も延長する戦術が功を奏した。2007年になって輸送業者に多額の口止め料を払っていたことが発覚。2008年には四日市工場で毒ガスに転用できるホスゲン170tを製造したり、工場敷地内に放射性物質が付着した廃材を埋設したことが明るみに。社長が、不正はもうないのかとの質問に「ほぼ出尽くしたと思っているが、コンプライアンス(法令順守)意識が非常に低い企業風土があったため、ないとは断言できない」と話すなど、まだまだエントリーを続ける意思をうかがわせている。ウィキペディアにおいても犯罪組織、悪徳業者と断じられている[1]。しかし多額の政治献金をしていることから行政処分が甘く、身内で経営していることから買収される危機もなく、決勝ラウンドではいつも低調である。
[編集] 安宅産業
- 主な活躍年:1975〜1977
山一證券破綻まで20年近くにわたり倒産時の負債総額レコードを保持していた繊維系商社。一社員の独断でアメリカの石油山師に当時の金額で3,000億円もつぎ込んだ挙句持ち逃げされ、住友銀行に生きたまま解剖された挙句伊藤忠商事など数社においしく食べられた。一番おいしいところを頂いた伊東正商事はこの事件によって総合商社トップに躍り出る。創業家である安宅家がほとんど株を持っていないにもかかわらず取締役社賓とかいうわけのわからない役職で役員の首を自由に挿げ替えたり、創業家給費奨学生がいわゆる「アシタカファミリー」と呼ばれる学閥門閥企業もびっくりの番頭経営を行い、株式公開企業のあり方について一石を投じた。系列社員の大部分が解雇され、これらアシタカ浪人が第一次起業ブームの火付け役となった。
当時伊藤忠社長であった瀬島龍三の寿命を数年は縮ませたといわれる。
残り滓であるイトマンは後年、イトマン事件を起こした。山師に貢ぐ企業体質は受け継がれるという実例を身をもって示した。
ちなみに住友家は別子銅山の昔から往友財閥統合の象徴であり、往友不動産以外の株を所有していなかったため、GHQ指令やこの事件を乗り切って現在も存続している。一方西部農業鉄道グループの事実上のオーナー堤家は事実上の持ち株会社国土計画による傘下公開企業の間接支配を行っていたが、後年「堤ファミリー」社員の芋判で株主構成をごまかしていた居飛車穴熊並みのズルが発覚し倒産の危機に陥った。オーナーの堤義明は表沙汰になる直前に、同業者などに所有する西部株を「買わないか」と持ちかけた(レオレオ詐欺)。しかし運のいいことに事件の教訓から早々に銀行スキームが整備され、腹の贅肉を1ポンド取られただけで何とか存続しているが、現在もなおアカにかぶれてとしまえんやチンチン電車近江鉄道に左遷された創業家一族によるコクド株持分骨肉の相続争いは継続中である。
最近社員を苦しめる「コンポラ・コンポラ」という怪しげな呪文はこのような間抜けの積み重ねによるものであるといわれている。
[編集] ホテル・ニュージャパン
- 主な活躍年:1982
決勝1次ラウンドでホテルを丸焼きにした際に、壁や避難経路に入念な準備をしていたことが明らかになった。そのためホテルの火の通りがよくなり、結果として死者点だけで330点を獲得している。さらに2次ラウンドでも「本日は早朝よりお集まりいただきありがとうございます」や「悪いのは火元となった宿泊客だ」などという名言を残した。この発言では徳光和夫も激怒させ、特別点が加算された。社長は逮捕されたがあくまで責任逃れに終始するなどの地道な努力でポイントを重ねたが、事業が停止したことで莫大な負債を抱えることになりひんしゅく度が下がって一時ポイントが減点してしまった。しかしバブル景気が到来したことでホテルの敷地の地価が高騰したことに便乗し、拘置所にいながら社長だけが文字通り焼け太り、それを元手に再起を目論んでいたことが発覚し大ひんしゅくを買ってボーナスポイント(2倍コンボ)を獲得。最終ラウンドでもめざとくポイントを伸ばした。 さらに、参考点として正式には加点されていないが、刑務所に投獄された際、「スプリンクラーがついてないじゃないか!」という発言をし、参考点として750ポイントがついている(ビートたけし談)
[編集] サントリー
- 主な活躍年:1988
大阪商工会議所会頭でサントリー社長の佐治敬三の「東北は熊襲の産地。文化的程度も極めて低い」発言が謝罪界を揺るがす大技であった。ちなみに「熊襲」は九州で東北は「蝦夷」である。サソトリーは文化活動に熱心であるフリをしていたが、実は文化なんか何も分かっちゃいない偽善でしたと、大どんでん返しをした上で、東北と九州の両方を敵に回す、大胆不敵なテクニックに謝罪界の著名人は震撼した。しかも一人あたりのウイスキー消費量は宮城県が断トツの1位であったのも見逃せない。お得意様をライバル企業二ッカに渡してまで謝罪にチャレンジする姿は神々しいほどであった。この発言で一時期東北地方からサソトリー製品は消えたが、謝罪王の栄誉に比べれば少々の犠牲である。現在でも仙台のフルキャストスタジアム宮城ではサントリーのビールだけは売られていないのだから、大きな代償を払って得た栄誉である。更に、サントリーのCMが自粛となり、代わりに公共広告機構のCMが流れたが、機構の設立者が佐治という裏技まで仕込んであったのは圧巻である。
[編集] JR西日本
- 主な活躍年:2005
1991年に信楽高原鐵道は、電車を派手に正面衝突させるというパフォーマンスで死者点420点を獲得して優勝したが、滋賀だけでなくその背後にいたらしいJR西日本も、その責任逃れに終始したため優勝候補に選ばれた。また福知山線では207系電車を高速でマンションにぶつけるというウルトラCを成功させ、近年では稀な高得点(死者点だけで1,070点)をたたき出した。その後の補償交渉では、のらりくらりとした対応で時間切れを狙うなどして潔くない対応や、事故で死亡した被害者の内縁の妻に対しては保障しないと突っぱねて自殺に追い込むなど、ひんしゅくの限りを尽くして高得点を狙い、また、意見聴取会では、副社長が被害者を目前にして「事故原因は不明である」とさらりと述べるなど、ここでもしっかりと人々の神経を逆撫でするなどしてポイントを稼ぐことに成功している。その他、社員を次々とお仕置きにしたり、列車内の強姦魔を全力で見逃したり、トンネルで新幹線の上にコンクリート塊を落とすなど、セオリーに従い高得点を叩き出すお手本のようなプレイは永世チャンピオンの有力候補に相応しい。
[編集] 明石市
- 主な活躍年:2005
地方自治体が参戦した珍しい試合である。花火大会の警備を手薄にし、大量の見物客を混乱に陥れ、フィニッシュに歩道橋上で大量の死傷者点を獲得するという斬新な手法で、エクストリーム・謝罪界に旋風を巻き起こした。この鮮烈なプレーは、公務員により構成されたチームにふさわしい、計画と準備に基づくものである点も評価されている。なんと予行練習として、2000年の大晦日に花火大会を行い、大混乱が発生する事を確認した上で、明石・警察連合チームは本試合に臨んでいたのである。決勝ラウンドでは逮捕・時効点の他に、市長の辞職も加点された。
[編集] 民主党
- 主な活躍年:2004〜
必殺技「ブーメランカウンター」が強力なチーム。2004年大会で相次ぐ自民党の年金未納発覚で調子に乗った当時の代表でエースの菅直人が「この未納三兄弟!」と罵ったが、その後自らも未納だったことが発覚、代表辞任という高等プレイを披露した。そして2006年大会では自民党の3点セットを木馬責めしていたところ永田寿康の偽ほっちゃんホァ(ryメール問題が発覚、さらに永田寿康が会議中に折り紙折ったり、入院ドロンしたり、果ては代表の前原誠司も辞任したりとエラいコンボにつながり高得点を記録した。今大会も安倍内閣や厚生労働省の影で横峯良郎や姫井由美子がやってくれそうである。
[編集] 自民党
- 主な活躍年:1955〜
1955年結成の伝統あるチームで、民主党とライバル関係にある。設立当初からアメリカ合衆国と統一教会という強力なスポンサーがいるので資金面で強みがある。必殺技は「政・財・官」のトロイカアタック。その他得意技に大臣の連続失言アタックがある。2007シーズンでは永世チャンピオン安倍晋三キャプテンの指揮下、自殺者を出すほど激しいプレーを見せつけている。福田康夫キャプテンに交代後も鳩ぽっぽ(弟)が激しい失言の弾幕を張っている。 長い事第一政党の地位にあるためか、政界エクストリームではピカイチの勝率を誇る。 ついでに某宗教政党と仲良しさんで権力の座から退かなくなって久しいため、福祉政策なんかはそちらの宗教結社の言いなりだったりする。
誇る前に自重せよ、とは何故か誰も言わない。
[編集] 厚生労働省
国民の健康を守り監督する省庁でありながら、国民の健康を害しまくってさらにそれを隠匿するという毎年のように高得点をたたき出すプレイヤーである。 厚生省時代から計算すれば100万点は下らないと言われているが詳細な資料がないため不明。ただしまだまだ隠匿している資料などがあると思われるため、更に得点はあがっていくものと見られている。このような特性から、エクストリーム・謝罪協会では申し合わせの結果、厚生労働省の記録は全て参考記録とし、殿堂入り指定された。
なお、最近では薬害B型肝炎訴訟により、エクストリーム・謝罪に参加したが、最終的にお上が折れてしまったため珍しく高得点は得られなかった(それでも10000点以上はたたき出している)
[編集] 耐震偽装連合チーム
- 主な活躍年:2005
姉歯設計事務所・木村建設・イーホームズ・ヒューザーによる連合チームでの参加となった。偽装工作を暴露したのはイーホームズだが、イーホームズは自ら偽装を指摘することで連合から「いち抜けた~!」と仲間割れの様子を見せながら逆に不備を指摘させてポイントを獲得という奇策を放つと同時に自らの会社の資本金も偽装していたことを暴露させられたような形で暴露という邪道と王道が複雑に混ざり合った高等テクニックを披露した。決勝2次ラウンドでは姉歯秀次が国会証人喚問での偽証という奥義を使ったほか、ヒューザー小嶋社長、木村建設の支店長も国会で逆ギレしかけるなどし、同ラウンドでの最高点を記録した。同チームはエースの姉歯秀次が(意図的ではないが)頭髪も偽装していたため、単独でルクスポイントも獲得という非常に珍しい得点も加算した。
[編集] パナソニック
- 主な活躍年:2005〜
松下幸之助以来の長きにわたる下積みが功を奏し、自社製品のナショナルFF式石油暖房機で一酸化炭素中毒による死亡事故を起こし決勝一次ラウンドに進出。一躍注目のプレイヤーとなった。このチームの特筆すべき点は、2005年12月頃からほぼ全ての審査員に対して大掛かりな買収活動を行い公共の電波での謝罪活動を大々的に展開したことで、エクストリーム・謝罪の競技史に名高い奇策として評価が高い。しかし唯一買収が行われなかったNHKがこの作戦に猛反発し、結局は2005年及び2006年においてナショナルはエクストリーム・謝罪競技委員会から失格処分となった。現在この作戦はスポーツ嫌いがトップにいる法人が決勝参加を回避する為の最も効果的な作戦としてよく知られている。

