エクストリーム・謝罪 2020

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<エクストリーム・謝罪
<2019年 | 2021年>
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ここではエクストリーム・謝罪の2020年大会の模様をお送りする。

決勝ラウンド進出チーム[編集]

上半期[編集]

TOKYO MX
今や大会の常連参加者となっている放送局であるが、今年は東京都の独立局・TOKYO MXが先陣を切ってエントリー。同局放送の番組『欲望の塊』の景品である高級車ランボルギーニを優勝者に1年近く贈らないという詐欺めいたプレイを披露。優勝者の怒りを買うことに成功した。その後1月27日には下請け企画会社の番組担当者が遺体で発見された。この一件が原因で自殺に追い込まれたものと見られ、もし本当にそうだったら死亡ポイントも加算されることとなる。
東出昌大&唐田えりか連合チーム
芸能界から不倫という強力な武器を持参してのエントリー。CMの打ち切りやドラマの一部エピソードのお蔵入りに追い込み、東出の嫁を始めとした関係者に精神的、社会的なダメージを与えることに成功。特に韓国でもそこそこ有名な唐田は韓国からも多数の顰蹙ポイントを稼いでいる。
槇原敬之
ここ最近芸能関係者が麻薬というアイテムを使って高得点を叩き出すケースが増えてきているが、あの『世界に一つだけの花』など有名な曲を手掛けた槇原敬之が2020年大会麻薬部門第1号としてエントリー。彼はなんと1999年大会にも同じく麻薬絡みでエントリーしており、今回で2回目の出場となった。さすがに2回目と言うこともあり、顰蹙や損害による高得点は避けられず、彼が担当していた『ヒルナンデス!』の楽曲差し替えなど、多大な社会的損害を叩き出したことで、非常に注目されている。
米子医療生活協同組合
新型コロナウィルス騒動関連でのエントリーその1。2月末から「コロナウィルスの影響でトイレットペーパーが品薄になる」というデマが流れて全国でトイレットペーパーが買い占められ必要とする者が購入できなくなる事態になったが、その発端は同組合職員が出したデマツイートであると判明。全国から顰蹙ポイントを集めまくり、結果3月3日に同組合が謝罪コメントを発表してエントリーとなった。「厳正な処分を行う」と表明しているが、「どうせそれもデマだろう」「トイレットペーパーだけに水に流してお終いだろう」と懐疑的な声も少なくなく、却って顰蹙ポイントを追加している。
安倍昭恵藤井リサ手越祐也ほか多数(計13人)の連合チーム
新型コロナウィルス騒動関連でのエントリーその2。コロナで大変な時期であるにも関わらず、呑気に花見をはじめとする不要不急の外出を行っていたことが相次いで発覚、一般市民への怒りポイントを獲得することに成功。このうち手塚については、5月下旬になってようやく芸能活動自粛宣言を発表、さらにポイントを稼いだ。
岡村隆史
新型コロナウィルス騒動関連でのエントリーその3。ラジオの冠番組で「コロナ終息したら可愛い子ちゃんたちが風俗嬢をやる」と発言したことで大炎上。風俗店や女性の多く、さらには相方を敵に回してしまい、後日ラジオ番組内で謝罪会見&相方から85分間公開大説教を喰らう羽目になった。ちなみに数年前まではその相方と番組を進行していたのだが、この騒動以降の放送では再発防止のためか再びコンビでの進行になっている。
アンサイクロペディア日本語版
一部管理者の暴走により、1月頃からアカウントユーザーが何らかの編集行為を行うと極一部の例外を除いて当日中に無期限ブロックされるという事象が連発。3月以降はその頻度が急増し、下手に記事を作成したり更新したりすると高確率で無期限ブロックの札を受けてしまう状況になったため、4月下旬以降は1日の編集回数が1桁前半の日も度々出てくるなどコミュニティは過疎化を通り越して無人化に近い状況に陥る。見かねたサイトオーナーが5月18日に当該時期に無期限ブロックされたアカウントを一斉釈放し、一連の大量無期限ブロックを行っていた特定管理者の全権限を剥奪、さらに全ての管理者からビューロクラットチェックユーザーの権限を剥奪するという鉄槌行為を敢行(参照:Forum:ポスト鉄槌のアンサイクロペディアについて)。その後の対応は残った管理者と共に無期限ブロックから釈放されたユーザーや様子をうかがっていたユーザーと共に協議を進めているが、被害ポイント(冤罪を着せられて無期限ブロックに遭ったアカウント数)は2桁どころか3桁に届く可能性もあり、コミュニティとして謝罪が必要であることは明白なことからエントリーとなった。
渡部建
7人を攻略して初めて渡部に辿り着く
芸能界からのエントリー。不倫というハイレベルなプレイを披露した。 …ここまでなら星の数ほど存在する不祥事の一つと軽くあしらわれるだろう。しかし彼はこの件を報じた週刊誌の発売2日前に突如として「不快なスキャンダル」を理由とした全番組出演自粛をマスコミ各局に通達。この「事前自粛」という前例のないスタイルは瞬く間に世間の注目を集めた。おまけに件の週刊誌発売日以降も謝罪会見は行われず、相方や番組共演者の女性が涙ながらに謝罪するのみで本人は現在も雲隠れを続けている。
ピザチェーンリトル・シーザーズと店員2人の連合チーム
上半期が押し迫ってきた中での飲食業界からのエントリー。オハイオ州クリーブランド近郊のリトル・シーザーズの店員2人が人種差別から全米暴動が起こりまくっている今こそ一つ何かやらかしたろかと、少し前に我が国で起こりまくったバイトテロを彷彿とさせる不謹慎プレイで顰蹙ポイントを稼ぐ。しかもこの一件でハーケンクロイツとは逆向きの卍に対する風評被害も強まり更に迷惑ポイントが加算される見込み。

下半期[編集]

埼玉県八潮市東部給食センター・教育委員会
6月28日、同センターが調製した給食を食べた市内15の小中学校の生徒・児童が食中毒を訴え、結果3453人もの被害ポイントを獲得。死亡ポイントこそ獲得していないものの重症となった56人は一週間近くたった7月6日にも学校に出席できない状態が続くなど重大な事態になった。その後の調査で同センターが調製した海藻サラダから大腸菌O7が検出され、原因が特定された。報道によれば同センター所長と教育委員会課長が謝罪しておりエントリー成立となった。なお、事故から一週間以上たった7月10日現在も給食が再開されず弁当持参となっており、保護者からの顰蹙ポイントも加算されている。
山本太郎(れいわ新選組代表)
7月7日、党の構成員(党員)が優生思想的発言を行い、看過できない事態であると発表。同党は難病を持つ議員を2名抱えており、この時点で除籍等の処分を下していればエントリーする事もなかっただろう。しかし山本代表はあえて除籍にはせず、レクチャーを受けさせてチャンスを与えると発表(この時点では謝罪せず)。この甘い処分に対する批判を受け、7月10日には動画配信で「除籍に値する」と一転して厳しい態度をとったものの、その後の記者会見を事務所前の路上で行うというエクストリーム・謝罪会見を披露し、支持者からも顰蹙を買った。除籍自体は7月16日の臨時総会で決定したものの、「党規約に除籍の手続きが決められていない」「そもそも党規約がガバガバ過ぎて、N国党どころか一般的な生徒会規約にも劣る」「問題の構成員が開き直り謝罪を撤回(よって当の本人はエントリーしていない)、難病議員がブチ切れる」などの国政政党にあるまじきガバガバガバナンスを露呈。臨時総会も予定を大幅に超過し記者会見が遅れ、それを伝えるのは東スポのTwitterアカウントのみという体たらく。ここでの謝罪もあわせてのエントリーとなった。なお、構成員の除籍に関する情報は党の公式ページにはなく、メンバー紹介ページからサイレント削除されるだけとなっている。
大久保三代(元自由民主党衆議院議員)
医者である夫が筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者を安楽死させた容疑で逮捕されたことを受け、7月23日にブログで謝罪。これだけなら普通の謝罪だったが、夫が優性思想の持ち主であることが報道されたことを受けて豹変。夫が三代に隠れて医療アルバイトを繰り返し行っていたことやアスペルガー症候群の患者であることなどを次々とブログで暴露し、「私の結婚生活9年間はなんだったのか」「自民党の議員を続ける夢も諦めたのに」「バカにつける薬はない」「体の相性は良かった」「夫の帰りを待つ。但し、彼氏はつくらせてもらう」などと全力で死体蹴りを実行。エクストリーム性が認められてエントリーが成立した。
コロワイド
2018年大会にエントリーしたアパマンに続き2020年7月30日、福島県郡山市で改装中の系列飲食店「しゃぶしゃぶ温野菜」店舗を爆破。これにより店内で作業していた50代の男性1名が死亡し死亡ポイント10点を獲得。さらに向かいの東邦銀行の支店まで破壊して客など4名を負傷させるなど19人分の負傷ポイントと隣のいきなり!ステーキ店舗の看板を吹き飛ばし被害ポイントを獲得。また爆破した店舗の裏は住宅地になっており、家の窓ガラスを割るなどさらに被害ポイントを稼ぎ、この日のうちに社長が謝罪表明をしてエントリーとなった。社外の一般人に多大な被害を与えたことで損害賠償も相当な額になると見られ、それらが経営にどれだけの影響を与えるかも注目される。
マツキタツヤ(漫画『アクタージュ act-age』原作者)
久々の漫画業界からのエントリー。ただでさえ某アイドルの未成年との飲酒問題が世間を騒がせていた8月に、JC連続痴漢行為という恥ずべき行為を働き警察に逮捕された。結果、彼が原作の漫画作品『アクタージュ act-age』を即座に打ち切りに追い込み、作画担当の宇佐崎しろ、掲載先の週刊少年ジャンプ並びに集英社の関係者御一同、予定されていた舞台版のスタッフ、その他作品のファン大勢に対する迷惑ポイントを大量に獲得することに成功、エントリーに至った。
ただこれについては、2002年大会出場者のしまぶーの模倣という指摘も一部で存在する。が、一人で描いていた島袋に対し、『アクタ』は(巨人の星デスノートのように)原作と作画の二班体制であり、更にだまし討ちに近い形だった島袋とは違い制服を着ている相手に未成年だと分かったうえで同意も無く行為に及んだため、恥さらし度で言えば確実に上である。よりにもよって最終回が掲載されたのが合併号でWJヒロインの水着ポスターやコラボ表紙の載った回というのも痛い。
ハッサン・ディアブレバノン第68代首相)
2020年初の海外からのエントリー。2019年に起きたレバノン反政府デモの尻拭いのために首相に就任させられたが、内閣の組閣が終わった直後の3月にデフォルトを引き起こしたり、6月にはレバノン各地でデモが頻発するなど国家の混乱を全く制御できなかった。さらに8月4日には首都ベイルートで大量の硝酸アンモニウムの杜撰な管理を6年間続けていたことに起因する大爆発事故を起こし、死者点200点以上、負傷者点6000点以上を獲得。家屋の破壊などの被害ポイントは30万点以上とも言われており、さらにベイルートに貯蔵していた穀物の85%を喪失してベイルート市民を兵糧攻めにすることにも成功。わずか1年前までは一介の大学教授に過ぎなかったディアブは歴代の決勝ラウンド上位進出者に匹敵するパフォーマンスを披露した。そのパフォーマンスの反動で8月10日に内閣総辞職を決めており、辞任ポイントも挙げたことでエントリーとなった。
国立循環器病研究センター
2019年に156件もの研究不正が明らかになり謝罪会見した時はエントリーはならなかったが、続く2020年も同センターの元室長だった医師が論文5本に対してデータの捏造や改ざんを行っていたことが明らかになり、当該医師を懲戒解雇処分にすると共に2年連続の謝罪会見を実施。会見メンバーは全員髪が十分あったためフラッシュは起こらなかったが、コロナ対策で会見机の前に置いていた飛沫遮蔽用のアクリル板に会見部屋の照明が反射しわずかにルクス値を稼いだ。
三井商船長鋪汽船チーム
ガラパゴス諸島に並ぶ生物多様性で知られる南洋の楽園モーリシャス島沖で貨物船「わかしお」を座礁させ、重油1千tを流出させ、完全撤去に20年以上かかるという今世紀最悪規模の水質汚染を引き起こし、エントリー。しかもその原因がWi-Fiが近くにあるところに行きたかったから」というコントでもそうそうお目にかからないような下らない理由で、審査員の呆れを買った。死者こそ出なかったが、逮捕点(インド人船長並びに船員合計2名)を獲得。被害額は32億円に及ぶとか。
NTTドコモ
携帯電話とdアカウントを使って「安心・カンタンに」お買い物や送金ができるサービスであるドコモ口座を全国35の銀行と提携して展開。しかしdアカウントと銀行口座の紐づけが本人確認無く「カンタンに」出来てしまう脆弱性を突かれ、他人の口座から金を抜き取り放題出来るサービスと化してしまい、9月2日から身に覚えのない口座引き落としを訴える人が続出。ドコモは被害発覚当初は「ウチのせいじゃない」と嘯いていたが9日に本人確認の不備を認めてプレスリリースで謝罪するとともに新規の口座紐づけを停止。さらに2019年5月にも同様の被害が確認されていたが何も対策しなかったことが報道されたことで全国民からの顰蹙ポイントを獲得。10日に行われた謝罪会見では2020年初のロイヤル・ストレート・フラッシュのお披露目が期待されたが、会見に社長が登場せず出席者に禿がいなかったためロイヤル・ストレート・フラッシュはならなかった。被害ポイントは9月14日時点で145点・2678万円であるが、35銀行のどこかに口座を持っている人が全て被害者になり得ることから、被害総額はコロナ対策として国が全国民に支給した特別給付金の総額に迫る可能性もある。
なお、この事件に関して9月15日現在被害が発生した銀行はゆうちょ銀行のみのエントリーにとどまるが、被害が発生しているのはいずれも「Web口振サービス」を採用している銀行であることと、「ドコモ口座」以外の5つの決済サービスでも同様に不正引き出しが発覚したことから、「Web口振」を採用している銀行と「Web口振」を開発したNTTデータの追加エントリーによる連合チーム結成も期待されている。
ゆうちょ銀行
上述のドコモ口座事案の連携金融機関の1つ。同事案では「ドコモが悪い」で逃げ切りを図ろうとしたが、その後次々とメルペイ・ペイペイ・LINEペイなど他の連携決済サービスにおける不正利用が発覚。9月16日時点で6サービスにわたる被害が確認されたため逃げきれなくなり、同日緊急記者会見を実施し11年ぶりのエントリー成立となった。

関連項目[編集]


Syazai kaikenp.jpg この項目「エクストリーム・謝罪/2020年」は、執筆者が徹夜でやろうとしていたかもしれませんが一身上の都合により書きかけであれなんです。お願いです社員は悪くありませんから検閲により削除してくれたら検閲により削除なんですが… (Portal:スタブ)