エクストリーム・走り幅跳び
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
エクストリーム・走り幅跳び( -はしりはばとび)は陸上競技におけるエクストリームスポーツの一種。
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[編集] 概要
走り幅跳びは助走をつけて踏み切り台を跳び砂場にダイブして跳んだ距離を測定する陸上競技の一種。実はこの助走、何km走っても構わない。それならと考え出されたのが助走の段階でフルマラソン(42.195km)を走破するエクストリーム・走り幅跳びである。
[編集] 用意するもの
- 競技場A(マラソン部分のスタート地点にあたる)
- マラソンのコース(きちっと42.195km)
- 競技場B(走り幅跳びをおこなう設備をそろえる)
- 競技者
[編集] 実践
- 競技者はマラソン用か走り幅跳び用の靴を履いて競技場Aに待機。
- スタート
- フルマラソンを走破。ここで棄権すると走り幅跳びをする権利を失う。
- 競技者が競技場Bにやってくる。
- ゴールラインを通過。
- ゴールライン=踏み切り台なので踏み切って跳ぶ。
- 2回目以降の試技は当然、フルマラソンからやり直しである。
なお、試技は2回まで許されているがあまりに過酷なため、2回とも跳ぶひとは稀である。
[編集] 別バージョン
フルマラソンを走破するこの競技以外にもいくつか別バージョンが存在する。これらの競技にも挑戦してもらいたい。
- フルマラソン×100走り幅跳び
助走で42195kmを走破しなければならない。
- 1hyde走り幅跳び
助走が156cmしか認められない。 なお、この種目にて156cm、312cmなど156の倍数の記録を出すとボーナス点となる。
- 後ろ幅跳び
後ろ向きに走りながら助走を付けて飛ぶだけである。 むろん、助走は42.195kmである。 途中で振り向いたり、人や看板などにぶつかったりすると失格となる。
- 走り高跳び
走り幅跳びとほぼ同じ、フルマラソンをした後上に跳ぶだけ。
[編集] 関連項目
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