エクストリーム・路上駐車
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
エクストリーム・路上駐車とは、いかに他人の迷惑をかえりみずに、かつ、いかにエクセレントに路上駐車できるかという競技である。競技地域の法規に抵触する恐れがあるので注意が必要であるが、競技が盛んな地域では、参加しない者は肝っ玉が小さいとしてさげすまれる場合がある。主な競技地域として、東京都銀座地区、大阪民国、名古屋共和国、金沢市などが知られている。
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[編集] 歴史
平安期には通い婚の風習があり、夜な夜な美しい娘や女官の邸宅には若い公家たちが群がった。特に競争率の高い娘の居る邸宅前では、いち早く乗り付けた公家が、他の者を寄せ付けまいと自分の牛車を門の前に停めて、庶民の往来をも塞ぐありさまであった。そのようなセレブ達の傍若無人な振る舞いに怒った庶民達が、牛車に対して嫌がらせをしたのがこの競技の起源とされている。
現在においても、公道を使用する当競技は迷惑極まりないが、当事者達に罪の意識が薄いのは、「人の恋路を邪魔するのは無粋者のすること」という侮蔑が潜在的にあるからとも考えられている。また、取り締まりチームの側に嫌がらせ的側面があるのも、この競技の生い立ちを考えれば納得できるというものである。2006年に取り締まりチームに有利なルールに改正された。
[編集] 競技概要
- 駐車トライを試みるチーム(オフェンス)と、それを取り締まるチーム(ディフェンス)に分かれて競技をおこなう。
- 原則としてチームは固定性であり、攻守入れ替わることはない。通常は駐車トライチームとして参加する。
- 取り締まりチームが得点した場合、得点された競技者は罰金を支払わなければならない。この罰金は、郵便局やコンビニ等でも支払い可能であるが、度重なると非常な出費につながるため、金銭的に余裕のある参加者が望ましい。詳しくは道路交通法を参照のこと。
[編集] ルール
いずれも法規に抵触する恐れが高く、しかも生命の危険を伴う可能性が高いので、善良な市民の参加は推奨できない。DQNは勝手に逝ってヨシ。
- (怖い人が乗ってそうな車の右側に二重駐車したものは神。さらに50点)
- 奥義・三重駐車 30点×2
- (常識的にあり得ないが、大阪の5~6車線道路の特定区間では信じられない光景を目にする事が出来る。なお三重県内への駐車はこれに該当しない)
- 交番・警察署・消防署前への勇気ある駐車 30点
- 建物の出入り口に駐車 30点
- 片側一車線の道路に於いて道路に直角に駐車 40点
- 踏切内への駐車 50点
- 高速道路内での駐車 50点
- 広げたエロ本の車内への放置、あるいはアダルトビデオを再生しながらの駐車 15点
- (但しエクストリーム・公然猥褻との複合ポイントが期待出来る)
- 渋滞しやすい路上での駐車 35点
- 駐車しているところに緊急車輌が来た場合は15点
- 駐車車輌の大きさが大きければ大きいほど点数が増えるかもしれない。
[編集] 例外
- 駐車場内でのトライ
- 駐車禁止区域外でのトライ
- 人口過疎地域でのトライ
[編集] 季節限定ルール
- 年度末や交通安全週間などといった特定の時期には、取り締まりチームの反撃が強化される。これは、ディフェンス側の監督が、下っ端たちにノルマを課すからと言われている。
- 積雪の激しい地域においては、冬季に路肩が減少するため、駐車トライが成功した場合、プラス10点。
[編集] 関連項目
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