エクストリーム・通り魔

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エクストリーム・通り魔(-とおりま)とは、エクストリームスポーツの一種で、近年流行の兆しを見せている通り魔をスポーツ化したものである。

歴史[編集]

エクストリーム・通り魔の歴史は意外にも浅い。近年、多発する通り魔的犯行を受けて、日本通り魔協会(NTK)が、ルールを明確にして、スポーツ化したのが、この競技である。

ルール[編集]

参加者の性別・年齢・国籍などは全く問わない。しかし、年齢が低いと刑事罰による得点が入らないことがあり不利である。また、爆発物の使用は原則認められない。これは、テロと区別するためである。それ以外は基本的に自由である。

主な開催地[編集]

  • 駅(主に大都市近郊の駅)
  • 繁華街
  • ショッピング施設
上記三つは最も人が集まりやすいため、競技の進行に適している。
  • 小学校
以前はいつでも誰でも入れたが、あの人が競技を行って以降、警備員・監視カメラが設置されるようになり、競技が困難になった。

得点[編集]

大まかに分けて、加点項目は被害点・凶器点・理由点・技術点・判決点の5つある。

被害点

人数とその被害の状況とて加点される。

  • 被害にあった人数(1人10点)
  • 被害者の状況
    • 軽症(5点)
    • 重症(10点)
    • 重体(15点)
    • 意識不明の重体(20点)
    • 死亡(30点・死亡ボーナス点が加味される)
    • 精神異常(無条件で優勝・場合により殿堂入り)

被害にあった3人のうち、2人が軽症で1人死亡の場合は、3×10+2×5+1×30=70点が被害点として入る。

凶器点

凶器点は、被害点がないと加点されない。これ以外に使われたものについては、審議にかけられ点が決められる。

爆弾を使うことは、禁止されている。

理由点
  • 金品を盗むため(5点)
  • 恨み・妬みによるもの(10点)
  • リストラ・派遣切りされて(15点)
  • むしゃくしゃして(30点)
  • 明確な理由がないもの(30点)

理由が、意味不明なもの(明確な根拠がないもの)ほど高く得点がつく。

技術点
  • 人通りの多い場所での犯行(駅・大通りなど)(20点)
  • 白昼堂々の犯行(15点)
  • 10人以上の被害者(被害点×2)
  • 「殺すなら誰でもよかった」発言(100点)
  • 反省の意思の欠如(200点)
  • ブッ殺すと心の中で思ったなら、その時既に行動は終わっていた(50点×殺すと思ったまでの秒数)
  • 被害者が全員女性(20点)
  • 凶器をその場で調達(ショッピングモール20点・秋葉原中央通りの某雑貨店の店頭に置いてあるセラミック包丁200点)
  • 被害者の体を切断(30点・頭部切断は90点・局部切断後156秒以内の検閲により削除への転用で156点)
  • 被害者を解体した後、観客に振る舞う。(一品40点。フルコースで500点。活け作りで800点)
判決点
  • 死刑(500点)
  • 終身刑・無期懲役(300点)
  • 有期懲役(100点)
  • それ以外(0点)
  • 無罪(無条件で優勝 心神喪失の場合は0点)

終身刑が最高刑の国の場合は、200点加点される。

その他の得点
  • 犯人の身の上
  • 計画性の有無(犯行予告の有無)

など

これら得点は、審議にかけられた上で得点が決まる。たとえば、「残虐なゲームを好んでいた」だと100点ほど加点される。

有名なプレイヤー[編集]

関連項目[編集]