エクストリーム・Suica

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エクストリーム・Suica(エクストリーム・スイカ)とは、しR束日本産の西瓜や藻類の一種であるパス藻など、鉄道で使う特殊な物体を用いて自動改札機を突破する際、いかに華麗にタッチするかを競う、エクストリームスポーツの一種である。

概要[編集]

華麗かつエクストリームなタッチを決め自動改札口を抜ける競技である。

競技名は「エクストリーム・Suica」だが、同種の物体は他の鉄道事業者でも(例えば逝こかなど)次々と導入しているため、最近ではJR東日本以外のエリアでもプレイ可能になっている。

得点[編集]

一回成功するごとに10点。この際タッチしに行く前(改札5メートル前)に改札前にいる人数が10人以上のとき、5秒以内だと素早いため10点追加となる。また、直進する方が点数が高く途中で並ぶ列を変えるたび-3点となる。後述のミスを前の人が起こしタッチするのを妨害された場合得点は入らない。

ミス[編集]

  • タッチした際、改札機がエラーを引き起こした場合、-25点。
  • 通勤ラッシュ時にこれを行い、後ろにくっついてくるサラリーマン学生に迷惑をかけちゃった場合、-50点。
  • そしてそのサラリーマン学生に舌打ちされちゃったり、駅員に注意されちゃった場合、-75点である。

妨害行為[編集]

Suicaでは後ろの人をエラーにする妨害行為を行うことが出来る。

例)タッチした後Suicaを離さずぎりぎりまでそのままにしておく。自動改札機は次のタッチに反応できずエラーとなる。

これを用いると自分が原因で起こした他人のマイナス点×2が得られる。妨害行為をしてもエラーを起こさせられなかった場合30点引かれる。そして妨害行為を受けたものに50点加算される。

ただしこの時、体を直接、間接問わず触れてはいけない。

連鎖[編集]

ミスによりタッチするのを妨害してしまった場合、妨害した人数×10点引かれる。これが連鎖である。 この際、妨害行為によりそうなってしまった場合妨害した人物にはボーナス点として、妨害した人数×10点が加算される。

考察[編集]

この競技はいかに華麗にタッチするかと上述したが、どちらかと言えばタッチするよりもいかに妨害するかが焦点となる。だが妨害に失敗すると減点があるため、競技者の中には日々いかに妨害するのかを研究するものがいる。また妨害行為をいかに乗り切るかを研究するものもいる。これら2つのいたちごっこは今でも続いている。現在では妨害行為を研究する機関JSPO(日本Suica妨害機関)とそれに対立するJSSO(日本Suica防衛機関)が設立されている。

関連項目[編集]