エコ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

もしかして: エゴ

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「エコ」の項目を執筆しています。

エコエコライフともいう)とは、「地球環境によいことをしてあげる」と一般市民を騙し、ほんの些細な新しい商品やサービスと交換に大量のお金を騙し取ることを目的とする究極の偽善プロパガンダ系のエクストリームスポーツである。主に、経済というカルト宗教バイブルに洗脳された拝金教信者とその奴隷が参加する。およそ環境保護の理念とはかけ離れているので、参加者以外の人は巻き込まれないよう注意が必要である。

エコの意味をテキトーに説明するダイナマイト環境対策本部

概要[編集]

本当は、エコロジー(生態学)とエコノミー(経済)の2つの言葉が合成できた言葉であるというのが定説であるが、エコノミーの部分に関しては拝金教信者がカネゴンのごとく大量のお金と山吹色のお菓子によって見事検閲により削除され、「環境にいい物」や「環境によいこと」とだけ宣伝されている。しかし、経済活動と環境とは本来的に水と油の関係であり、本当に環境保護を目標に掲げるのであれば、経済というカルト宗教からは切り離して考える必要がある。

20世紀後半になり地球環境の破壊が深刻化すると、拝金教信者によりエコロジーとエコノミーが無理やり合成の壷で合体させられ、エコという言葉がでっち上げられた。彼らは新発明のエコを商売に使おうと画策したが、これは検閲により削除された末に頓挫している。そこで、拝金教信者は、地球環境保全という甘言を前面に押し出すことで、暴利を貪ろうという魂胆を巧みに隠蔽し、地球環境保全と経済活動とは両立が可能であると大々的にアピール、成功を納め始めた。

この新商法に追従するフォロワーは後を絶たず、世界中のあらゆる企業が自分も甘い汁を吸いたいと望んだ。こうした大きな時代の流れの中で、やがて「地球に優しいもの」という言葉は究極のプロパガンダであるというコンセンサスが形成され、次第にエクストリームスポーツとしてのエコが確立されていった。

ルールと得点[編集]

いたって簡単。「環境にやさしい」とされる商品やサービスを、多くの一般市民に騙して売りつける。最終的に、その小売価格と販売実績、セールストークやそれに付随する演技などで評価が決まる。

マスコミや自治体や大手家電量販店などに金一封と山吹色のお菓子を渡す裏技が認められていることも特徴。勝負を有利に進めるコツだとされている。

代表的な戦法[編集]

ピンポンダッシュ系[編集]

アットランダムにピンポンダッシュトントンダッシュスパム(電話も含む)とあの手この手で一般市民に接触し、彼らの危機感を煽っては商品を買わせようとする戦法。比較的ベタだとされるが、普通にやると断られたり無視されることが多いので、弁舌の巧みさと忍耐力が求められる。このため、多く売れば売るほどテクニック点が高くなる。

主に、高額な環境製品などに使われる。

賄賂系[編集]

リサイクル業者や廃品回収業者が得意とする。金一封と越後屋名物で有名な山吹色のお菓子を使って、リサイクルの推進やゴミの有料化を自治体にさせるようにもっていく裏技。リサイクルにはかえって石油を多く使うなど矛盾点が多く存在するが無視される。

一例としてペットボトルを挙げてみよう。チート対策としては、余計なごみとなるペットボトルペットボトル症候群、さらにはピザデブを減らしていることであろう。そのためには、清涼飲料水の数も種類も減らし、自動販売機と24時間電気を大量に使用するコンビニを作らないなど、元を断っていくしかないのは明らかである。

しかし、忍者が盗聴したテープから、拝金教信者と自治体の上役とが蜜月状態にある事実が明らかにされた。あらゆる企業があらゆる自治体に癒着していると推測され、これを取り締まるのは事実上不可能である。そのため上記したような対策は机上の空論でしかない。

拝金教信者:最近は地球環境破壊が進んでおりますが、これを商売に使えんかと思いましてね。
自治体の官僚:しかし、大量消費大量生産は環境によくないとされているだろう。清涼飲料なんてピザになるだけだからいらない、という市民の声も多い。
拝金教信者:そこで、リサイクルを条例で義務付け、それをわしらがサービスとするのですよ。これなら飲料業界も安泰でございましょう? まぁまぁ、どうかこれでもご覧になって、気を落ち着けてくださいませ。
(封筒らしき紙包みがガサガサと鳴る音)
自治体の官僚:ほほぅ…おぬしも悪よのぉ。
双方:ぐへっへっへっへっ…

また、その亜種としてマスコミに対しても同様の懐柔戦略が行われてきたが、これは大企業の十八番である。

ISOという印籠戦略系[編集]

最近、大企業や大学を中心にISOという印籠が増えてきたが、本当に環境にやさしいかというとずばりお察し下さい

補助金戦略系[編集]

「環境を考慮した新製品プロジェクトです」という魔法と、企画書なる強力な呪符を併せて使用することで、血税から大量の補助金を引き出す戦法。特に大企業ともなれば、「この人痴漢です!」やエターナルフォースブリザードにも匹敵するほど強大なものとなる。

ちなみに、道路維持のために石油を大量に使用しなければならないなどの矛盾点を多く抱える水素自動車も、この魔法により検閲により削除されている。

苗木商法系[編集]

スタイレックエンタープライズが始めた戦術。「苗木のオーナーになれば配当金が得られる」という魔法を使い、会員を増やす。実際はマルチ商法であり、配当金はなかなかでないのだが、エコ活動をおこなったとして忘れ去られる。

反エコ連合とNEET[編集]

ところが、このエクストリームスポーツ化された欺瞞のからくりを暴き、腐敗した日本を変えるべく反エコ連合が立ち上げられた。反エコ連合は、環境問題の原点に立ち返り、経済と環境とは切り離して考えるべきだと主張する秘密結社である。彼らの活動は、物を大切に使う、エクストリームスポーツ・エコに参加している企業の製品は買わない、なるべく物を買わないなど多岐に渡る。さらに、NEET(なんでエロサイトを我慢してまで父ちゃんの真似をなんかせにゃならんのだ組織)も反エコ連合と同様の目的を有する強大な組織である。NEETの活動は反エコ連合よりも極端で、この欺瞞に満ちたエクストリームスポーツを多く実施するほとんどの企業に関わろうとすらしない。つまり、伝説の名言「働いたら負けかなと思ってる」を旗印とし、腐敗した企業、引いては日本国を変えようと志している。

関連項目[編集]

この項目「エコ」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)