エスカレータで1段とばし

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
ExtremeSportsLogo.PNG
このエスカレータで1段とばしは顕著な普遍的価値を有し、我々人類の尊守すべき伝統であると同時に実用性且つ効用性に優れたスポーツであり、我々アンサイクロペディアンオリンピック種目登録を含め、世界にその価値観を広めていきます。

エスカレータで1段とばしは、地球の生成と人類歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたからものです。それは国際協力を通じた保護のもと、国境を越え今日に生きる世界のすべての人びとが共有し、次の世代に受け継いでいくべきものです。さあ、本記事をご覧になっているあなた、我々の崇高な目的に協力をお願いします。

Donation button.png

エスカレータで1段とばし(えすかれーたでいちだんとばし)とは、エスカレータを利用するときに如何に時間を短縮かつスタイリッシュに登ることができるかを競うエクストリームスポーツ のこと。市街地を中心にまことしやかに行われている。

競技内容[編集]

名の通り如何にエスカレータの段を一段ずつ飛ばして登る競技である。階段では全国の小学校で常習的に開催されている競技であり教育指導要領に記載され義務教育化されているが、18歳未満参加禁止というルールのためかエスカレータでは未だマイナーな競技という立ち位置に甘んじている。しかし全日本エスカレータ飛ばし協会という協会が水面下で結成されるなど今後競技が急成長されると期待を寄せられている。またこの競技は階段の場合とは違い登る速さだけでなくスタイリッシュに登り技術点や芸術点(後述)などを稼がなくてはならないため、高度な技術が要求される。

点数計算方法[編集]

走力点技術・芸術点状況点の合計数値で競われる。

走力点[編集]

走力点は至ってシンプルである。

  • 登ったエスカレータの長さ÷登った秒数×100…この数値は登った速さの単純計算である。
  • 登ったエスカレータの長さ÷3m×(持っている荷物の重さ÷5Kg)…上の数値に加算される、スタミナの減少による補正数値である。但し、キャリーバッグの場合は(持っている荷物の重さ÷2㎏)になる。
  • 手すりを掴んだ回数×5…上記2項目の合計点からこの数値が引かれ走力点となる。

技術・芸術点[編集]

基本的に全日本エスカレータ飛ばし協会で策定されたルールに沿うことが義務付けられている。一例を紹介しよう。

  • リズムステップ…ドラムのようにエスカレータの様々な場所を叩くことによってリズムを刻みながら登っていく技。基本的に叩く場所はエスカレータの階段、手すり下の金属部分、手すり、他のエスカレータ乗車者の体や靴などで構成される。より綺麗かつ正確にリズムを刻めるかが鍵であり、またテンポが上がるにつれて点数も上がっていく。
  • テクニカルストップ…走ることによってエスカレータを強制停止させる技。他の客や駅員の人数×20点が迷惑ポイントとして加算される。またその場から逃走した場合は逃げた距離÷100m×60ポイントが追加され、逃げ切った場合は特別ボーナス1000ポイントが手に入るため非常に人気の高い技である。また派生技としてクロックスをエスカレータに詰まらせることや手の指を手すりに詰まらせるなどの技があり点数は上記の2倍が手に入るが、失うものの代償としてお世辞にも見合わない点数なので、チャレンジするものはごく少数である。
  • バク転登り…名の通りである。だが多くの合わせ技があり、前の人を踏むor飛び越えながら進む、エスカレータの乗客の靴を踏みながら進んでいく、足で乗客の帽子をうまく外しハゲを露見させる(この場合ハゲのルクス度が点数を決める)、どさくさに紛れ乗客のJKのスカートの中をお察し下さいなど様々なやり方ができる。
  • 1up登り…乗客の頭を99回以上連続で飛び移っていく技。99回を超えると1upとなりもう一回エスカレータを登り直せる。この場合1up登りをした時の点数とは合算されない

状況点[編集]

  • 通勤ラッシュ時間帯…全ての点数が2倍される(但し1up登りなど乗客が多い方が有利な技を除く)。また通勤中のサラリーマンが会社の最寄駅で行うと特別ボーナス500ptが加算される。但し代償としては、職場でデスクの周りに何故か人が寄ってこなくなる、不思議と減給がされている、いつの間にか職を失っている、また最悪の場合には気が付けば病院のベッドで暮らしている場合がある。
  • 深夜…場所柄によって点数の倍率が変動する仕組みだがここでは深く言及できない。詳しくは自分で参照のこと。

この競技を行うにあたって[編集]

ここには虚偽の内容が含まれている可能性があり、もしかしたらこの競技自体が偽の内容である可能性があります。責任は全て自分自身で負ってください。

賞金[編集]

-1万円から-25万円、場合によっては一生を楽しい監獄で過ごすことになるかもしれない。

関連項目[編集]

この項目「エスカレータで1段とばし」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)