エンドレスファックス

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エンドレスファックスとは、受信者に対し終わることのないファックスの送信を行い、高価なファックス用紙を無駄遣いさせるというエクストリームスポーツである。

ルール[編集]

  • 競技は送受信者ともファクスを利用し、送信側と受信側に分かれて行う。ファクス機はオートドキュメントフィーダ式のみ使用可能である。
  • 送信者は、送信する紙をファクスに差し込み、セロテープなどで用紙の上と下をつなぎ、輪のようにする。
  • すると、ファクス用紙がぐるぐると回転し、永遠にその内容が送信される。
  • ファクス用紙には何も書かないのが基本であるが、相手を誹謗中傷する言葉を書くこともある。
  • 受信者の紙の長さにより点数が決まる。
  • 感熱ロール紙の場合10cmで10点。
  • 熱転写式普通紙では1枚50点 インクカートリッジを使い切ればボーナス1000点
  • レーザー式の場合1枚20点 インクジェット式では1枚30点
  • 相手にファクス機能がない場合、相手が受話器を取っていれば100点。相手が口笛でFAX送信を開始させたらボーナス5000点
  • PCで受信された場合や、メモリー受信で紙に出力されない場合は0点である。ただし特例として容量オーバーさせれば1080点(税込)

禁止だが、趣味であればよし[編集]

  • エンドレスファックス製造器がある。押した番号に永遠にブラック塗りつぶしを行う。非通知設定のため、送ってきた奴が分からないという機能を装備。ただし楽だという理由により、禁止となった。趣味ならいいことになっている。

世界記録[編集]

  • 確実な文献に残る記録では、エキセントリック少年ボウイオールスターズのリーダー、少年ボウイが「エンドレスファックスを連日受け続けており、30mの紙が毎日無くなっている」という主旨の歌詞を残しており、その後今日に至るまで遮断に成功したという記述を残していない為、継続した受信記録としては恐らく世界一を更新し続けているものと思われる。
  • なお、FAX用の感熱ロール紙自体は50mや100mのものも存在する為、単一の送信記録ではこれを上回るものが出る場合もあるが、継続性の点では少年ボウイのFAXを標的とした送信者の累積記録(1997年から2016年現在まで継続していると仮定した場合、19年×365×30m=約208kmとなる)を上回る者は今後も現れないであろう事が予想される。

関連項目[編集]

Syazaai.jpg この項目「エンドレスファックス」はエクストリームスポーツに関連する書きかけ項目である。この項目へ加筆すれば、君もエクストリームスポーツへの出場が優遇されるのである。ただし、出場しても命の保障がないから気をつけろ! (Portal:スタブ)